【メルカリ】絶対にしてはいけない、商品説明の一言

最近、何だか商品が売れない…
いつもこれだけ売れ残る…
そう思う人は、
説明文にある、たった一言が原因かもしれません。
今回紹介する5つの例は、
書いたら最後、ユーザーが離れる事、必至の内容です。
悪い例を知り、
売れる商品説明になる様、
しっかりと学んでいきましょう!
このブログ記事は、YouTube動画を文字起こし、再編集を行ったものになります。本編も伏せてご参照ください!

絶対にしてはいけない、商品説明の一例

まず、全部紹介します。
・「購入する際は、コメント必須」
・「購入意思のない、いいね!お断り」
・「値下げコメント、即削除します」
・「○○な方はブロックします」
・「NC・NRでお願いします」
かなり当てはまってる人も、、いるんじゃないでしょうか?
これらが、何故ダメなのか。順番に解説していきます!
それでは、早速、学んでいきましょう!

「購入時は、コメント必須」

これが、何故ダメなのか?
理由は非常に簡単で、面倒臭いからです。
「え?コメントするだけでしょ?」
「面倒な訳ないじゃん!」
と思いますが、面倒なのはコメントではなく、あなた自信です。
コメント必須なんてのは、あくまでローカルルール。
メルカリの規約には、「必要だ」なんて一切書かれていません。
そんな「俺様ルール」を強要している文章。
手軽さがウリのフリマサイトにおいて、
コメントを強要する文章は、マイナスでしかありません。

あなたの商品が、よほど良い商品ならともかく、
「コイツ、なんか面倒くさい奴だな…」
そう思われた時点で、もう他の商品に移動してます。
注意
独占している商品じゃない限り、あなた”から”購入する理由は、特にないですよね。
ぶっきらぼうな書き方を辞めて、
丁寧に、お願いしましょう。

「購入意思のない、いいね!お断り」

そもそも、この単語の意味を知っていますか?
MEMO
これは、メルカリでの取引が100件以上ある人なら、
「あ〜、なるほど、そういう事ね」
と実感できるハズです。
「いいね!は大量に来るけど、全く売れない」
そんな時、書きたくなる文章です。
例えば、いいね!が30件あるのに、全く売れない商品があるとします。
一般的に考えれば、
いいね!=購入意欲がある人の数
と思いますよね。
でも、全く売れない。
「貴様ら、買わないのに、何がいいね!じゃ!」
と、そう言いたくなる訳です。
そこで、「購入意欲のないいいね!お断り!」となる訳です。
気持ちは、わかりますね。
でもその気持ちって、「出品者の」気持ちなんですよ。
購入者は「知るかっ!」って思いますよね。
前に話した「コメント必須」と同じで、
なんか、この人、面倒くさそうだな…と、
購入者は感じるんです。

「いいね!」を押すタイミングは、人それぞれです。
購入予定の人もいれば、自分が同じ出品をするので、参考にする人も。
購入意欲と、いいね!は結びついてません。
それが「購入者側の」気持ちなんです。
「いいね禁止」はやめましょう。
本当に、誰にも売れなくなります。

「値下げコメント、即削除します」

メルカリの魅力の1つに、値下げ交渉があります。
MEMO
値下げ前提価格で出品する人もいれば、
「なるべくされたくない…!」を感じる人もいます。
だったら最初から、
「値下げコメントは即削除します」と書いておけばいい。
そう思ってしまうんです。
これが、良くないんですよ。
「値下げコメント、即削除します。」
この内容は、
「とにかくコメントしてくるな!」
と感じられるんですよ。
無論、そうは言ってないですよ?
でも、そう言ってなくても、普通の購入者にとっては、
ちょっと威圧的に感じられるんですよ。
繰り返しですが、
「この出品者、面倒そうだな…」と感じた時点で、
売るチャンスを逃してしまいます。

「○○な方はブロックします」

これも「コメントは即削除します」と同じ感覚で、
ユーザーを離す原因になりますね。
よく使われるのは、
商品説明を読めば分かることを質問する相手に対して
ブロック対応します、と言うもの。
例えば、本文中に記載されているのに…
◆購入時期は2018年末です。
→「購入時期はいつですか?」とか、
◆値引き不可
→「こちらの商品は値引き可能でしょうか?」
商品説明を読めや!って人に対して、
面倒だからブロックします、と言うものですね。
これは、よくない文章です。
確かに、説明文を読めば分かること、
検索すれば分かることを聞いてくる人は、結構います。
注意
視点を変えてみましょう。
質問するってことは、購入する意志があるって事です。
まぁ、最低限、説明くらい読んで欲しいのは
正直なところですね。
嫌になる気持ちもよく分かります。
でも…ブロックします、なんて書かれては、別のことも聞き辛くなります。
そして、あらぬ疑いをかけられます。
「なんか、この人、都合悪いことを隠して出品してない?」
購入時期を偽ったり、
商品の使用頻度を隠したり、
そう言うのあるんじゃないの、なんて思ったり。
重要なのは、
「かもしれない」と疑いを、もたれてしまうこと。

何度も言いますが、
面倒臭そうな人とは、取引しない事が大半。
MEMO
別に、黙ってブロックすればいいじゃないですか!
ブロックするのは自由です。
それを明記しては、
普通のお客さんだって怖くて逃げ出します。
ブロックするぞ!なんて文章は、控えましょう。

「NC・NRでお願いします」

NC・NRとは、ノークレーム、ノーリターンの略称です。
何故こんな略称を使うかと言うと、
フリマサイトでは「ノークレーム・ノーリターン」と言う表現を使うと、
出品ができないからです。
”MEMO”</p>
NCNR、これも良くないですね。
別に問題がなくても、返品は一切受け付けません!なんて書かれては、
これまた商品に、疑いを持たれる訳です。

もちろん、確かにいるんですよ、問題のある購入者。
状態を傷ありにして、
ジャンク品扱いだと明記して、
納得のいく状態で購入してね!と書いて、
商品画像もしっかり載せたのに、
「これ、動かないんですけど!事務局に訴えます!」
みたいな人。
NCNRを明記する人ってのは
こう言う客とトラブルになった人なんでしょう。
気持ちはわかりますが、
購入者目線になってください。
あなたの商品は、隠された問題がありそうなんです。
注意
返品なんてしないし、
最初からするつもりのない人が大半ですよ。
でも「ノークレーム。ノーリターン」なんて書かれては、
正直疑うのも、無理はないです。
ヤバイ客はごく稀の現象ですし、
自分がしっかりと説明をしていれば、
事務局からペナルティを受けることもありません。
むしろ、そんな客が高頻度で出現するのなら、
商品説明が不足している可能性が高いです。
画像はしっかりしてますか?
気になった傷を隠してませんか?
撮影する場所の光加減は大丈夫ですか?
少し、自分の説明を見直すべきです。

記事のまとめ

という事で、長く話してきましたが、まとめに入りましょう!
「購入する際は、コメント必須」
「購入意思のない、いいね!お断り」
「値下げコメント、即削除します」
「○○な方はブロックします」
「NC・NRでお願いします」
この5つです。
共通して言えるのは、
「うわ、この出品者、面倒臭そう!」
と、思われることです。
もちろん、
書き方次第で何とかなりますが、
そこまでして強制したいことですか?
嫌な客に当たりたくない、
自分が満足する相手じゃないとダメ!
気持ちはわかりますが、
それじゃ、売れなくなりますよ。

誠実に出品すれば、
健全な方ばかりになりますし、
仮にやばい奴が来ても、
大勢のお客さんの1人に過ぎません。
黙ってブロックして、次から来ない様にすればいいんです。
大丈夫ですよ、そんな変な人ばかりじゃありません!
購入者にとって、
気分の良い取引ができる様に、
心がけていきましょう!

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