【初コメント大歓迎】フリマの相談はコチラから!

【メルカリ】オリジナルハッシュタグの使い方・メリットを解説【ラクマ・PayPayフリマ】

前置きは省略する。今回の記事を読めば、メルカリ・ラクマ・PayPayフリマのハッシュタグ機能の使い方・メリット・便利な設定方法まで知ることができる。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

作り方・使い方・注意点

面倒なのでまとめて解説する。作り方は至ってシンプルで、半角の【#】に好きな単語を入力し、出品画面で入力すればOK。

例1:#きゃたぬき商店

例2:#catanuki_books

例3:#きゃたぬきbooks

NG:#きゃたぬきbooks(タグが全角のため)

日本語・ローマ字ともに使用可能。ただ注意点として、全角#(←これが全角)は利用できない。

メルカリの設定

商品説明欄に、使いたいオリジナルタグを入力する。画像のように青色になっていればOK。

なお【-】など一部記号が使えない点に注意。

ラクマの設定

ラクマも同様。こちらはグレー色に変わればOK。ちなみに【-】が使えるなどメルカリと細かな違いがあるものの、メルカリで使えればラクマでも使える。よってメルカリ基準で考えると簡単。

PayPayフリマでの設定

メルカリ・ラクマと異なり、商品説明ではなく、ハッシュタグ追加欄に入力。なおこちらの場合、【_】や【-】は自動的に取り除かれて利用される。

ちなみに、仮に【##ペイマブックス】と入力した場合、自動的に【#ペイマブックス】に置き換わる(重複した#部分が省略)。後述するコピペ法も問題なく使えるので、この仕様は知っておいて損がない。

オリジナルタグの長所・短所

使い方を理解した所で、オリジナルタグの長所・短所を解説していく。

商品をまとめる

特定ユーザーの商品を探す場合、多くはプロフィール画面から確認するだろう。だがこの場合、すでに売れた商品や興味のない物も多く、閲覧性が悪い。

オリジナルタグを活用すると、出品者のまとめた商品だけ見ることが可能になる。例えば文庫本を多く出品する場合「ミステリー」「随筆」「絵画」などのジャンル分けをすれば、購入者も探しやすくなるのだ。

同時購入を促す

商品がまとまっていれば、同時購入を促しやすくなる。文庫本の例で言えば「ミステリージャンルから2冊選んで-50円引き」といった具合だ。

仮に【#限定セール中】とタグをつければ、セール対象商品だけを絞り込んで表示する事も可能。もっと言えば【#ここをタップして】とメッセージを入れておけば、購入者も迷う心配が少ない。


紹介した通り汎用性の高いオリジナルタグだが、一部欠点もあるので紹介する。

欠点1:入力が面倒

出品画面から纏めてタグ付け、といったことは現状できない。特定商品に使いたい場合は地道に商品編集をする必要がある。

こればかりは仕方ないのだが、後述する方法で入力する手間を減らすことは可能。

欠点2:タグをパクられる恐れ

仮に【#近海の主ブックス】を使っていた場合、他ユーザーがそこに便乗して出品する可能性がある。これにより、を閲覧してた顧客を奪われるかもしれない。

【要確認】タグパクりは禁止…?

これは要確認だが、他人のオリジナルタグをパクる行為が禁止かは怪しい。極端なことを言えば【#村上春樹】を全員で共有しているのと行為は変わらない…とも考えられる。まぁこの記事を読んでる人はパクらないと思うけど、パクる側はこの理屈を掲げてくる。


欠点こそあるが、商品の多い人・ジャンルが様々ある人は、導入するメリットが上回るだろう。

最後になるが、オリジナルタグを入力する手間を減らす方法を紹介する。

使うときは辞書登録すべし

Mac「ユーザ辞書」

オリジナルタグは便利な一方、過去商品に新しく付けるのは面倒臭い。そこで推奨したいのが【辞書登録】だ。

これはスマホ・PCに備わっている機能で、登録した単語を簡単に引き出してくれる機能だ。例えば私の場合【ぷ】と入れれば【💻プロフィールhttps://catanuki.com/profile/】が勝手にペーストされる。

設定方法は各自ググってもらうとして、軽く単語設定時のコツを紹介しておく。

設定単語は「んた」

【#】なので【た】を登録する人が多いと思うが、これでは後続単語を入力する手間が発生する。

何より(滅多にないと思うけど)「た」を一文字だけ入力する時、毎回#が代替入力されるのもストレスが溜まる。

そこで豆知識。【んた】など最初に「ん」を頭文字にして登録するといい。これにより「た」を従来通り使うことが可能。単語も覚えやすい。

ちなみに上記テクニックは他でも応用可能。私の場合「んめ」を入力すればメールアドレスが自動入力されるようになっている。

使い分けの具体例

  • んたほ:#〇〇ブックス
  • んたせ:#〇〇セール品
  • んため:#〇〇メンズアパレル
  • んたれ:#〇〇レディースアパレル

「んた」+「任意の単語」で色んなタグを設定すれば、使い分ける際にも役立つだろう。

記事のまとめ

  1. オリジナルタグは【半角タグ(#)+単語】で作れる
  2. メルカリ・ラクマは説明文、PayPayフリマはタグ追加欄から使う
  3. タグを使って、商品をまとめたり、同時購入を促しやすくなる
  4. 辞書登録を使うと簡単にコピペできて便利

YouTubeチャンネルもあります

チャンネルでは、一般フリマユーザー向けに

  1. イライラしない考え方
  2. ちょっと売れやすくなるコツ
  3. 知っておくと便利な情報

などを定期的に発信しています!

また、今回のように皆さんの素朴な疑問に、できるだけ回答する企画もあります。

◆きゃたぬきのYouTubeチャンネルはこちら!

以上、参考になれば幸いです。

それじゃあ、また!

参考文献

出品するときに気をつけること – メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ
https://help.jp.mercari.com/guide/articles/372/