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【盲点】何故か、売れない商品にありがちな特徴3選!【メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ】

売れない商品の特徴

こんにちは、きゃたぬきです!

今回は、売れない商品にありがちな3つの特徴を紹介していきます。

「なぜか、この商品だけ売れない…」

「他の人は売れてるのに、何が違うの?」

そう悩む方の、参考になると思います。

きゃたぬき

少しの違いで、売れなくなるんですよね…

早速、学んでいきましょう!

解説動画:【盲点】何故か、売れない商品にありがちな特徴3選!【メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ】

このブログは、下記の動画でも詳しく解説してます!

写真が汚い

最初の特徴は、写真が汚いことです。

商品自体や、撮影背景が汚いことを指します。

例えば、下の画像をご覧ください。

背景が汚い商品画像

商品は綺麗でも、背景が汚れている

商品自体はとても綺麗ですが、背景が汚いですね。

きゃたぬき

一体、どんな家で撮影したのか…怖

「人は見た目が9割」なんて本が話題を呼びましたが、

フリマの商品も、見た目が大切です。

画像が汚ければ、購入意欲が失せてしまうからです。

「 いや、商品がきれいなら、関係ないんじゃない?」

そう感じる人もいるでしょう。

ここで、「中古品を購入する」際の思考について考えましょう。

「中古品を買う」という行為

中古で商品を購入する時、

「その使用環境が汚いか?」までは、

考えない人が、多いでしょう。

もしかすると、ゴミ屋敷から発掘された商品かも…

フリマで稼いでいる人の中には、

落とし物市(電車などの忘れ物)で仕入れた物を、

主に売却してる人もいます。

きゃたぬき

半年以上保管された、落とし物の化粧品だって、フリマには流れています。

中古品を買うとは、

これらの可能性を考慮して、行うべきなのです。

… 何で、こんな話をしているかと言うと、

「汚い環境にあったかも…?」

と言う理由で購入しない人は、少ないのですが…

「これは、汚い環境だな」

と確信したら、購入しない人は大勢いるからです。

きゃたぬき

皆さんも、「あからさまな商品」は避けますよね…?

そして、写真が汚いのは、これに該当します。

髪の毛1本で、逃げられる

先程の画像は、少し大げさな背景です。

ここで、実際によくある「画像が汚い」パターンを紹介します。

撮影環境に髪の毛が落ちている

床にじか置き、髪の毛が落ちている

ご覧の通り、商品自体は比較的きれいです。

しかし、幾つかの問題があります。

  • 撮影環境が暗い
  • 髪の毛が落ちている
  • 床に直置き

特に避けるべき項目は「髪の毛が落ちている」です。

結構ありがちなパターンですが、

1本の髪の毛で売れなくなる事は、かなり多いです。

「所詮、1本でしょ」と考えた方。【ちぢれ毛】だったら、どうでしょうか…?

また、一部の方は

床に直置きされている商品も、避ける対象となります。

商品自体の汚れも、気にしましょう

商品以外の要素(背景の汚れ等)も大切ですが

商品の汚れも、気にしていきましょう。

  • 白物家電に付いたコーヒーの跡
  • 静電気で付着した埃
  • セーターの毛玉

取れる汚れに関しては、予め綺麗にしましょう。

少し時間はかかりますが、売れやすさに関わります。

こう話すと、一部の方は

「掃除するの面倒だし、見ればわかるでしょ?

そう言いたくなる気持ち、分かります。

しかし、それはあなたが

「現物を直接見れる」から、判明する事です。

スマホの画面越しに見ているだけでは、

「取れる汚れなのか、傷なのか?」

正直、分からないのです。

そして、曖昧な商品は避けられてしまいます。

誰だって、購入してから後悔するリスクは避けますからね。

可能な限りの汚れは、取っておきましょう。

きゃたぬき

もちろん、取れない汚れは、説明文で指摘しておいてください。

対策として

初歩的な話ですが、最も効果的な対策として、

写真を撮影する前に、周辺を掃除しましょう。

その場凌ぎでも構いませんし、

何なら撮影環境を別に用意するのもオススメです。

大理石の画像

大理石のリメイクシートは、万能選手です。

最近は、ダイソーなどの百均に、

「リメイクシート」が販売してあります。

DIY用の模様替えアイテムですが、

撮影背景に使うと、格段にオシャレになります。

きゃたぬき

床に直置きするよりも、清潔感があります!

また、商品本体の汚れも、

(可能な限り)取り除いておきましょう。

誤字・脱字がある

2つ目の特徴は、商品説明(タイトル含む)の誤字脱字です。

よくありがちなのは、下の3つです。

  • 型式
  • 商品名
  • 商品説明文

これは不自然な改行や、

途切れている文章なども含みます。

誤字1つで、購入されない理由

「1文字間違えたからって、関係ないでしょ?」

そう感じる人も、いるでしょう。

その通りです。

1文字間違えたとしても、普通に売れます。

「ず」と「づ」を間違えたところで、売れやすさに影響はないです。

しかし、重要なのは「どこで間違えるのか?」なのです。

まずはこちらの画像をご覧ください。

IPhone X用の商品を、XSとして出品している

iPhone X用の商品。でも、タイトルがXSになっている

上の画像は、

「画像内容とタイトル」が食い違っています。

あなたが商品を探しているとして、

どのような疑問を抱きますか?

  • 本当に、XS用のスマホケースか?
  • 画像はiPhone Xのケース
  • 適当に持ってきた、公式の説明文
  • まともに商品ページを確認してないだろう

そんな疑問を抱いたまま、購入しますか?

もし他の出品者が

正確な商品を出している時、

質問してまで、購入を検討しますか?

きゃたぬき

他にも出品してるなら、そっちから買いたくなりますよね〜

不確実な商品を出品している時点で、

お客さんは逃げて行きます。

このように、間違える場所によって、

売れやすさは、かなり変わってきます。

(もちろん、誤字脱字なしが理想ですよ!笑)

特に「商品型式」は要注意!

この話をすると、

「いやいや、タイトル間違えたら気がつくでしょ!」

そう考える人もいるでしょう。

確かに、おっしゃる通りです。

商品タイトルが間違っていても、気がつくのは容易です。

しかし、本当に重要なのは

商品名よりも「型式」にあります。

ka02-w とか hgss-bw みたいな記号です

面倒なのは、

型式が1つずれるだけで、商品が変わってしまうことです。

実際によくあるケースは、

「引用した説明文の内容が、違う型式の商品だった」

と言うパターンです。

型式が違うだけで、沢山出てくる例

見た目は同じだけど、機能が異なる。

この画像のように、

「見た目は同じでも、機能が異なる商品」は

数多くあります。

もし仮に、

商品名だけで検索したり、

型式を間違えて入力してしまった場合、

「実物と異なる商品説明文」を引用する事になります。

商品と説明文か違う

新機種と思って購入したら、古い機種かも…

そんな商品を出していても、

知識のあるユーザーは絶対に購入しないし、

万が一購入されても、

「希望機種と異なる商品」として、クレームを入れるでしょう。

きゃたぬき

「間違ってますよ」なんて指摘されませんからね…

「購入者目線」で、商品を確認する

文字を間違えているかどうか?

その確認は非常に簡単で、

「出品した商品」を確認すればわかります。

…と言うと、こう感じるでしょう。

「いや、編集する時に見てますけど…?」

重要なのは、【購入者目線で】確認する事です。

その為に、出品ページとしてチェックしましょう。

購入者目線で確認する

編集画面で見逃すなら、別の視点で確認しよう

売れない商品とは、購入者が逃げてしまう商品。

彼らの立場になった時、

どんな問題を抱えているのか?

相手の立場になって、考えてみましょう!

相場から、外れている価格

最後にありがちなのは、相場から外れた価格の商品です。

正直、これ1つだけで、必ず売れなくなります。

きゃたぬき

重要度が桁違いです。

「いやいや、転売ヤーみたいな価格にはしてないよ」

「同じ価格で販売してる人、他にもいるんだし、大丈夫でしょ」

そう感じる人も多いでしょう。

私が見てきた中で、

割と多くの人がしているミスは

「過去の相場に縛られている」です。

「今の相場」に設定する

相場とは、時間によって変化します。

去に高かった商品も、今は安い可能性があります。

iPhoneの相場

発売当初は、8万円程度。2021年では、相場3万円程度です。

お察しの通り、

時間が経って商品のスペックが古くなったり

安くて高性能な新商品が出たりなど、理由は様々です。

この事実を踏まえた上で、

あなたの商品が「今の相場」を元にしたものか?

確認してみてください。

きゃたぬき

半年以上前とか、数ヶ月前の取引は、古い相場ですね…

「入手価格」に囚われるな

一部の購入者は、

その商品を入手した価格に拘り、

値下げしない事があります。

過去の金額に囚われる

たとえ新品でも、今は安い。

特に多いのが、

新品未開封のまま保存しておいた商品です。

1度も使っていないスマートフォンのケース

ビンゴ大会で当たったパナソニックのエステ器具…

確かに未開封品は魅力的ですが、

プレミア価値がない限り、需要は小さいでしょう。

ましてやそれを、

発売当初と変わらない価格で出品していたら、当然売れません。

過去の相場に縛られたり

「当時こんなに高かったのだから…」と考えて出品するのは

控えましょう。

対策として

過去の相場に縛られない方法

シンプルですが、効果的

過去の相場に縛られない方法は、この2つです。

  • 「今の相場」を調べる
  • 取得金額を考えない

フリマアプリは、

出品者がページ削除しない限り、

商品情報が長く残ります。

半年以上前、とか3ヶ月前、なんて商品ページは、価格の参考になりません

あなたの出品する商品が、

最近、いくらで売れたのか?

調べてみてください。

そして、過去の購入金額は忘れてください。

高い商品だったのは事実でしょう。

でも、お客さん目線で考えてみてください。

その商品を持ってないとして、

今の出品価格で、欲しいと思いますか?

明確に「Yes!」と言えないのなら、値下げを検討しましょう。

記事のまとめ

ここまでの内容をまとめましょう。

売れない商品にありがちな、3つの特徴

  • 写真が汚い
  • 誤字・脱字がある
  • 相場から外れている

正直、売れない理由は無数に挙げられます。

でも、この3つを対処さえすれば、大体売れるはずです。

仮に売れないなら、需要不足です。そもそも売れにくいのでしょう。

これを機に、

ぜひとも、自分の商品を振り返ってみてください!

以上、参考になれば幸いです!

それじゃあ、また!