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メルカリとは異なる魅力も!詳しくはこちら
今回の記事では、メルカリとブックオフ宅配買取の使い分けについて解説します。
メルカリの方が高く売れるでしょ?
これは間違いありません。私自身、普段からメルカリを利用していますし、不用品を売るなら、まずはメルカリをおすすめしています。
しかし、だからといってすべての商品をメルカリで売るのが正解とは限りません。
例えば、
- 売れるまで何か月も保管し続ける商品
- 数百円しか利益が残らない商品
- 梱包や発送の手間ばかりかかる商品
このような商品までメルカリへ出品してしまうと、不用品がなかなか片付かず、時間ばかり取られてしまいます。
そこで私が実践しているのが、
高く・早く売れるものはメルカリ、それ以外は宅配買取
という使い分けです。
この記事では、実際にブックオフ宅配買取を利用した査定結果も紹介しながら、
- メルカリだけでは家が片付かない理由
- メルカリで売らない基準
- ブックオフ宅配買取を使うべきタイミング
- 実際に利用して感じたメリット・デメリット
を、メルカリ情報発信者の視点から詳しく解説します。
本記事のポイント
- メルカリは高く売れるが、すべての商品に向いているわけではない
- 「利益が少ない・売れにくい・大きい商品」は宅配買取の方が効率的
- ブックオフ宅配買取なら、自宅から発送するだけで不用品をまとめて処分できる
- 実際の査定結果を見るとメルカリより安くなるケースが多いが、「時間」と「保管スペース」を節約できるメリットは大きい
- 高く売りたいならメルカリ、早く片付けたいなら宅配買取。この使い分けがおすすめ
メルカリだけでは家が片付かない3つの理由
メルカリはとても便利なサービスです。
私自身も長年利用していますし、不用品を売るなら最初に候補へ入れるべきサービスだと思っています。
しかし実際に使い続けて気付いたことがあります。
メルカリを始めたのに、思ったほど家が片付かない。
その理由は、次の3つです。
売れるまで処分できない

メルカリへ出品した商品は、売れるまで処分できません。
つまり、
「処分した」のではなく、「保管場所を変えただけ」
という状態になります。
例えば、出品用の商品を1畳分保管しているなら、すべて売れるまで自宅は1畳狭いままです。
さらに厄介なのは、いつ売れるか分からないこと。
出品して数時間で売れる商品もあれば、数か月売れない商品もあります。
家を片付けたい人ほど、この「売れるまで保管し続ける」という仕組みが負担になってしまいます。
出品は面倒だけど、捨てるのはもったいない
こんな経験はありませんか?
メルカリなら売れそうだけど、出品するのが面倒……。
でも、そのまま捨てるのはもったいない。
この葛藤が、不用品を溜め込む原因になります。
本来なら捨てれば部屋は片付きます。
しかし、「売れるかもしれない」という気持ちが、片付けを止めてしまうのです。
売上金で新しい物を買ってしまう
もう一つの落とし穴が、売上金の使い道です。
メルカリの売上金は、
- 銀行へ振り込む
- メルペイで使う
- メルカリで新しい商品を購入する
という使い方ができます。
問題は最後です。不用品を売ったお金で新しい商品を購入してしまうと、結果的に家の物が増えてしまいます。
もちろん、欲しい物を買うことが悪いわけではありません。ただ「家を片付ける」という目的で考えると、売った数より多く買えば、部屋はいつまで経っても片付きません。
ここまでをまとめると、メルカリで家が片付かない理由は次の3つです。
- 売れるまで処分できない
- 出品は面倒だけど捨てられない
- 売上金で新しい物を購入してしまう
つまり、メルカリは便利なサービスですが、「片付け」に特化したサービスではありません。
だからこそ私は、メルカリだけに頼らず、処分方法を使い分けることをおすすめしています。
メルカリで売らない基準を決めよう
ここまで読んで、
じゃあ、どんな商品なら
メルカリ以外で処分するべきなの?
と思った人もいるでしょう。
私がおすすめしているのは、「売らない基準」を決めることです。
フリマアプリの情報発信をしている立場としては意外かもしれませんが、私はメルカリで売らない商品を決めることが、家を片付ける近道だと考えています。
私が判断基準にしているのは、次の3つです。
- 売上金が少ない商品
- 取引数が少ない商品
- サイズが大きい商品
どれか一つでも当てはまるなら、宅配買取も検討してみましょう。
売上金が少ない商品
メルカリは高く売れるサービスですが、すべての商品で利益が出るわけではありません。
販売手数料と送料を差し引くと、数十円から数百円しか残らない商品もあります。
もちろん、お金だけで考えればプラスです。
しかし、
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- コメント対応
- 梱包
- 発送
こうした手間まで考えると、本当にメルカリで売るべきなのか、一度立ち止まって考えてみる価値があります。
取引数が少ない商品
利益が出そうでも、そもそも売れなければ意味がありません。
メルカリで検索し、取引履歴が少ない商品は注意しましょう。
需要が少ない商品は、出品しても何か月も売れ残ることがあります。
その間は、自宅で保管し続ける必要があります。
家を片付けたいなら、「売れるまで待つ」という選択肢が最適とは限りません。
サイズが大きい商品
大型の商品も、宅配買取を検討したい商品の一つです。
大きい商品は送料が高くなりやすく、利益が少なくなる傾向があります。
さらに、自宅で保管すると場所を取るため、部屋も片付きません。
「利益」と「保管スペース」の両方を考えると、早めに手放した方が満足度は高くなるケースがあります。
私の使い分け基準
まとめると、私は次のように使い分けています。
メルカリで売る商品
- 高く売れる
- 比較的早く売れる
- 手間をかけても利益が見込める
宅配買取へ回す商品
- 利益が少ない
- 売れる時期が読めない
- 大きくて場所を取る
- とにかく早く片付けたい
この基準を決めるだけでも、不用品処分はかなりスムーズになります。
ブックオフ宅配買取はどんな人に向いている?

「ブックオフ」と聞くと、本やCDしか売れないイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし現在のブックオフ宅配買取では、本・CD・DVD・ゲーム以外にも、さまざまな商品が買取対象になっています。具体的には
- フィギュア
- おもちゃ
- トレーディングカード
- ブランド品
- カメラ
- スマートフォン
- 楽器
など、幅広いジャンルに対応しています。詳しくは公式サイトで最新の対象商品を確認してください。
私が特に便利だと感じているのは「売るまでの手間」が非常に少ないことです。
- 不用品を段ボールへ詰める
- 集荷を申し込む
- 配送業者へ渡す
基本的にはこれだけで完了します。
送料・振込手数料もかからず、自宅まで集荷に来てくれるため、店舗へ持ち込む必要もありません。
メルカリのように、
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- コメント対応
- 梱包方法を考える
- 売れるまで待つ
といった作業が不要なので、「早く片付けたい」という目的には非常に相性が良いサービスだと感じています。
実際に査定へ出してみた結果

では実際に、私がブックオフ宅配買取を利用した結果を紹介します。
今回査定へ出したのは、
- 書籍
- キーボード
- リュック
- マリメッコのリュック
など、メルカリで売るか迷うような商品です。
メルカリで売れた場合の利益を計算すると、合計で約3,260円になる見込みでした。

一方、ブックオフ宅配買取の査定結果は 226円 でした。表にすると以下のとおり
| 商品 | メルカリ予想利益 | ブックオフ査定 |
|---|---|---|
| 書籍 | 720円 | 116円 |
| キーボード | 140円 | 110円 |
| リュック | 750円 | 0円 |
| マリメッコのリュック | 1,650円 | 0円 |
書籍

期間限定の査定額アップを利用して116円でした。
メルカリならもっと利益は出たと思いますが、12冊まとめて発送するだけで片付いたことを考えると、十分納得できる結果です。
キーボード

一番驚いたのがキーボードです。メルカリとの差額は30円程度。
梱包や発送の手間が不要だったことを考えると、これは宅配買取でも十分アリだと感じました。
マリメッコのリュック

正直、この結果だけは納得できませんでした(笑)。チャックの革は剥がれていましたし使用感もありますが、メルカリでは3,000円前後で売れる商品です。
今回は記事ネタとして使いましたが、このような品はメルカリで売った方が満足できると思います。
以上、金額だけを見ると
やっぱりメルカリで売った方がいいじゃないか。
そう思う人もいるでしょう。
実際、その考えは間違っていません。
ただ、この結果だけで判断するのは少し早いと思っています。
私が重視しているのは、「いくらになったか」だけではなく、
その226円を受け取るまでに、どれだけ時間と手間を節約できたか
という点です。
査定額が安くても利用する理由
今回の査定結果を見ると、
- メルカリで売れた場合の予想利益:約3,260円
- ブックオフ宅配買取の査定額:226円
という結果になりました。
金額だけを比較すれば、メルカリで売った方が圧倒的にお得です。
私も「高く売る」という目的であれば、今でも真っ先にメルカリをおすすめします。
それでも私がブックオフ宅配買取を利用している理由は、お金だけではなく「時間」と「空間」にも価値があると考えているからです。
メルカリ出品の手間を考える
例えば今回査定へ出した商品を、すべてメルカリで売るとします。
まず商品の写真を撮影し、説明文を書き、相場を調べて価格を決める必要があります。
売れるまでの間は自宅で保管しなければなりませんし、コメントが届けば対応し、購入されたら梱包して発送します。
これらの作業が苦にならない人であれば、メルカリで売った方が満足度は高いでしょう。
しかし、私が今回ブックオフ宅配買取へ送った商品は、どれも「できれば早く手放したい」と思っていたものばかりです。
利益が数百円しか見込めなかったり、いつ売れるか分からなかったり、大きくて保管場所を取ったり…
そうした商品に何週間、何か月も時間をかけるくらいなら、まとめて手放して部屋を片付けたいと考えました。
もちろん、今回の査定額には納得できない商品もありました。特にマリメッコのリュックは、メルカリならもっと高く売れたと思います。
そのような商品まで宅配買取へ出すことは、今の私ならしません。
一方で、キーボードのようにメルカリとの差額が小さい商品や、売れるまで時間がかかりそうな商品であれば、宅配買取という選択肢も十分アリだと感じました。

つまり、私が伝えたいのは「メルカリよりブックオフの方がおすすめ」という話ではありません。
商品によって、サービスを使い分ける姿勢が大切
ということです。
- メルカリ:高く、早く売れそうな商品
- ブックオフ宅配買取:利益が少ない商品や、売れ残りそうな商品
このように判断することで、お金だけではなく、時間や保管スペースまで含めて満足できるようになりました。
私は今でもメルカリを使い続けています。
だからこそ、すべてをメルカリで売ろうとせず、「売らない基準」を作ることも同じくらい大切だと感じています。
メルカリは数ある不用品処分方法の一つに過ぎません
「高く売りたい」「早く片付けたい」など、その時の目的に合わせて処分方法を選ぶことが、後悔しない不用品整理につながると私は考えています。
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「ブックオフ宅配買取」の申し込み方法
ブックオフ宅配買取の申し込みは、とても簡単です。
基本的な流れは次の3ステップです。
- 不用品を段ボールへ梱包する
- Webから集荷を申し込む
- 集荷に来た配送業者へ荷物を渡す
あとは査定結果のメールを待ち、金額に問題がなければ入金されます。
画面の案内も分かりやすく、初めてでも迷う場面はほとんどありませんでした。
もし不明な点があれば、公式サイトの手順を見ながら進めれば問題なく申し込めるでしょう。
記事のまとめ

ブックオフ宅配買取は、「メルカリより高く売りたい人」ではなく、「早く・手間なく片付けたい人」に向いているサービスです。
特に、次のような人におすすめできます。
- 部屋を早く片付けたい人
- 出品する時間が取れない人
- 売れ残った商品をまとめて処分したい人
- 本・ゲーム・CDなどが大量にある人
- 「捨てるのはもったいない」と感じる人
一方で、ブランド品や人気商品など、高く・早く売れるものはメルカリを利用した方が利益は大きくなります。

私が実践している使い分けをもう一度まとめると、次のとおりです。
- 高く・早く売れる商品 → メルカリ
- 売れにくい商品・利益が少ない商品 → ブックオフ宅配買取
この使い分けを意識するだけで、売上だけでなく、自宅の片付けもぐっと進みやすくなります。
大切なのは、
「どちらか一方だけを使う」のではなく、商品によって使い分けること。
これが、私が長年メルカリを使ってきた中でたどり着いた結論です。

メルカリは、不用品を高く売れる素晴らしいサービスです。
私自身も、今後もメルカリを使い続けると思います。
しかし、すべての商品をメルカリで売る必要はありません。
利益が少ない商品や、売れるまで時間がかかりそうな商品まで出品し続けると、
- 部屋が片付かない
- 保管スペースを圧迫する
- 出品や発送に時間を取られる
といった問題が出てきます。
だから私は、
高く・早く売れるものはメルカリ、それ以外は宅配買取
という使い分けをおすすめしています。
もちろん、ブックオフ宅配買取の査定額はメルカリより安くなることがほとんどです。
それでも、
- 出品作業が不要
- 自宅まで集荷に来てくれる
- 売れるまで待たなくていい
- 少しでもお金になれば十分
と考える人にとっては、とても便利なサービスだと感じています。
メルカリだけにこだわらず、自分に合った処分方法を選びながら、快適な住環境を目指していきましょう。
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メルカリ経験を、次の収入につなげませんか?

私自身、メルカリを続ける中で、「経験そのものも価値になる」と気付きました。
だから今は、メルカリだけでなく、ブログでも経験を発信しています。
商品は売ればなくなります。でも、経験は発信するほど資産になります。
「なぜブログを始めようと思ったのか」「メルカリとブログは何が違うのか」については、こちらの記事にまとめました。


