【副業】メルカリ利用者がブログ運営に向いてる理由

メルカリの困った購入者15選|出品者が実際に困った事例と対処法を解説

メルカリを使っていると、商品が売れるのは嬉しい反面、

  • 説明文に書いてあることを何度も聞かれる
  • 値下げしたのに買われない
  • 発送を急かされる
  • 受け取り評価をしてくれない

など、困ってしまうケースに遭遇することがあります。

特に出品を始めたばかりの頃は、

これって普通?自分が悪いの?どう対応すればいい?

と悩みやすいものです。

そこで今回は、メルカリで実際によくある“困った購入者”の事例を15個まとめました。

単なる愚痴ではなく、

  • なぜその行動をする人がいるのか
  • 出品者はどう感じるのか
  • どう対応するのが良いのか

という視点も含めて解説していきます。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

解説動画

1. 商品説明に書いてあることを質問してくる

メルカリではかなり多いです。

例えば、

  • 「動作確認済みですか?」
  • 「サイズはいくつですか?」
  • 「匿名配送ですか?」

など、すでに説明文に書いてある内容をそのまま質問してくるケース。出品者からすると、「いや、説明文読んで…」と思ってしまいますよね。

ただ、実は“わざと確認している人”もいます。

あえて質問する理由

例えばブランド品の場合、

  • 本物かどうか
  • コピー出品ではないか
  • 実際に商品を持っているか

を確認するため、あえて質問する人がいるのです。

また、「動作確認済み」と書いてあっても、「どこまで確認しているのか知りたい」というケースもあります。

つまり、単なる読み飛ばしではなく、確認目的で聞いている場合もあるわけです。

1回くらいなら気にしすぎなくてOK

もちろん、本当に説明文を読んでいない人もいます。ただ、1回程度なら読み飛ばしただけの可能性もあるため、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

逆に、何度も説明文に書いてあることを聞いてくる場合は、少し警戒してもいいかもしれません。

2. 小出しで何度も質問してくる

これは出品者側からすると、かなり疲れやすいパターンです。

例えば、

  • 「こちら傷ありますか?」
  • 「動作問題ないですか?」
  • 「いつ頃購入しましたか?」
  • 「値下げできますか?」

というように、1つずつ質問が追加されていくケースですね。

なぜ嫌がられやすいのか

単純に通知が何回も来るというのもありますが、「最初にまとめて聞いてくれればいいのに…」と感じる出品者は多いです。

また、小出し質問をする人の中には、最後に値下げ交渉をしてくる人もいます。

そうなると出品者側は、

結局その価格じゃないと買わないなら、ここまでのやり取り必要だった?

と感じてしまいます。

高額商品では質問が増えることもある

ただし、ブランド品やパソコンなど、高額商品では質問が増えるのも自然です。購入者側も失敗したくないため、慎重になるからですね。

そのため、商品価格やジャンルによって受け止め方を柔軟に変えていきましょう。

3. 質問だけしていなくなる

質問には答えたのに、そのまま返事が来なくなるケース。これはかなりよくあります。

実は「いらなくなった」だけの場合が多い

購入者側としては、回答を見て

今回はやめておこう

となっただけ、というケースが多いです。

ただ、出品者からすると、返信待ち状態が続くことで他の購入者が遠慮してしまう場合があります。

コメントは整理してOK

個人的には、1日程度反応がなければコメント整理をしてしまって問題ないと思います。

また、質問内容が有益なら、その内容を商品説明に追記しておくのもおすすめです。同じ質問を減らせます。

コメント削除すべき理由やタイミングについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。

【メルカリ】商品ページのコメントを削除すべき3つの理由

4. 深夜にコメントやメッセージを送ってくる

夜中に通知が来ると気になる人もいます。特に、寝ている時にメルカリ通知で起こされると、嫌な気持ちになることもありますよね。

通知設定で対策可能

これは購入者側だけの問題ではなく、スマホ側の通知設定で対策できる部分でもあります。

iPhoneやAndroidには「おやすみモード」など夜間の通知を遮る機能がありますので、気になる場合は設定しておくのがおすすめです。

送る側としては深夜を避けた方が無難

一方で、自分がコメントする側なら、深夜は避けた方が安心です。

もちろん送ってもルール的には問題ありませんが、相手がどんな人か分からない以上、

夜中にメッセージを送る人なんだ…

と悪印象を持たれる可能性もあります。所謂マナーの話です。

欲しい商品を確実に買いたいなら、無用なリスクは避けた方が良いでしょう。

5. タメ口・雑な言葉遣い

メルカリでは、

  • 「○○円でどう?」
  • 「まだある?」
  • 「早く発送して」

のような雑な言葉遣いをしてくる人もいます。

出品者側はかなり警戒する

フリマアプリは顔が見えない取引です。だからこそ、多くの人は丁寧なコミュニケーションを意識しています。

その中で雑な話し方をされると、

この人との取引、大丈夫かな…

と警戒されやすいです。

取引前ならブロックも選択肢

もちろん人によって基準は違いますが、取引前ならブロックする出品者も少なくありません。

特に、

  • 大幅値下げ
  • タメ口
  • 雑な要求

がセットになっている場合は、警戒されやすい傾向があります。

6. 取り置き要求をしてくる

「○日まで取り置きできますか?」という相談も定番です。

実際は戻ってこないケースが多い

経験上、取り置きを依頼した人ほど戻ってこないケースはかなり多いです。理由はシンプルで、時間が空くと購買意欲が下がるからです。

さらに、まだ購入されていない状態なので、ルール面でも束縛されていません。これらの理由から、気が変わった購入者は簡単に離脱できてしまうのです。

出品者側のメリットも少ない

取り置きをすると、その間ほかの購入者が買えなくなります。つまり、売れるチャンスを自分から減らしてしまうわけです。

そのため、現在は取り置きを断る出品者も増えています。

取り置きに近い「専用ページ」も作成しない方が良い理由があります。詳しくはこちらの記事を参照してください。

【絶対作るな】メルカリで専用ページを作るべきか解説【出品者に利点なし】

7. 到着日時を細かく指定してくる

「土曜日の16〜18時でお願いします」のように、細かく指定してくるケースです。

実はメルカリ便には制限がある

ここは意外と知られていませんが、メルカリ便は種類によって日時指定できるもの・できないものがあります。

例えば、

  • らくらくメルカリ便 → 指定可能
  • ゆうゆうメルカリ便 → 指定不可

など、違いがあります。

詳しい解説はこちらの記事を参照してください。

メルカリ便は日時指定できる?らくらく・ゆうゆうの違いを完全解説

購入前に確認してもらうのが理想

「この日までに欲しい」などの事情がある場合、本来は購入前に確認するのが理想です。

発送後に細かい指定をされても、出品者側では対応できないケースがあります。

8. 写真の追加を何度も要求してくる

メルカリでは写真追加依頼もよくあります。

ただ、何度も要求されると出品者側は疲弊しやすいです。

実は詐欺対策で確認している人もいる

これは1つ目の内容(説明に書いてあるのに質問する)と似ていますが、

  • 本当に手元に商品があるか
  • 写真の使い回しではないか

を確認するために、追加写真をお願いする人もいます。

例えば、

右の角度の写真を追加してください

という確認ですね。

ユーザーの中には、公式HPや使い回しの画像”だけ”で出品する人がいます。購入者としては実物を確認したいので、画像追加を希望するわけです。

何回も続く場合は注意

1回程度なら問題ありませんが、何度も要求される場合は、神経質すぎる購入者の可能性もあります。

そういう場合は、無理に取引しないという判断も大切です。

9. いきなり大幅な値下げ交渉をしてくる

メルカリでは非常によくあります。例えば、5000円の商品に対して

3000円になりませんか?

のようなケースですね。

なぜこんな交渉をする人がいるのか

所謂ワンチャン狙いのケースもありますが、過去に成功した経験があるかもしれません。

実際、ごく稀に大幅値下げが通ってしまうケースがあります。

その成功体験から、コピー&ペーストのように大量交渉している人もいます。

応じる必要はない

もちろん、納得できない価格なら断って問題ありません。あまりに極端な値下げ交渉は、ブロック対象にする出品者も多いです。

私自身、安すぎる価格交渉が来たら速攻でブロックします。その理由はこちらの記事を参照してください。

【即ブロック】メルカリの異常な値引き交渉とその対応について【平行線】

10. 「即決するので○○円で」と言ってくる

最近かなり増えた印象があります。例えば「即決するので2800円でお願いします」というパターンですね。

出品者側からすると違和感もある

そもそも値下げ交渉自体が、「その価格なら買います」という意味のはずです。

そのため、

即決って、元々そのつもりでは…?

と感じる出品者もいます。

ただの交渉テンプレ化している

最近は、値下げ交渉の“定型文”として使っている人も多い印象です。

そのため、「即決」という言葉自体にそこまで意味を感じない出品者もいます。

メルカリの『即購入します』が意味不明な人に解説します

11. 値下げしたのに購入しない

これは出品者側からするとかなりモヤモヤします。値下げ要求に応じたのに、そのまま放置されるケースですね。

他の商品と比較している場合がある

購入者側は、値下げ後にようやく比較対象として検討し始めるケースがあります。つまり「値下げした=購入確定」ではないんですね。

彼らが値下げ交渉を先に行う理由について、詳しくはこちらの記事を参照してください

値下げ承諾=即購入ではない?メルカリで起きる“買われない理由”を解説

12. 購入後に大量質問してくる

これはかなり困るケース。購入前ではなく、購入後に細かい質問を大量にしてくるパターンですね。

なぜ問題なのか

購入前なら、状態確認として自然です。

しかし購入後だと、

その条件なら高かった…知ってたら購入してないのに…

という後出しトラブルにつながりやすくなります。

質問は購入前が基本

気になる点があるなら、必ず購入前に確認する。

これは購入者側としても大切なポイントです。

出品者側としては、購入後に大量質問されると、キャンセルやトラブルを警戒する人もいます。

【メルカリ】購入してから質問してはいけない理由【結論:取引キャンセル前提だから】

13. 発送を急かしてくる

「なるべく早く発送してください」といったメッセージですね。

温度感の違いで印象が変わる

  • 「急いでいないので都合の良いタイミングで大丈夫です」

は好印象になりやすいですが、

  • 「早く発送してください」

だと、圧を感じる出品者もいます。

本当に急ぎなら購入前確認がおすすめ

どうしても急ぎの場合は、購入前に確認した方がスムーズです。

購入後に急ぎ要求をすると、対応できない場合もあります。

14. 発送前にキャンセル希望を出してくる

「やっぱりいらなくなりました」というケースです。

出品者側はかなり困る

すでに梱包作業に入っていたり、発送準備をしている場合もあります。

そのため、出品者側としては負担が大きいです。

無理に発送するのもリスク

ただし、無理に発送すると、受取拒否やトラブルに発展する可能性もあります。

そのため、状況によってはキャンセル対応した方が安全な場合もあります。

15. 受け取り評価をしてくれない

最後は定番。メルカリ出品者なら、一度は経験したことがある人も多いと思います。

実は忘れているだけの人も多い

商品到着後、安心してそのまま忘れてしまうケースは意外とあります。

特に複数のフリマアプリを併用している人は、評価忘れが起きやすいです。もちろん忘れちゃダメですけどね。

現在は自動取引完了もある

現在のメルカリでは、条件を満たすと自動で取引完了になる仕組みがあります。

例えば、らくらくメルカリ便では、配達完了後しばらく経過すると自動完了になります。

ただ、それまでは不安になりやすいため、やはり困るケースの1つですね。

まとめ|大事なのは「互いに気持ちよく使うこと」

メルカリにはさまざまな人がいます。

そのため、出品者・購入者どちらの立場でも、困る場面に遭遇することはあります。

ただ、今回紹介した内容の多くは、

  • 説明文をしっかり読む
  • 質問はまとめる
  • 丁寧な言葉遣いをする
  • 気になることは購入前に確認する

といった基本を意識するだけでも、かなり防げます。

フリマアプリは顔が見えない取引だからこそ、互いへの配慮がとても大切です。

きゃたぬき
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