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メルカリとは異なる魅力も!詳しくはこちら
メルカリを使っていると、「いいね!」について疑問に感じることがあります。
例えば、
- いいねがたくさん付いているのに、なぜ売れない?
- いいねした人は確認できる?
- いいねが付いたら値下げした方がいい?
- 売り切れた商品にいいねするのはなぜ?
- 「購入意思のないいいね禁止」と書く意味はある?
など、出品者・購入者のどちらにも気になるポイントがあります。
ただ、最初に知っておきたいのは、「いいね=購入したい」という意味ではないことです。
この記事では、メルカリの「いいね!」の基本的な仕組みから、いいねした人の確認方法、通知や値下げとの関係、いいねが多いのに売れない理由までまとめて解説します。

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。
メルカリの「いいね!」とは?

メルカリの「いいね!」は、気になる商品を保存して、あとからまとめて確認できる機能です。
商品ページにある「いいね!」を押すことで、気になった商品を「いいね!した商品」から確認できるようになります。
いいねは気になる商品を保存しておく機能
「いいね」という名前から、
- 良い商品だから押す
- 購入したいから押す
と考える人もいるかもしれません。
しかし実際には、気になる商品を保存しておくブックマークのような使い方もできます。
そのため、いいねが付いたからといって、その人が購入するとは限りません。
反対に「いいねが少ないから、この商品には需要がない」とも言い切れません。
出品者としては、いいねの数を気にしすぎず、商品の価格や相場、閲覧状況などとあわせて考えることが大切です。
いいねする主な理由
購入者が商品にいいねする理由は、人によって異なります。
例えば、
- 購入するか検討している
- 他の商品と比較している
- 値下げされたら購入したい
- あとでもう一度確認したい
- 自分が出品するときの参考にしたい
などが考えられます。
もちろん、これ以外の理由でいいねする人もいます。
つまり、いいねした本人にしか本当の理由はわかりません。
「いいねしたのに買わない」「この価格なのになぜいいねするの?」などと相手の意図を考えすぎても、答えが出ないことがあります。
いいねは、あくまでメルカリに用意されている機能の一つとして考えておくのがおすすめです。
自動で「いいね!」されることもある
メルカリでは、自分で「いいね!」を押していなくても、自動的にいいねが付く場合があります。
例えば、
- 購入手続き画面まで進んだあと、購入せず前の画面へ戻った
- 商品にコメントを送信した
といった場合です。
これはメルカリの「自動いいね!」という機能によるものです。
そのため、商品にいいねした人全員が、自分から「いいね!」ボタンを押したとは限りません。
自動いいねを利用したくない場合は、アプリの「マイページ」から設定を変更できます。
マイページ → 設定 → お知らせ・機能設定 → 機能設定 → 自動いいね!をオフ
なお、自動いいねはWebサイトでは利用できません。
いいねした商品・いいねした人を確認する方法

ここからは、自分がいいねした商品を確認する方法と、出品者側から「誰がいいねしたのか」を確認できるのかについて解説します。
自分がいいねした商品を確認する
自分がいいねした商品は、メルカリの「いいね!した商品」から確認できます。
気になる商品をいったん保存しておけば、あとから商品を探し直す必要がありません。
また、ホーム画面にもいいねした商品の一部が表示されます。
ただし、ホーム画面に表示される商品と「いいね!した商品」の一覧では、売り切れた商品の扱いなどに違いがあります。
売り切れた商品はどうなる?
いいねした商品が売り切れても、商品ページが残っていれば、いいね自体がすぐになくなるわけではありません。
「いいね!した商品」の一覧を確認すると、「売り切れ中」と表示された状態で確認できます。
そのため、
- 過去にいくらで売れたのか確認する
- 同じ商品を出品するときの参考にする
- 類似商品と比較する
といった使い方もできます。
一方、ホーム画面に表示されるいいね商品の一部には、販売中の商品が表示されます。
「以前いいねした売り切れ商品を確認したい」という場合は、「いいね!した商品」の一覧から探してみてください。
公開停止・削除された商品はどうなる?
出品者が商品を一時的に公開停止した場合、その間は商品を閲覧できません。
ただし、商品ページそのものが削除されたわけではないため、出品者が再び公開すると、以前いいねしていた商品として再び確認できるようになります。
一方、出品者が商品そのものを削除した場合は、商品ページ自体がなくなります。
そのため、以前いいねしていたとしても、その商品を確認することはできません。
「いいねした商品がなくなった」という場合は、出品者によって商品が削除された可能性もあります。
誰がいいねしたのか確認できる?
出品者は「お知らせ」から、直近でいいねしたユーザーのアイコンとユーザー名を確認できます。
ただし、ここから相手のプロフィールを直接確認できるわけではありません。また、その商品にいいねした人全員を一覧で確認する機能もありません。
そのため、通常の使い方では「誰がいいねしたのか」について確認できる情報は限られています。
なお、ブラウザ版などを利用して、いいねしたユーザーを特定する方法もあります。こちらは通常の確認方法とは異なるため、詳しい手順は以下の記事で解説しています。
▶︎メルカリで「いいね!」した人を特定する方法【裏ワザ解説】
いいねに関する「お知らせ」の仕組み
メルカリでは、商品にいいねが付いたときや、いいねした商品に変化があったときなどに「お知らせ」が届くことがあります。
ただし、いいねに関するすべての動きがお知らせされるわけではありません。
ここでは、出品者・購入者それぞれに関係する主なお知らせについて解説します。
商品にいいねされたとき
自分が出品している商品にいいねが付くと、「○○さんが△△にいいね!しました」といった内容がお知らせに表示されます。
このお知らせから、直近でいいねしたユーザーを確認することもできます。
ただし、前の章で解説したとおり、商品にいいねした人全員を一覧で確認できるわけではありません。
また、いいねされるたびに確認する必要もありません。
いいねは購入意思を示すものとは限らないため、「この人は買ってくれるかもしれない」と考えてプロフィールなどを毎回確認する必要はないでしょう。
いいねした商品に変化があったとき
自分がいいねした商品についても、値下げやコメントなどの変化があると、お知らせが届く場合があります。
商品が値下げされた場合
いいねした商品が一定額以上値下げされると、「あなたへのお知らせ」に表示される場合があります。
そのため、購入者の中には、
- 今すぐ購入するか迷っている
- もう少し安くなったら購入したい
- 他の商品と比較しながら様子を見たい
といった理由でいいねしている人もいます。
ただし、いいねしている人全員が値下げ待ちとは限りません。
「いいねが増えたから値下げすれば売れる」と単純に考えるのではなく、相場や商品の需要なども含めて判断しましょう。
商品にコメントが付いた場合
いいねした商品にコメントが付いた場合も、お知らせの対象になります。
例えば、他のユーザーが商品の状態について質問したり、値下げ交渉をしたりした場合、その動きを知るきっかけになります。
いいねには、単に商品を保存するだけでなく、購入を検討しながら商品の動きを確認する使い方もあります。
いいねを取り消した場合
一度付けたいいねは、あとから取り消すことができます。
いいねを取り消したこと自体が、新たなお知らせとして出品者に伝えられることはありません。
そのため、
- 間違えていいねしてしまった
- 購入する必要がなくなった
- 比較が終わったので整理したい
といった場合は、必要に応じて取り消して問題ありません。
なお、いいねを取り消すと、出品者側の「いいねされました」というお知らせの表示が変わったり、表示されなくなったりする場合があります。
ただし、これはお知らせ欄の表示上の挙動であり、「○○さんがいいねを取り消しました」と新しく知らされるわけではありません。
いいね関連のお知らせを減らしたい場合
いいねに関するお知らせが多いと感じる場合は、設定を見直すことができます。
メルカリアプリでは、
マイページ → 設定 → お知らせ・機能設定
から、お知らせに関する設定を変更できます。
例えば、
- 自分の商品への「いいね!」
- いいねした商品へのコメント
- いいねした商品の値下げ
など、お知らせの種類ごとに設定できる項目があります。
「いいねされるたびに気になってしまう」「いいねした商品の動きをすべて追う必要はない」という場合は、自分の使い方に合わせて設定しておくとよいでしょう。
いいねが付いても売れないのはなぜ?

メルカリに出品していると、
いいねは増えているのに、なかなか売れない
ということがあります。
いいねが付くと「もうすぐ売れるかも」と期待してしまいますが、いいねの数と売れやすさは必ずしも比例しません。
いいね=購入希望者の数ではない
最初に押さえておきたいのは、いいねの数=購入したい人の数ではないということです。
前述したように、いいねする理由には、
- 購入を検討している
- 他の商品と比較している
- 値下げされたら購入したい
- あとで確認したい
- 出品するときの参考にしたい
など、さまざまなものがあります。
さらに、自分でボタンを押したのではなく「自動いいね!」によって付いている場合もあります。
例えば、10件のいいねが付いていても「10人が購入を検討している」とは限りません。
いいねが増えていること自体は商品の一つの反応として参考になりますが、いいねの数だけを見て売れる・売れないを判断しない方がよいでしょう。
いいねが多いのに売れない場合
いいねが多いのに売れない場合、「あと少し待てば誰かが買ってくれる」と考えたくなるかもしれません。
しかし、いいねが増え続けているのに長期間売れないのであれば、別の原因も考える必要があります。
例えば、
- 相場より価格が高い
- 他の出品者の商品と比較されている
- 商品画像や説明に不安な点がある
- そもそもの需要が少ない
- 「もう少し安くなったら買いたい」と様子を見られている
などです。
いいねが付いているということは、少なくとも商品ページを見て「気になる」と感じた人がいる可能性があります。
一方で、気になっているのに購入まで進まない理由があるとも考えられます。
そのため、「いいねが10件になったら売れるはず」と待ち続けるのではなく、価格や相場などを一度見直してみることも大切です。
「いいねが多くなるほど売れにくくなる」と考えられる理由については、以下の記事で詳しく解説しています。
いいねは増やした方がいい?
「いいねが増えれば売れやすくなる」と考えて、いいねの数を増やしたい人もいるかもしれません。
しかし、いいねを増やすこと自体を目的にする必要はありません。
出品の目的は、いいねを集めることではなく商品を売ることだからです。
例えば、いいねが少なくても出品直後に購入される商品はありますし、反対に多くのいいねが付いたまま長期間売れない商品もあります。
売れないときは、いいねの数だけではなく、
- 同じ商品の相場
- 現在の販売価格
- 商品画像
- 商品説明
- 商品の需要
- 出品してからの期間
などを総合的に確認してみましょう。
「いいねが増えないから売れない」と考えるよりも、購入する側から見て選びやすい出品になっているかを見直す方が重要です。
再出品するといいねが消れるけど大丈夫?
売れない商品を再出品すると、それまで付いていたいいねは引き継がれません。
再出品では新しい商品ページを作成するため、以前の商品に付いていたいいねとは別扱いになります。
そのため、
せっかく10件もいいねが付いているから、再出品するのはもったいない
と感じることもあるでしょう。
ただし、長期間いいねが付いたまま売れていないのであれば、そのいいねを残すことだけを理由に再出品を避ける必要はありません。
重要なのは、いいねの数ではなく商品が売れることです。
もちろん、頻繁に再出品すればよいという意味ではありません。
価格を見直すのか、商品画像や説明を改善するのか、それとも再出品するのかは、商品の状況に応じて判断しましょう。
「いいねが消えるのが惜しい」という理由だけで、売れない商品をそのまま残し続けないことが大切です。
いいねと値下げ・値上げの関係

いいねが増えてくると、「そろそろ値下げした方がいいのかな?」と考えることがあります。
反対に、いいねが多いことを理由に値上げする出品者もいます。
ただし、いいねする理由は人によって異なるため、いいねの数だけを見て価格を変更するのはおすすめしません。
いいねが付いたら値下げするべき?
いいねが付いたからといって、すぐに値下げする必要はありません。
確かに「もう少し安くなったら買いたい」と考えている人もいますが、
- 他の商品と比較している
- あとで確認したい
- 出品時の参考にしたい
- まだ購入するか決めていない
といった理由でいいねしている可能性もあります。
つまり、いいね=値下げ待ちとは限りません。
値下げするか迷った場合は、いいねの数だけではなく、同じ商品の相場や出品してからの期間なども含めて判断しましょう。
また、いいねした商品が一定額以上値下げされると、「あなたへのお知らせ」に表示される場合があります。
値下げを販売戦略として使うこと自体は問題ありませんが、「いいねが付いたから値下げしなければ」と考える必要はありません。
値下げしたのにいいねが外れる理由
値下げしたあと、いいねの数が減ることがあります。
出品者からすると、
安くしたのに、なぜいいねを外すの?
と不思議に感じるかもしれません。
しかし、値下げをきっかけに商品を改めて確認した結果、
- すでに別の商品を購入していた
- 改めて考えて購入をやめた
- 希望する価格まで下がらなかった
- 比較検討が終わった
- いいねした商品を整理した
などの理由で、いいねを外すことは考えられます。
値下げしたからといって、いいねした人が購入するとは限りません。
いいねが外れた理由を出品者側から正確に知ることもできないため、一人ひとりの行動を必要以上に気にしなくて大丈夫です。
いいねが増えたら値上げするのは効果ある?
プロフィールや商品説明などで、
いいねが増えたら値上げします
と書いている出品者を見かけることがあります。
「人気がある商品だから、今のうちに買った方がいい」と思ってもらう狙いも考えられますが、いいねが増えたことを理由に値上げすれば、必ず売れやすくなるわけではありません。
前述の通り、いいねした人全員が購入を検討しているとは限りません。
また、商品を値上げしたことが、いいねした人へ値上げのお知らせとして届くわけではありません。
そのため、「いいねが増えた→値上げする→購入を急いでもらう」という方法が、必ずしも期待どおりに機能するとは限らないでしょう。
もちろん、相場が上がったなどの理由で販売価格を変更すること自体は問題ありません。
重要なのは、いいねの数だけで価格を決めるのではなく、商品の相場や需要を見ながら適切な価格を設定することです。
いいねが増えたときの値上げについては、以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎【メルカリ】いいね!増えたら値上げ←これって意味あるの?解説します
「なぜこんな商品にいいねするの?」よくある理由
いいねの使い方は人によって異なるため、出品者からすると不思議に感じることもあります。
例えば、
- すでに売り切れている商品
- これ以上値下げできない300円の商品
- 一度いいねしたのに、すぐ取り消す
といった行動です。
しかし、いいねは購入意思を示すためだけの機能ではありません。
ここでは、よく疑問に思われやすいケースを紹介します。
売れた商品にいいねする理由
すでに売り切れて購入できない商品にも、いいねすることはできます。
「もう買えないのに、なぜいいねするの?」と思うかもしれませんが、例えば、
- 同じ商品を出品するときの参考にしたい
- いくらで売れたのか後から確認したい
- 他の商品と比較するために残しておきたい
といった使い方が考えられます。
売り切れた商品でも、商品ページが削除されていなければ「いいね!した商品」の一覧から確認できます。
そのため、購入するためではなく、参考資料として保存する目的でいいねする人もいるということです。
「売り切れているのにいいねされた=何か怪しいことをされている」と考える必要はありません。
300円の商品にいいねする理由
メルカリでは300円が最低出品価格です。
そのため、300円の商品にいいねが付くと、
これ以上安くできないのに、なぜ買わないの?
と思うことがあります。
しかし、購入しない理由が価格とは限りません。
例えば、
- 他の商品と比較している
- 本当に必要か迷っている
- あとで購入しようと思っている
- 同じ商品を出品するときの参考にしたい
など、さまざまな理由が考えられます。
たとえ300円でも、不要な商品であれば購入しないのは自然なことです。
「最低価格なのだから、いいねするくらいなら買ってほしい」と考えるよりも、価格以外の理由で保存している人もいると考えておきましょう。
300円の商品にいいねする理由については、以下の記事でも詳しく解説しています。
いいねを付けたり外したりする理由
同じ商品にいいねを付けたあと、しばらくして外す人もいます。
場合によっては、一度外したあとに再びいいねすることもあるでしょう。
このような行動にも、必ずしも特別な意味があるとは限りません。
例えば、
- 購入候補として保存した
- 一度購入候補から外した
- 再び購入を検討し始めた
- 比較する商品が変わった
- いいねした商品を整理した
など、さまざまな理由が考えられます。
また、いいねを取り消した本人にしか、本当の理由はわかりません。
出品者としては、いいねが1件増えたり減ったりするたびに「なぜ?」と考えるよりも、いいねは気になる商品を保存するために自由に付けたり外したりできる機能と考えておく方がよいでしょう。
「購入意思のないいいね禁止」は必要?

メルカリの商品説明やプロフィールで、
購入意思のない「いいね」はご遠慮ください
といった記載を見かけることがあります。
いいねが増えてもなかなか売れないと、「買うつもりがないなら、いいねしないでほしい」と感じる人もいるでしょう。
しかし、基本的には「購入意思のないいいね禁止」と書くことはおすすめしません。
なぜ「いいね禁止」と書く人がいる?
いいね禁止と書く理由は人によって異なりますが、例えば、
- いいねが付くたびに売れることを期待してしまう
- 購入する人だけにいいねしてほしい
- いいねが増えても売れないことにストレスを感じる
- 値下げ待ちをされているように感じる
などが考えられます。
ただ、ここまで解説してきたとおり、いいねには購入検討以外にもさまざまな使い方があります。
さらに「自動いいね!」によって、本人がいいねボタンを押していない場合もあります。
そのため、出品者側が「この使い方ならいいねしてよい」と決めるのは難しいでしょう。
いいね禁止はおすすめしない
「購入意思のないいいね禁止」と書いても、商品の購入につながるとは限りません。
むしろ、購入を検討している人から、
いいねしたら買わないといけないのかな?
と思われ、商品を比較・検討しにくくなる可能性もあります。
いいねはメルカリに用意されている機能なので、基本的には購入者が自由に利用するものとして考えておくのがおすすめです。
いいねが増えても売れない場合は、いいねを制限しようとするのではなく、価格や相場、商品画像などを見直した方がよいでしょう。
「購入意思のないいいね禁止」をおすすめしない理由については、以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎メルカリの「いいね禁止」は逆効果?売れにくくなる理由とは
いいねに関するよくある質問

最後に、メルカリのいいねについて疑問に感じやすいポイントをまとめます。
いいねの仕様・トラブル
いいねできないのはなぜ?
商品によっていいねできない場合は、商品の状態や相手との関係などを確認してみましょう。
例えば、相手からブロックされている場合、そのユーザーの商品に新しくいいねすることはできません。
また、一時的なアプリの不具合なども考えられるため、特定の商品だけで起きているのか、他の商品でも同じなのかを確認すると原因を切り分けやすくなります。
いいねが突然消えたのはなぜ?
以前いいねした商品が見つからなくなった場合、出品者が商品を削除した可能性があります。
商品ページそのものが削除されると、以前いいねしていても確認できなくなります。
一方、商品が売り切れただけでページが残っている場合は、「いいね!した商品」の一覧から「売り切れ中」として確認できます。
また、商品が一時的に公開停止されている場合は閲覧できませんが、同じ商品ページが再公開されれば、以前いいねしていた商品として再び確認できます。
いいねを取り消すと相手にわかる?
いいねを取り消したこと自体が、「○○さんがいいねを取り消しました」と新しく相手へ知らされることはありません。
ただし、いいねを取り消すことで、出品者側に表示されていた「いいねされました」というお知らせの内容が変わったり、表示されなくなったりする場合があります。
そのため、厳密には出品者がお知らせの変化に気付く可能性はありますが、通常はそこまで気にする必要はないでしょう。
間違えていいねした場合や、購入候補から外した場合は自由に取り消して問題ありません。
ブロックするといいねはどうなる?
メルカリでユーザーをブロックすると、その相手からの新しいいいねは制限されます。
また、すでに相手が自分の商品に付けていたいいねについても、ブロックすると非表示になる挙動があります。
ただし、後者についてはメルカリ公式ガイドに明記されている仕様ではなく、実際の操作で確認できる挙動です。
ブロック機能そのものの仕組みや、相手にどう見えるのかについては、以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎メルカリのブロック機能完全ガイド|相手にバレる?解除・確認方法まで解説
いいねしたことは相手にわかる?
商品にいいねすると、出品者側の「お知らせ」から、直近でいいねしたユーザーを確認できる場合があります。
そのため、いいねしたことが出品者にわかる可能性はあります。
ただし、出品者がその商品にいいねした人全員を一覧で確認できるわけではありません。
「誰がいいねしたのか、どこまで確認できるの?」という点については、以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎メルカリで「いいね!」した人を特定する方法【裏ワザ解説】
記事のまとめ|いいねの数に振り回されなくて大丈夫

メルカリの「いいね!」は、気になる商品を保存して、あとから確認できる便利な機能です。
購入を検討している人だけではなく、
- 他の商品と比較したい
- 値下げされたら検討したい
- あとから確認したい
- 出品するときの参考にしたい
など、さまざまな目的で利用されています。
そのため、「いいねが多い=もうすぐ売れる」「いいねが少ない=売れない」と単純に判断することはできません。
出品者としては、いいねの数や増減を必要以上に気にするよりも、売れない場合に、
- 販売価格は相場に合っているか
- 商品画像で状態が伝わっているか
- 商品説明に必要な情報があるか
- そもそも需要のある商品なのか
- 出品してから長期間経過していないか
といった部分を確認することが大切です。
いいねは売れる・売れないを決める数字ではなく、購入者が商品を保存したり比較したりするための機能の一つです。
いいねの数に振り回されず、商品の状況を見ながら販売方法を調整していきましょう。
あわせて読みたい記事
いいねについて、特定の疑問をさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
- ▶︎メルカリで「いいね!」した人を特定する方法【裏ワザ解説】
いいねした人はどこまで確認できるのか、通常のアプリでは確認できない情報も含めて解説しています。 - ▶︎【メルカリ】いいね!が多いと売れにくくなる3つの理由
いいねが増えているのになかなか売れない場合に、考えられる理由を詳しく解説しています。 - ▶︎【メルカリ】いいね!増えたら値上げ←これって意味あるの?解説します
いいねが増えた商品を値上げする販売方法に効果があるのか、考え方を紹介しています。 - ▶︎メルカリの「いいね禁止」は逆効果?売れにくくなる理由とは
「購入意思のないいいね禁止」と書くメリット・デメリットや、おすすめしない理由を解説しています。 - ▶︎【メルカリ】300円の商品に「いいね」する意図
最低価格の300円なのに購入せずいいねする人は何を考えているのか、考えられる理由を紹介しています。
YouTubeでも詳しく解説しています

ブログでは伝えきれない内容や、実際の画面を使った解説はYouTubeでも発信しています。
- 売れやすくするコツ
- トラブルを避ける考え方
- メルカリの最新情報
- 視聴者さんからいただいた相談への回答
など、一般のフリマ利用者向けに分かりやすく解説しています。
記事とあわせて見ていただくと、より理解しやすくなると思います。
メルカリ経験を、次の収入につなげませんか?

私自身、メルカリを続ける中で、「経験そのものも価値になる」と気付きました。
だから今は、メルカリだけでなく、ブログでも経験を発信しています。
商品は売ればなくなります。でも、経験は発信するほど資産になります。
「なぜブログを始めようと思ったのか」「メルカリとブログは何が違うのか」については、こちらの記事にまとめました。


