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【節約】固定費を1年ぶりに見直した内容と結果【-4,500円】

昨今なんでもサブスクになり息するだけで月1万減るのはZARA。 物価高により家計が苦しく節約せざるを得ない状況。

そこで今回、私の家庭の固定費を見直したので、その内容と結果を報告していく。思考のプロセスを参考に生活改善してほしい。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

なお去年書いた記事をもとに解説していくが、サービスを選んだ理由等はそちらを参照してほしい

【固定費】私のサブスク一覧と節約方法【月13万】

解説動画

下記の動画でも詳しく解説しています

https://youtu.be/4-z5Hryaw0I

家賃10万(+0円)

結果的に0円だが値上げ寸前だった。今年7月に賃貸契約の更新があり、物価等の値上げを理由に+3,000円(合計103,000円)。他の住居者にもお願いしてるらしい。

年間36,000円の値上げは納得できない。かといって引っ越すのも悪手。 仮に類似物件を月9万で借りたとしても、引越代金や敷金等で50万使ったら回収に4年半かかる計算。

値上げに異議申し立て

そこで値上げを阻止する戦略に出た。 今回大家から提示された値上げ理由は「近隣物件等の価格と物価高騰」だが、仮に同マンションの賃貸価格が私の家賃より安ければこの理屈は通らない。

マンション名でGoogle検索したところ

  • 1つ上の階:月99,000円(面積・間取り同じ)
  • 2つ上の階:月103,000円(我が部屋より大きい)

複数サイトで上記価格が確認できた。

専有面積・間取りは同じなのに家賃が安い。しかし長年住んでいる優良住民の私には値上げを要求。この理不尽さをぶつけた結果、半日で白紙に戻った。無知な住人からぼったくる思惑だと思う

知らないと足元を見られる

家賃を交渉できる事は必ず覚えておこう。 最近は契約時の値下げ交渉こそ有名になったが、入居後も気を抜いてはいけない。賃貸は営利目的だから値上げするチャンスを常に狙っている。

ただ今回は同マンション内の物件が(私より)安かったから成立する話だろう。条件が揃わなければ値上げは免れない。とはいえ念頭に入れておけば浪費しなくて済む…かもしれない。

ちなみに前回更新時、家賃が1000円値上げされたが交渉はしていない。当時は私の家賃が最も安かったからである。

スマホ代 1,265円×2(+0円)

引き続きmineoの1GB+パケット放題Plusを使っている。簡単に言うと、YouTubeの低画質モードで滞りなく再生できる速度しか出ない代わりに実質容量制限のないプランだ。

だが正直もっと早ければいいな〜と思う場面が多くなった。具体的にはPayPayなどQRコード決済をする時に1テンポ遅れてしまう。なおiPhone13、Pixel6を使ってるので本体スペックの問題じゃない。

楽天モバイルを検討して辞めた

速度で悩むなら月3000円の楽天モバイルに変更しようか検討した。最近始まった最強プランなら通信できない場所もau回線に切り替わるため包囲網の小ささをカバーできる。

しかし以前無料期間中に使った際、駅ビルやデパ地下等での圏外が多発してしまった。 これは楽天モバイルがプラチナバンドと言う遮蔽物に強い通信ができない為だ。

ただソフトバンク経由の噂だが、2023年秋にプラチナバンドを取得するらしい。本当なら都市圏で困る事はないだろう。とりあえず様子見

光回線 4,818円(+4,318円)

1年無料の楽天ひかりを解約しGMOとくとくBB光に移行。月額も4,818円と楽天よりー412円、年間5544円の節約。さらに

  • 解約料負担としてキャッシュバック一律40,000円(2年利用が条件)

が付属する。しかも光コラボなので回線工事不要。

ただGMOサービスは受け取りの面倒臭さが難点。忘れた頃に誰も使ってないサイト経由で申し込むため、リマインダーをフル活用して必ずゲットしよう。

娯楽費2,770円(-3329円)

ここから先は雑多な項目が多いので個別に解説する。順番としては以下の通り

  • オーディオブック解約(-660円)
  • Kindle Unlimited解約(-980円)
  • U-NEXT解約(-2189円)
  • Amazon Prime 490円
  • YouTube Premium 2,280円(+500円)

オーディオブック解約(-660円)

別記事でも書いたがやめた。本に書いてある内容は8割共通しており、例えば節約関連なら積み立てNISAを行いつつクレカとQR決済を使おう、といった形。それに今はYouTubeで本要約チャンネルが増えているので、そちらを利用すると良い。

【比較】オーディオブックと要約動画、どちらを聴くべきか【結論:要約を跨ぐ】

Kindle Unlimited解約(-980円)

オーディオブックと同じ理由もあるが、気になる本は中古で買うか新品購入してメルカリで売る2択になった。 いずれにせよ980円より出費を抑えられている。


小説など読書自体を楽しみたい場合を除き、要点を知りたいならタイパ(タイムパフォーマンス)に優れた要約チャンネルがオススメ。

U-NEXT解約(-2189円)

別記事でも紹介したが過去のNHK作品を倍速で見られる利点が大きく利用。だが既に見尽くしてしまったため必要性が消えた。新しい番組はTVで予約すればいい。

またAmazon Prime Videoでも月1000円で閲覧可能。倍速非対応だがブラウザ版なら拡張ツール経由で倍速視聴できる。今後また見たくなったらこちらを使うだろう。もちろん自己責任。

【もはや自己投資】U-NEXTが最強のサブスクだと確信するまでの過程【NHKパック+電子書籍】

Amazon Prime 490円

Amazonの翌日配達やPrime Video、無制限のフォトストレージや音楽配信まで含めて月額500円弱という神サービス。 TV録画と合わせれば基本カバーできる。続投。

YouTube Premium 2,280円(+500円)

YouTuberとして他者分析に欠かせないから使っているが誰にでもオススメ。YouTube動画を広告なしで視聴可能。またバックグラウンド再生で散歩しながら情報を得られるため、月額1800円は簡単に回収できる。もはや自己投資といって差し支えない。

見たい時に契約する

余談。現在Amazon Prime Videoを中心に動画ストリーミングを利用しているが、例えばNetflix限定作品はNetflixでしか見られない。その場合、見ると決めてイッキ見したら利用停止する形。

Apple TVのテトリス、Disneyプラスの四畳半タイムマシンブルースなどは無料期間で終了、Paravi(現U-NEXT)の水曜日のダウンタウンやNetflixのサンクチュアリは有料しか選択肢がなかったので課金。 キラーコンテンツがある配信サービスは強気だな〜と思った。

仕事関係 4,840円(+22円)

  • Adobe CC 3,400円
  • Office 0円
  • ブログドメイン等 1240円
  • クラウド会計 freee 200円

Adobe Creative Cloud 3,400円(0円になるかも)

Photoshopや動画編集、画像編集アプリなどクリエイター必須の固定費。月額6500円だが私は学生なので3400円で済んでいる。もちろん合法

だが料金を0円にできるらしいと聞いた。無料体験を止める際に引き止めが行われ、延長して2カ月無料になる。しかも延長回数に上限がなく、半永久的に無料利用できるらしい。

公式も数年間放置してるため、バグではなく意図した仕様説が濃厚。 払う人に割高請求し、払わない人は無料でOKなど正直者が馬鹿を見る典型。なら私だって無料で使いたい。

しかし噂によれば数年間課金したユーザは上記方法が使えないらしい。その真偽は私の場合11月に明らかとなるため、可能なら0円、無理でも従来通り学割料金で使う予定。

Office 0円

月額650円程度でWord・Excel等が使えるサブスク。だが、私は買い切り版を利用してるため対象外。かつパッケージも無料入手した。

通う学校にもよるが大学生ならOfficeのパッケージ版を無料取得できる可能性がある。詳しくは各学校のPCデスクに尋ねてみてほしい。

もちろん最新版が使えないのが欠点であり、近く登場するAI搭載モデルも利用できないだろう。内容次第だが今後サブスクを使うかもしれない。

ブログドメイン・サーバー代 1240円(+22円)

個人運営するブログの管理費。去年に比べて月額12円値上げ。数字だけ見ると毎月1000円以上稼げるなら持たない方が損してると言えるし、失敗しても数千円で済む気楽さは嬉しい。

ブログが気になっている人は今からでも初めてほしい。私自身「もう稼げない」と言われた2018年から初めて収益が出ている。やらない理由はいくらでも探せるのだ。

クラウド会計freee 実質200円

厳密には確定申告する1ヵ月間のみ2380円支払っている。 無料版でも帳簿付けは可能だし、 申告前にデータが正しいか数日かけてアナログ確認しているため、1ヵ月利用だけで済む。

クレジットカード 4,309円

  • MBAプレミアム 4125円
  • J-West 184円

MBAプレミアムカード 4125円

旅行好きなら必ず持つべきクレジットカード。 100円あたり1.25マイルの高還元率なのに、ポイントが半永久的に執行しない。 年会費50,000円弱だが毎年高級ホテルの無料宿泊券がもらえるので相殺。

私の場合、 JALマイルに交換して「どこかにマイル」を使い国内旅行を楽しんでいる。1人7000ポイントで4つの都市からランダムに往復航空券がもらえるのは安い。

ただ旅行好きでもない限りはお勧めできない。冷静に年50,000円は高すぎるので楽天カードを作った方がいい。無料で最強の使い勝手。

せどりで往復航空券を無料獲得する方法─Marriott Bonvoy®アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

J-West エクスプレス予約 91円

新幹線のEX予約専用カード。1100円の年会費は1度指定席に乗れば回収できる。なお予約だけなら通常クレカでも無料で可能だが予約後の座席・列車変更ができないので使用。

無料プランでも変更可能でした。ただ新幹線の割引額と年会費を考えると損してないから保留します。

奨学金 18,000円

妻の奨学金。 一括で返済できるが無利子なので放置。 これはマイホームをキャッシュで買うより、年利2%でローンを組み、年利5%の投資を行った方が得…みたいな話。

合計:月138,169円(+2068円)

各種サブスクは解約したものの2068円増額。だがこれは1年無料の楽天ひかりによる影響が強く、それを除外すれば【-4,500円】となり年間54,000円も浮く計算。

4,500円があれば夫婦で毎月「もくもくレストラン」のビュッフェを堪能できるし、仮に賃貸値上げを回避できなくても総合支出がトントン。逆に見過ごした場合、年5万円も自然消滅して家計が厳しくなるのは恐怖しかない

再三だが固定費は息をするだけで消えるお金。少ないに越したことはないし、見直すと案外その多さに驚く筈。この記事を参考に今一度チェックしてもらいたい。

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