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【ホテル化】ネブライザー式アロマディフューザーで在宅勤務が快適になった【ENERG e’s Explorer EX】

在宅時間の長いブロガー兼YouTuberとしては快適な居住環境を保ちたいんだけど、従来のアロマディフューザーは夏場に最悪。かといってスプレー式だと毎回プッシュする手間が面倒。

そこでネブライザー式のアロマが好評と聞いたので購入してみた。結果的に大満足しているので、今回の記事で紹介したいと思う。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

超音波式ディフューザーとの違い

完全に偏見だけど、一般的なアロマディフューザーは超音波式(水にアロマオイルを垂らして使う)だと思う。だが今回紹介するのはネブライザー式であり、そのメリットは多い。

ここからは超音波式と比較した、ネブライザー式のメリットを紹介していく。

ネブライザー式って何?

ネブライザー(nebulizer)は「液体を霧状に変える機械」のこと。超音波式は振動によって水蒸気を拡散するが、こちらはアロマオイルを煙に変えている…という認識でOK。オイルを直に拡散するから匂いが強い、と考えておこう。

香りが強く残る

超音波式とは異なり、アロマオイルをそのまま霧散できる。そのため濃厚な香りが部屋中に広がってくれるのが優秀。超音波式は香りが弱く、局所的にしか楽しめないのだ。

衛生的

超音波式は水を使う関係上、どうしても赤カビ問題が発生してしまう。定期的な掃除も面倒だし、忘れてヒノキの香りがする胞子を撒き散らす事もあるだろう。しかしネブライザー式はオイルしか使わない為、カビが発生せず衛生的である。

加湿しない

夏の時期に困る話だが、超音波式は水とアロマを一緒に拡散する。その関係で部屋の湿度が上昇してしまうのだ。日本の夏に加湿器を使えば、部屋の隅にカビが生えてしまうだろう。

その点ネブライザー式なら、湿度を維持しながら香りを楽しむことができるのだ。年中使えるのは非常に大きな強みと言える。

ENERG e’s Explorer EX アロマディフューザー

ネブライザー式アロマディフューザーは検索すれば沢山出てくるが、今回Amazonで選んだのが『ENERG e’s Explorer EX』だ。数多ある商品の中から購入した理由を解説していく。

そこそこ安くて保証が長い

1年保証がついている

検索した限り相場は4〜10000円台。消極的な理由だが、初めての買い物なので失敗を避けたい。そこで中間くらいの価格&保証の長い製品を選んだ形だ。

これに加えて、Amazonレビューでは丁寧な補償を受けた人が数名確認できた。万が一にも安心できる…と思う。まぁ使わないのが一番だけど。

充電式

出典:Amazon

USB-Cでの充電に対応しており、公称7.5時間の稼働が可能。私は自宅内のいろんな場所で使用を検討している為、持ち運んで使えるのは嬉しい。

アロマ交換が楽

作業中は柑橘系・寝る時はラベンダーのように、香りを気分で付け替えたい。この時の手間が面倒だと萎えてしまう。いちいち本体を分解するようなタイプもあるが、この製品はワンタッチで付け替え可能。

後述するが、付属のアダプターを市販アロマ瓶につけるだけで利用できる。この簡単さが嬉しい。

デザインが無難

1万円出せばオシャレなのもあるけど、正直ネブライザー式が本当に効果あるのか不安だったので許容できなかった。正面にある【PULL】が余計な気もするが、それ以外は無難なデザインだと思う。

…ただ勧めておいて何だが、インテリア系を重視するなら2台目以降は別のネブライザー式を検討した方がいいと思う。あくまで主観。

アロマ瓶10mlを直接使える

ネブライザー式の常識かもしれないが、アロマ瓶を差し込んで使うことができる。超音波式のようにポタポタ落とす必要もなく、詰め替えすら不要なのは嬉しい。

ちなみに私は同社が出しているアロマセット(5本2,600円)を購入した。セールなどで利用すれば1本あたり500円弱と安く、香りも私好みだった(Tea Treeだけ苦手)

実際の使用感

「いい香りが長く続くので嬉しい」と集約できるが、使用感について書いていく。

香りが隅々まで届く

初購入時に不安だった香りの拡散具合について、超音波式とは比較にならない程の行き渡りだった。部屋の隅に置いて使用しているが、アロマの香りが隅から隅まで届いている。

散歩前にスイッチを入れれば、帰ってきた時にグレープフルーツの香りが充満している。自宅がホテルの様な環境になったのは嬉しい。

どこでも使えて便利

充電すれば7.5時間駆動するため、どこでも香りを楽しむことができる。

私の主な使い方は以下の通り

  • 作業場:グレープフルーツ
  • リビング:ユーカリ・ブルーガム
  • 睡眠前:ラベンダー

最近は作業前にグレープフルーツの香りを充満させていたので、香りを嗅ぐと作業モードに入る…気がする。

作業中・休憩・睡眠など香りを分けることで、自分の活動にメリハリが出てくるだろう。

使って分かったデメリット

超音波式と比べて幾つかデメリットが存在した。だが結論から言うと微々たるものなので、総合的には影響しない。

アロマオイルの消費が早い

アロマオイルを直接使うため、超音波式よりも消費が早い。だがこれは香りの強さ・持続性とのトレードオフ関係なので、一概にデメリットとは呼べない気もする。

ちなみに私は在宅時間を快適にする方が優先だったので、コスパの良いアロマオイルを購入する方向で調整した。ケチケチして成果物ができないなら、自分へのご褒美として支給した方がいい。

出典:Amazon

なお、このディフューザーは噴射・停止時間を調整できる為、「5秒間アロマ噴射して60秒休み」にすれば節約することも可能だ。

メンテナンスが必要

長期間使用していると香りの拡散性が悪くなる。そんな時は無水エタノールを瓶に入れて連続稼働させる必要がある。なお推奨は週1回だが、面倒なので2週間に1回で誤魔化している。だが全く問題ない。

付属でトリガーと空瓶は2つ付いてるので、1つをエタノール用に取っておく人もいる。だが複数の香りを楽しむように取っておきたい人も多いだろう。替えトリガーが2つ1500円程度で売っているので検討してほしい。

付け替えにコツがいる

手順こそ少ないが、付け替えにコツがいるのは厄介だった。慣れれば簡単なのだが、最初は「これ壊れるんじゃ…」って力加減で引っこ抜く必要がある。実家にある建て付けの悪い窓を開ける、みたいな感覚だ。

若干音がうるさい

超音波式も同じ話だが、起動音が少しだけうるさい。とはいえ睡眠を妨害する程度ではなく、冷蔵庫の「ブーン…」を障子越しに聞いてる様な音だ。

これは物理的に遠ざけることで解決できる。個人差はあると思うが、私には離れるだけで対応できる程度の音だった。寝るのにも当然支障なし。あくまで主観。


総じて欠点と言えるのは

  • アロマオイルの消費量
  • 付け替えにコツがいる
  • 少し音がうるさい

しかし超音波式のデメリットと比較すると、正直気にならないし乗り換えて良かった。やはり香りが隅々に届くのは正義だ。

注意点:給電式と充電式がある

Amazonを見ると少し安いモデルが存在している。こちらは給電式なので充電ケーブルを常時繋ぐ必要がある点に注意。

私は部屋・玄関など場所を変えて利用するため、充電式モデルを選択した。なおこちらは充電しながら使えるため、上位互換と考えてOK

最後に:ネブライザー式の入門にオススメ

超音波式はインテリア性能が高く、間接照明を兼ねるなら優秀だ。しかし香りに重きを置くならネブライザー式を買った方が幸せになれる。ENERG e’s Explorer EXは中間価格かつ保証が長いので、安定した選択肢となるだろう。

繰り返し書いてうんざりすると思うが、自宅がホテルのエントランスになる。部屋のどこでもいい香りがするので、在宅時間の長い人ほど導入を検討してほしい。

紹介した商品リンク(Amazon)

ENERG e’s Explorer EX:

https://amzn.to/3zKP55x

アロマオイルセット:

https://amzn.to/3Bv2yzq

ENERG e’s Explorer EX 専用アダプターノズル:

https://amzn.to/3vwe1Lp

無水エタノール:

https://amzn.to/3bfTHHt

参考文献

詳しく知りたい!ネブライザー式アロマディフューザー | アロマソムリエ

https://aroma-sommelier.com/study/1834.html