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こんにちは、きゃたぬきです。
今回は、完全に趣味の話。
ポケモンキッズと100均で売っているLEDキャンドルライトを組み合わせてみたところ、思っていた以上にかわいいインテリアになりました。
特別な加工なども必要なく、キャンドルライトの上にポケモンキッズを乗せるだけです。
必要なもの

使ったのはこちら。
- ポケモンキッズ
- 100均のLEDキャンドルライト
キャンドルライトの炎部分に、ポケモンキッズをかぶせるように乗せます。
キャンドル部分は取り外せる
キャンドルライトの炎部分は、引き抜いて取り外すことができました。

取り外してしまえば、あとは台座の上にポケモンキッズを置くだけ。そのため、台座に乗るサイズであれば、フィギュア内部の形状を気にせず使えます。
ただし後で画像を載せますが、炎部分は適度に光を広げる媒体でもあります。

炎部分を付けた状態のほうが、ポケモンキッズ全体がぼんやりと柔らかく光る印象です
そのため、まずは炎部分を付けたまま試して、入らないポケモンキッズの場合は取り外して使うのがおすすめです。
暗くすると、ポケモンがほんのり光る

ライトをつけて暗くすると、こんな感じ。
ポケモンキッズの素材を通して光が広がるので、キャラクターそのものがぼんやり発光します。
個人的に気に入っているのが、キャンドルライト特有の光の揺らぎです。
明るさが一定ではなく、実際のろうそくのように少しずつ光が揺れるので、小さなランタンに火を灯しているような雰囲気になります。
普通に飾るのとはまた違って、「ポケモンのキャンドルライト」みたいになるのが結構かわいいです。

ちなみに上図が、キャンドル部分の炎を取り外したものとの比較です。同じシリーズのウソハチで点灯してみました。
若干ですが、炎部分をつけた方の光が強く感じます。

念の為、フィギュア部分だけ入れ替えてみました。やはり左(通常)の方が明るいと思います。
ポケモンキッズによって光り方も変わりそう

今回使った2体を比べても、光の透け方にはかなり違いがありました。
そのため、いろいろなポケモンキッズを乗せてみて、きれいに光るものを探すのも楽しそうです。
加工する必要もないので、手持ちのポケモンキッズで試せるものがあれば、かなり手軽に楽しめます。
ちなみに、いくつかのポケモンキッズにはクリアVer.がありまして、そちらの方が発光が綺麗かと思います。昔発売されたものも多いため、現在は中古で探すのが現実的です。
まとめ:100均ライトだけで結構かわいい

100均のキャンドルライトにポケモンキッズを乗せるだけですが、思っていた以上にいい感じになりました。
特に暗い部屋で点灯すると、光がゆらゆら揺れて小さなランタンのようになります。
ポケモンキッズを飾っている方は、こんな飾り方も試してみてはいかがでしょうか。


