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【メルカリ】なぜ突然ブロックされた?質問・コメント後にブロックされる理由

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メルカリで商品について質問しただけなのに、突然出品者からブロックされてしまった。

「普通に質問しただけなのに、なぜ?」と疑問に感じる人もいるでしょう。

結論から言うと、質問したこと自体が悪いとは限りません。ただ、質問の内容や回数などから、出品者に「この人とは取引したくない」「購入後にトラブルになるかもしれない」と警戒された可能性があります。

この記事では、メルカリでコメントや質問をしたあとに突然ブロックされる理由について、出品者側の心理も含めて解説します。

きゃたぬき
きゃたぬき

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。

メルカリで突然ブロックされた理由とは?

メルカリで突然ブロックされた場合、相手が何を理由にブロックしたのか正確に知ることはできません。

ただ、質問やコメントをした直後にブロックされたのであれば、そのやり取りを見て「この人とは取引したくない」と判断された可能性があります。

例えば、

  • 質問の回数が多かった
  • 細かい部分まで何度も確認した
  • 値下げ交渉を繰り返した
  • 購入後の返品やキャンセルを心配させる内容だった
  • コメントの内容や言葉遣いが気になった

などです。

もちろん、これらに当てはまったからといって必ずブロックされるわけではありません。

ブロックする基準はユーザーによって異なるため、「自分としては普通に質問しただけ」でも、相手には違った印象を与えることがあります。

質問やコメントから「取引したくない」と判断された

出品者にとって、購入前のコメントは相手がどのような人なのか判断できる数少ない材料でもあります。

質問に答えているうちに、

  • 「購入後も細かい部分を指摘されるかもしれない」
  • 「商品が届いてからトラブルになるかもしれない」

と不安を感じれば、販売機会を失ってでもブロックする人はいます。

これは質問した側に問題があると断定できる話ではありません。

あくまで今回の出品者が、コメントの内容などから「今回は取引を避けよう」と判断した結果です。

質問が多い・細かい

購入前に商品の状態を確認すること自体は問題ありません。

一方で、質問が何度も続いたり、細かな確認が繰り返されたりすると、出品者によっては取引を警戒することがあります。

例えば、

  • 傷や汚れについて何度も確認する
  • 商品説明に書かれている内容を繰り返し質問する
  • 細かな状態について次々と追加で質問する

といったケースです。

もちろん、必要なことを確認してから購入したい人もいるため、質問が多いこと自体が悪いわけではありません。

ただし、出品者の中には「購入後にも同じように細かな確認をされるかもしれない」と考え、取引前にブロックする人もいるということです。

返品やキャンセルを警戒された

質問の内容によっては、購入後の返品やキャンセルを警戒されることもあります。

例えば、商品の細かな傷や状態を繰り返し確認していると、出品者によっては、

  • 「届いたあとに説明と違うと言われるかもしれない」
  • 「返品を求められる可能性があるかもしれない」

と考えることがあります。

実際に返品トラブルを経験したことがある出品者ほど、購入前の段階で慎重になることもあるでしょう。

ただし、これも質問した購入者が悪いという意味ではありません。

購入者には商品の状態を確認したい事情があり、出品者にはトラブルを避けたい事情があります。

その結果として、出品者側が「今回は取引しない」という判断をすることがあるのです。

出品者によってブロックする基準は違う

メルカリには、「このような質問をした人はブロックする」といった共通の基準があるわけではありません。

どのような相手をブロックするかは、ユーザーによって大きく異なります。

同じ質問でも、

  • 丁寧に回答する人
  • 回答したうえで取引する人
  • 面倒な取引になりそうだと判断してブロックする人

がいます。

そのため、「この質問をしたからブロックされた」と一つの理由に決めつけることはできません。

突然ブロックされると驚くかもしれませんが、必ずしも質問内容に明確な問題があったとは限らず、相手独自の基準で取引を避けられた可能性もあります。

商品説明を読めば分かることを質問した

商品説明やプロフィールを確認すれば分かる内容を質問したことで、出品者に警戒された可能性もあります。

例えば、

  • 商品説明に書かれているのに質問する
  • 「値下げ不可」と書かれているのに値下げ交渉する
  • 梱包方法が記載されているのに確認する

といったケースです。

もちろん、単純に見落としてしまうことは誰にでもあります。

ただ、出品者によっては「商品説明をきちんと読まずに購入する人かもしれない」と感じ、購入後のトラブルを警戒することがあります。

特に、商品説明に書いてある内容を購入後に指摘されると、「説明と違う」「知らなかった」といったトラブルにつながる可能性があります。

そのため、質問内容そのものではなく、説明を確認していないように見えたことがブロックの判断材料になる場合もあります。

質問すること自体が悪いわけではない

ここまで読むと、「それなら購入前に質問しない方がいいの?」と思うかもしれません。

しかし、分からないことを購入前に確認すること自体は問題ありません。

例えば、

  • 商品説明だけでは分からない疑問がある
  • サイズや付属品について確認したい
  • 写真だけでは商品の状態を判断できない

といった場合、納得してから購入するために質問するのは自然なことです。

むしろ、気になることを確認せずに購入し、商品が届いてから「思っていた状態と違った」となる方が、お互いにとって面倒なトラブルにつながることもあります。

一方で、出品者にも「この人とは取引したくない」と判断する自由があります。

購入者としては必要な質問だったとしても、出品者がコメントの内容や回数を見て「自分とは合わなそう」「トラブルになりそう」と感じれば、ブロックされることはあります。

つまり、

  • 購入者:納得してから購入するために質問したい
  • 出品者:不安を感じる相手との取引は避けたい

という、それぞれの考え方があるのです。

突然ブロックされたからといって、「質問した自分が悪かった」と考える必要はありません。

ただ、相手にとっては取引を避ける判断材料になった可能性がある、と考えておけばよいでしょう。

トラブルを避けるため早めにブロックする人もいる

メルカリで何度も出品していると、さまざまな購入者と取引することになります。

その中には、

  • 購入後に細かな指摘を受けた
  • 商品状態について認識の違いがあった
  • 返品やキャンセルを求められた
  • 取引メッセージで揉めた

といった経験をした人もいるでしょう。

こうした経験を重ねると、「商品を売ること」よりも「トラブルなく取引を終えること」を重視するようになる人もいます。

その結果、購入前のコメントで少しでも不安を感じた場合に、「今回は売れなくてもいいから、この人との取引は避けよう」と早めにブロックすることがあります。

ブロックすれば、そのユーザーから商品を購入されることはなくなるため、当然ながら販売機会は減ります。

それでもブロックするのは、商品を一人でも多くの人に売れる状態にしておくことより、面倒な取引になる可能性を避けたいと考えているからです。

特に不用品を売っている一般ユーザーであれば、「この人に買ってもらわなくても、別の購入者を待てばいい」と考えることも珍しくありません。

そのため、質問した直後にブロックされたとしても、必ずしもあなたの質問が非常識だったとは限りません。

単純に、その出品者が自分なりの基準で「今回は取引しない」と早めに判断した可能性もあるのです。

ブロックされた理由を確認することはできない

メルカリでは、相手からブロックされた理由を確認することはできません。

質問やコメントの直後にブロックされた場合でも、

  • 質問の回数が多いと感じた
  • コメントの内容が気になった
  • 購入後のトラブルを警戒した
  • 単純に取引したくないと思った

など、実際にどの理由でブロックしたのかは相手にしか分かりません。

そのため、「何が悪かったのだろう」と考えても、正確な答えを出すことは難しいでしょう。

一方で、「本当にブロックされているのか確認したい」「ブロックされると何ができなくなる?」といった機能面については、以下の記事で詳しく解説しています。

▶︎【メルカリ】ブロックするとどうなる?やり方・解除方法・相手にバレるか解説

記事のまとめ

今回は、メルカリでコメントや質問をしたあとに突然ブロックされる理由について解説しました。

重要なポイントをまとめると、以下の通りです。

  • 質問やコメントから「取引したくない」と判断されることがある
  • 質問が多い・細かいと、購入後のトラブルを警戒する出品者もいる
  • 質問すること自体が悪いわけではない
  • 販売機会よりトラブル回避を優先し、早めにブロックする人もいる
  • ブロックする基準は人それぞれで、正確な理由を確認することはできない

突然ブロックされると、「何か失礼なことをしたのかな」と気になるかもしれません。

しかし、購入前に分からないことを質問するのは自然なことですし、同じ質問でも気にせず回答する出品者もいれば、取引を避ける出品者もいます。

ブロックされたからといって、必ずしも自分の質問に問題があったと決めつける必要はありません。

相手とは取引に対する考え方が合わなかった、と捉えるのも一つの考え方でしょう。

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