【完全無料】メルカリ出金手数料を0円にする方法

メルカリ経験をブログ記事にする方法|初心者向けにネタの探し方を解説

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益を得ています。

【お知らせ】ハッピーメルカリ市が開催中!

販売手数料の還元・配送料割引など、お得なキャンペーンが実施されています。

▶ ハッピーメルカリ市の期間・特典・参加条件を確認

ブログを開設したら、次に悩みやすいのが「何を書けばいいのか?」という問題です。

いざ記事を書こうとしても、

  • 自分には人に教えられるような知識がない
  • 特別な経験をしてきたわけでもない
  • どんなテーマなら記事になるのか分からない

と、手が止まってしまうこともあると思います。

しかし、普段からメルカリを利用しているのであれば、これまでの経験そのものが記事の材料になります。

出品するときに工夫していること、購入するときに気をつけていること、失敗して調べたこと、トラブルを解決した経験なども記事のテーマにできます。

この記事では、メルカリでの経験をブログの記事にする考え方と、記事ネタの探し方を紹介します。

きゃたぬき
きゃたぬき

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。

メルカリ経験はブログの記事にできる

ブログの記事を書くために、必ずしも特別な資格や珍しい経験が必要なわけではありません。

自分にとっては当たり前になっていることでも、これからメルカリを始める人にとっては分からないことがあります。

例えば、普段から何気なく行っている、

  • 商品写真を撮る
  • 商品説明を書く
  • 発送方法を選ぶ
  • 商品を梱包する
  • 購入者とやり取りする

といったことも、初めてメルカリを使う人にとっては分からないことばかりです。

また、自分自身が過去に分からなくて調べたことも記事の候補になります。

「自分が困って調べたことは、同じことで困っている人もいるかもしれない」

と考えると、記事にできるテーマを見つけやすくなります。

大切なのは、最初から「すごいことを書こう」と考えすぎないことです。

自分が実際に経験したことの中から、過去の自分に説明できそうなことを探してみましょう。

出品経験を記事にする

普段からメルカリへ出品しているのであれば、その経験からさまざまな記事を作れます。

例えば、

  • 商品写真をどのように撮っているか
  • 商品説明に何を書いているか
  • 価格をどのように決めているか
  • どの発送方法を選んでいるか
  • 商品をどのように梱包しているか
  • 売れないときに何を見直しているか

などです。

「メルカリの商品写真の撮り方」のような基本的な使い方を解説するだけでなく、自分が実際に試した結果や感じたことを加えられるのが経験者の強みです。

例えば、梱包について記事を書く場合でも、

「商品を梱包する方法」

だけでなく、

  • 「実際にこの梱包資材を使ってみて便利だった」
  • 「以前この方法で梱包して失敗したので、今はこの方法に変えている」

といった自分の経験を加えられます。

価格設定についても、「この金額にすれば売れる」と断定する必要はありません。

自分がどのように価格を決めているのか、その理由や実際に試した結果を書くだけでも、一つの記事になります。

ブログでは、一般的な情報だけでなく、実際に使った人・試した人だから書ける情報も記事の材料になります。

購入経験を記事にする

メルカリで商品を購入した経験も記事にできます。

例えば、

  • 購入前に確認していること
  • 商品説明やプロフィールの見方
  • コメントするときに気をつけていること
  • 値下げをお願いした経験
  • 支払い方法を選んだ経験
  • 届いた商品を確認するときのポイント

などです。

出品者としては当たり前に感じていることでも、購入する側になると疑問に感じることがあります。

逆に、購入者として困った経験があるからこそ、

「出品するときは、ここまで説明しておいた方が分かりやすい」

と気づくこともあります。

出品と購入の両方を経験しているのであれば、それぞれの立場から記事を書くこともできます。

例えば「値下げ交渉」という一つのテーマでも、

  • 購入者はどのようにお願いすればよいのか
  • 出品者はどのように対応するのか
  • 値下げを断る場合はどうするのか
  • 交渉中に別の人が購入したらどうなるのか

といったように、複数の記事テーマへ広げられます。

一つの経験から、必ず一つの記事しか作れないわけではありません。

「このとき自分は何に困ったのか」「相手の立場なら何が分からないのか」と考えてみると、記事の切り口を見つけやすくなります。

失敗やトラブルも記事になる

ブログの記事にできるのは、うまくいった経験だけではありません。

むしろ、自分が失敗したことやトラブルになった経験から記事のテーマが見つかることもあります。

例えば、

  1. メルカリを利用していて問題が起きた
  2. 原因や対処方法を調べた
  3. 実際に対応した
  4. その結果どうなったのか分かった

という経験があれば、その一連の流れを記事にできます。

自分が最初から答えを知っている必要はありません。

分からないことがあったから調べ、実際に試して分かったことも、自分の経験の一つです。

例えば、

  • 発送した荷物が届かない
  • 購入者からキャンセルを依頼された
  • 返品することになった
  • コメントへの対応に困った
  • 評価をめぐってトラブルになった

など、利用中に困った経験があれば、

「同じ状況になった人は何を知りたいだろう?」

と考えてみましょう。

そのとき自分が検索した言葉や、知りたかった情報を思い出すことも記事作りのヒントになります。

ただし、自分の経験だけですべてを一般化しないことも大切です。

例えば、「私はこの方法で解決できた」という体験談と、「メルカリではこのようなルールになっている」という情報は分けて考えます。

ルールや機能について解説する場合は公式情報も確認し、そのうえで自分の経験を加えると、読者にも分かりやすい記事を作りやすくなります。

メルカリを長く利用している人ほど、成功した経験だけでなく、失敗したことや困ったことも増えていくと思います。

それらも捨ててしまうのではなく、同じことで困っている人に伝えられる経験の一つとして考えてみてください。

メルカリから関連テーマへ広げる

メルカリの経験を記事にするといっても、メルカリの使い方だけを書き続ける必要はありません。

普段メルカリを利用していると、さまざまな商品やサービスを使う機会があります。

例えば、

  • 梱包資材
  • 配送サービス
  • 中古スマホやパソコン
  • 買取サービス
  • 商品撮影に使う道具
  • フリマで役立つアプリやWebサービス

などです。

こうした関連テーマも、自分が実際に利用した経験があれば記事にできます。

例えば、メルカリで中古スマホを売った経験があるなら、「メルカリでスマホを売る方法」だけでなく、

  • 「買取店とメルカリでは何が違うのか」
  • 「実際に買取サービスを利用してどうだったのか」

といったテーマにも広げられます。

私自身も、中古スマホを売却するときにイオシスやソフマップなどの買取サービスを利用した経験があります。

メルカリとは売り方や手間が異なるため、実際に利用したからこそ比較できることもあります。

このように、まずは自分が詳しいテーマから始めて、そのテーマに関連して実際に使ったもの・試したものへ少しずつ広げていくと、記事ネタを見つけやすくなります。

最初からブログで扱うジャンルを大きく広げる必要はありません。

「メルカリを使っている自分が、普段どんな商品やサービスを使っているか」

というところから考えてみましょう。

実際に使った商品・サービスを紹介する

自分が購入した商品や利用したサービスも、ブログの記事にできます。

特に実際に使った経験があれば、公式サイトの商品説明だけでは分からないことも書けます。

例えば、

  • なぜその商品・サービスを選んだのか
  • 実際に使って良かったところ
  • 使ってみて気になったところ
  • 利用する前に知っておきたかったこと
  • どんな人に向いているのか
  • 逆に、どんな人には向いていないのか

といった内容です。

ここで大切なのは、何でも「おすすめ」と紹介する必要はないということです。

実際に使ってみて、

  • 「この用途なら便利だった」
  • 「この部分は使いにくかった」
  • 「自分には合っていたが、○○を重視する人には向かないと思う」

と感じたのであれば、それも読者にとって参考になる情報です。

例えば、ある梱包用品を使って便利だったとしても、

「とにかく梱包時間を短くしたい人には便利」

一方で、

「できるだけ梱包費を抑えたい人なら、別の方法でも十分」

という場合もあります。

このように、メリットとデメリットを並べるだけでなく、「結局どんな人が選ぶとよいのか」まで整理すると、商品やサービスを検討している人が判断しやすい記事になります。

前の記事で紹介したASPに、その商品やサービスの広告があれば、記事からアフィリエイト広告を掲載できる場合もあります。

ただし、広告があることを理由に無理におすすめするのではなく、自分が実際に使った経験をもとに、読者が判断できる情報を書くことを意識しましょう。

記事ネタが見つからないときの探し方

それでも「自分には書けることがない」と感じる場合は、普段の生活や過去の経験を振り返ってみましょう。

例えば、次のような経験が記事ネタの候補になります。

  • 過去に困って検索したこと
  • 失敗してやり直したこと
  • 解決するまでに時間がかかったこと
  • 人からよく聞かれること
  • 自分なりに工夫していること
  • 複数の商品やサービスを比較して選んだこと
  • お金を払って購入・利用したもの
  • 長く使い続けているもの

特に考えやすいのが、

「半年前の自分に教えるなら、何を説明したいか?」

という視点です。

当時は分からなかったけれど、今なら説明できることがあれば、それは記事のテーマになる可能性があります。

例えば、「初めてゆうパケットポストを使ったときに発送方法が分からなかった」のであれば、「ゆうパケットポストの発送方法」という記事が考えられます。

さらに、

  • 「専用箱は必要なのか分からなかった」
  • 「QRコードを読み込むタイミングで迷った」
  • 「どのサイズまで送れるのか調べた」

といった経験があれば、それぞれ別の疑問として記事にしたり、一つの記事の中でまとめて解説したりすることもできます。

最初から「記事タイトル」を考えるのが難しければ、まずは自分が過去に困ったことを箇条書きにするだけでも構いません。

そこから「同じことで困った人に説明するとしたら?」と考えていくと、記事にできるテーマを見つけやすくなります。

実際に私はこんな記事を書いています

私が運営している「アルマジロ大百科」でも、実際の経験から記事にしたものが数多くあります。

といった形です。

最初から「ブログの記事を書こう」と思って経験したことばかりではありません。

自分が利用していて疑問に思ったことや、実際に試したことを振り返り、

「これを知りたい人もいるのではないか?」

と考えて記事にしています。

自分にとってはすでに解決済みの小さな疑問でも、これから同じ場面に遭遇する人にとっては、まさに今知りたい情報かもしれません。

まずは1記事書いてみよう

ブログを始めた段階で、これから書く記事をすべて決めておく必要はありません。

まずは、自分が実際に経験したことの中から一つ選んでみましょう。

おすすめなのは、

「過去の自分が困っていて、今の自分なら説明できること」

です。

テーマが決まったら、

  1. 当時、何に困っていたのか
  2. 何を調べたのか
  3. どのように対応したのか
  4. 実際にどうなったのか
  5. 今なら何に注意するのか

を書き出してみるだけでも、記事の土台を作れます。

ルールやサービスの仕様について触れる場合は、現在の公式情報も確認しましょう。

最初から完璧な記事を作る必要はありません。

実際に記事を書いてみると、

  • 「この説明も必要だった」
  • 「ここは別の記事にした方が分かりやすい」
  • 「同じテーマでもう一つ書けそう」

と、次の記事につながるテーマが見つかることもあります。

まずは、自分がこれまで積み重ねてきた経験を一つ選び、記事として残すところから始めてみてください。

きゃたぬき
きゃたぬき

これからはライバルとして切磋琢磨していきましょう!