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「ブログを書くのが面倒くさい」と思ったらする行動

週3本程度のブログ記事を更新し続けて数ヶ月経過したが、全く執筆する気にならない事がある。通勤電車の中で勉強すると決意したものの、全く行動できない時があるだろう。それと似た感覚だ。

今回の記事は、ブログ記事の更新が面倒くさくなったら行うことを、私の思考整理を兼ねて紹介していく。完全に主観だが、何度か乗り切った経験があるので情報発信者の参考になると思う。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

社説タイピング

まずは新聞社の社説をコピーする作業を行う。これにより実用的な文章をインプットしつつ、タイピング速度を向上させることが可能。記事自体が参考になるのも嬉しい。

タイピング練習と聞けば、特化したサイトが幾つも存在する。有名な「寿司打」の高級コースでも5,000円以上お釣りを出せるようになれば、ブログ執筆速度も飛躍的に向上するだろう。

とはいえ「寿司打」は(ゲームとして面白いが)ブログ記事の執筆では少々物足りない。恐らく今後使わない文章を素早く入力できても、文章のインプット作業にはならない。そこで丁度いいのが社説タイピングだ。新聞社の文章力を盗みつつ文章自体が面白い。

電子版を契約してるなら各社好きなものを使ってもらいたいが、無料で情報自体も参考になるのは日本経済新聞だろう。この辺りは好きに探してもらいたい。

https://www.nikkei.com/opinion/editorial/

ブログ執筆の障壁をなくす

書く気分が乗らない時はブログ記事の「ねばならぬ」を取っ払ってみる。例えばブログ記事は3,000文字以上書かねばならぬ、という通説があるが、試しに数百文字の記事を更新してみる。すると案外、影響がなかったりする。

他にも記事中の画像・装飾など、労力のかかる項目は結構ある。それらが積み重なった上で「面倒くさい」と思う訳だ。ならいっそのこと、全てやめてしまえばいい。自らつけた足枷を外そう。

原点に戻って考えてみると、ブログ記事は読者の問題解決を目的としている筈だ。それが叶うなら、ぶっちゃけ文字数や画像なんて不要。無駄に引き伸ばすのはドラゴンボールのアニメだけで十分。

思いをメモに書き出す

なぜ自分は今、気分が乗っていないのか?

理想は手書きだが、私が行っているようにタイピングしてもOK。いずれにせよ、想いを具現化しつつ整理することが大切だ。

この記事を読んでる人は大抵ブロガーだろうし察しついてると思うけど、思考を具体的に文章化するのって結構難しい。ましてや自分で「何言ってるのか全然わからない」と自己嫌悪に陥ることもある。

だが執筆→修正の過程を経て、自分の気持ちを正確に表現できるようになる。私の場合、やる気がなかったのは「需要に関係なく自分の書きたい記事を書きたい」といった欲望の裏返しだったと把握できた。後はそれを叶えてやればいい。現に叶えている。

ちなみにブロガーなどの表現者は「ネタ切れというネタ」「やる気がない、というテーマ」など、自分の現状を昇華できるので役得感ある。まぁ需要は少ないけど、息抜き的な記事は大切だと思う。

徹底的インプットの時間

大抵は上記を行うことで「作業興奮」が発動し、むしろ行動を止めるのが面倒くさい状態になる。だが5回に1回くらい、どうしても活動する気になれない時もある。そんな時はインプットの時間として、のんびり過ごせばいい。

ここで注意点。インプットとは言っても、仕事に関係ないジャンルでOK、むしろそっちの方がいい。ブロガーやYouTuberともなると、日常全てをネタにしようって気分の人が(私も含めて)多い。でもこれはNG。全く無関係の時間を過ごした方がいい。

超ロングセラーの「アイデアのつくり方」でもあるように、全く無関係な時間を過ごして無意識の自分に期待する。暫くは罪悪感を覚えるが、それも無視する。やがて「あ、こんなネタがあるな」と気がついて、書いてみようかな…って気になる。

ちなみに今の私がこの状態。3連休をメンタリスト7シーズンを一気見して、超のんびり過ごした結果「記事の書き方について書けばいいじゃないか」と思い立った。もし仮に「7つの習慣」を読んでいても、一向に執筆する気分にならなかったと思う。

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最後に

ちなみにもう一つ、私のブログ執筆の支えになっているのは「記事中のいぬ・ねこ写真を探す」だ。自分の運営するメディアを持つ最強の強みと言っても過言じゃない。

こういった自分だけの楽しみを加えつつ、のんびりブログ更新を続けていくと自分らしさも出てくるだろう。そう言い訳しつつ、今週からも情報発信を続けていく。

なお今回の記事は、現時点での「やる気がない時にやる事リスト」であるため、不定期に更新する予定だ。ま、そんな事を最後に言われても困るとは思うけどね。これも障壁をなくす一環って事で。