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フリマアプリで売れやすくなる注意書き・対応方法を発信していると必ず
そこまで気にする必要あります?
みたいな意見が届く。例えば異常な値引き交渉が来た時、無視したりブロックせず対応すべき、といった発信へのコメントに多い。
いつもご視聴いただき誠に有難うございます、が、同時に視野が狭くなってないか心配である。本記事は「どうでもいいけどなぁ」と感じる対策が、なぜ大切なのか解説していく。

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。
どうでも良い ←君は眼中にない

まず結論。やや厳しい事を言うと貴方はそもそも眼中にない。なぜならその後ろに控える「どうでも良くない」人たちへの対策なのだから。
例えば串カツ屋に行くと高確率で【ソース二度漬け禁止】と書いてある。聡明な貴方のことだ、分泌液が混ざるためと言わなくても分かると思う。
だが当然のことを理解できない人、あるいはその瞬間まで忘れる人が実際にいるのだ。そういったアホを放置すれば秘伝ソースが一瞬でヘドロに変わる。

店員だって「書かなくてもわかるやろ」と思ってる。しかし書かないとわからない人に向けた注意喚起だから、我ながらアホやなぁ…と思いながらも掲示するのだ。これと同じ話。
- 異常な交渉でも無視しない
- わざわざ「ゆうゆうメルカリ便で発送します」と書く
- 「購入者優先です」と書く
すべて「気にしてしまう人」への配慮なのだ。少なくとも理解できてる貴方に向けた文章じゃない。

それに「どうでもいい」と感じる人は注意されても購買に影響がない。ソース二度漬け禁止について「知っとるわ」と感じても、それを理由に店を出ないのと一緒。
以上を踏まえ、細かな対応について「どうでもいい」と感じる人など最初から気にしていない、と再度言わせてもらう。
ただし、やり過ぎに注意

とはいえ何事にも限度がある。先ほど「購買に影響がない」と書いたものの優しい貴方でさえ度が過ぎると不愉快になるだろう。
もしも商品発送について、大きな不安を抱えるユーザーがいたとしよう。彼が満足する注意書きが以下(読み飛ばしてOK)
- 簡易包装でお送りします。こちらの商品の場合、大手ECサイトで届いたのと同じクッション封筒を再利用いたします
- らくらくメルカリ便を使って発送いたします。荷物が紛失した際、追跡サービスを利用して特定するためです
- 万が一商品に問題がありましたら、受け取り評価前にご連絡ください。評価後は対応をお断りさせて頂きます
- 天候等により配送が遅れる場合がございます。詳しくはヤマト運輸にお問い合わせください
やや改変したが実際使われている注意書きだ。一部ユーザーはこのぐらい書かれて初めて安心するが、漂う神経質さから避ける人もいるはずだ。
対応は最大公約数を目指す
万人に刺さる対応は存在しない。だからこそ貴方の願望が大切なのだ。多少売れにくくてもトラブル回避したいなら存分に注意書きを使えば良い。手軽に出品したいなら注意しなくてOK。

とは言え不用品をお金に変えるためにフリマアプリを使っている人が殆ど。それなら最大公約数を満たす方法が無難だ。これぞ本件で触れている「どうでも良くね?」と感じる対応なんだ。
- どうでもいい人:OK
- 気にしない人:OK
- 気にする人:OK
- とても気にする人:NG
利用者をざっくり分割すると、かなり神経質な人を除いて取引チャンスがある。だからこそ今後も使われるし推奨される。貴方がどうでも良かろうと。

逆に、どうでもいいと思う貴方だって一回検討してみてほしい。試しに導入して、性に合わなければ止めれば良い。全員が満足する対応など存在しないが、意固地になって検討しないのは機会損失である。
本記事が、これからのフリマアプリ活動に少しでも役立つ事を願っている。
YouTubeでも詳しく解説しています

ブログでは伝えきれない内容や、実際の画面を使った解説はYouTubeでも発信しています。
- 売れやすくするコツ
- トラブルを避ける考え方
- メルカリの最新情報
- 視聴者さんからいただいた相談への回答
など、一般のフリマ利用者向けに分かりやすく解説しています。
記事とあわせて見ていただくと、より理解しやすくなると思います。
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私自身、メルカリを続ける中で、「経験そのものも価値になる」と気付きました。
だから今は、メルカリだけでなく、ブログでも経験を発信しています。
商品は売ればなくなります。でも、経験は発信するほど資産になります。
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