【メルカリ】知らないと騙される!?フリマに潜む嘘7選を紹介!ラクマやPayPayフリマも注意!【エイプリルフール】

 

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この記事は、人気動画「【メルカリ】知らないと騙される!?フリマに潜む嘘7選を紹介!ラクマやPayPayフリマも注意!【エイプリルフール】」の原稿になります。内容を分かりやすく知りたい方は、動画をご参照ください。
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きゃたぬき

こんにちは、きゃたぬきです。

 

今日は4月1日エイプリルフールと言うことで
フリマアプリに潜む、嘘を紹介します。

世の中にはいろんな商品が出されていますが、
みただけで「ネタだ」とわかるものは、正直問題ありません。

 

本当に面倒なのは、
真実の中にちょっとだけ嘘がまぶされている時。

 

 

ということで今回は、

フリマアプリで商品を売るため、
もしくは利益を多く出すために使われる嘘を
7つ紹介します。

 

あらかじめ断っておきますが、
今回紹介するものの中には、本当の意味で正しく使用してる人もいます。

ただ、1部の出品者が商品を売りやすくするために悪用している、
と言う事実を知っておいてください。

書いてあることを鵜呑みにするのではなく、立ち止まる姿勢を身に付けてもらえればなと思います。

 

 

それじゃ、早速、学んでいきましょう!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

1:結論

 

・〇〇値下げ
・定価〇〇円
・離島・沖縄の人は送料分上乗せ
・「純正ではない」
・「他サイトでも出品してるので、コメントお願いします」
・「こちらで購入しました」
・@断捨離中

順番に解説していきます。

 

・〇〇値下げ

最終値下げ!や限定値下げ!、週末限定セール!など

 

値段を下げないと売れない商品によく使っています。

 

何が嘘かって、別に限定で値下げしていない、って事です。
街中にあるアパレルショップが
ほぼ1年中セールと言う看板を出しているのと同じことです。

この単語を使う人は
基本的に在庫処分をしたい人なので、
限定価格だとしても、それ以上に値下げすることは十分可能です。

 

本当に売れる商品なら、
よほどの理由がない限り
限定で値下げする必要なんてありませんからね。

 

もし、自分が欲しい商品で、この文言を見かけたのなら、値下交渉をしてみてください。

 

 

 

 

 

・定価〇〇円

 

この商品のように、定価3280円などと書いてある商品。

実際の売値は1000円程度と、価格だけで見たら2000円以上安くなってるのでお買い得ですね。

 

ここの嘘は、そもそもこんな定価が存在しない、と言うことです。

 

アンカリング効果と言って、
定価3280円から1000円になってるのだから、これはお買い得なんだ!と

例えその価格が、嘘の表示、つまり架空の価格だとしても、
お客さんの購買意欲を刺激する効果があります。

 

とは言え、効果があるのだからといろんなお店がこれを使っては、どんなショップも数字だらけになってしまいます。

今現在は法律によって規制されているので、
一定の基準を満たさない限り、定価を表示する事は認められません。

 

こちらの商品は9割がた、
定価3280円で販売した実績のない商品だといえます。

 

心配しないでいただきたいのは、例えばソニーのイヤホンとか、東芝ダイナブックなど、実際にアマゾンやヨドバシカメラなどで販売している、一般的なメーカー商品の価格を、メルカリ上で記載すること。ここには一切問題ありません。

 

あくまで、販売した実績がないのに表示することがいけないのです。

「いや、何でこの価格が嘘だって分かるんですか?」
と思われる方に一応この画像を表示しておきます。
こちらは中国のショッピングサイトAliexpressのものですが、誰でもこの商品を150円程度で入手することが可能です。

150円で手に入れて、1000円で売れば、充分利益が出ますよね。
後はお察しください。

 

ちなみに、この定価表示に関しては別の動画で詳しく話していますので、こちらもご参照ください。

これが2つ目の嘘

 

 

・離島・沖縄の人は送料分上乗せ

これは普通郵便を使って商品を発送する予定の人が使う言葉になります。

離島や沖縄に商品を発送する時、
基本的には船や飛行機などを使用するので、送料が高くなります。

 

 

ここでの嘘は、メルカリ便等を使って、送料分を余分に儲けよう、という人がいることです。

 

 

例えばですが、東京から沖縄に、60サイズの段ボールで商品を発送するとします。 日本郵便のデータによると、東京から沖縄までの値段は1350円かかります。
これは、他の地域と比べても、200円から500円程度価格が違います。

しかし、ゆうゆうメルカリ便を使ったとすると、
60サイズであれば、700円で沖縄に発送することができます。
この価格は、東京から東京へ送った810円よりも安い価格になります。

 

このシステムを利用して、
沖縄や離島で購入した人から500円を追加料金としてもらいつつ、

メルカリ便などの手段で発送すると、
その差額分が手元に残ります。

 

もう一度言いますが、
佐川急便などを利用してて、本当に追加料金が必要な人も存在します。

ここで言いたいのは、
離島や沖縄に住んでいる人が商品を購入する時、

メルカリ便を使えないのか?など、
全国一律送料のサービスを使えないかを確認するべきだ、と言うこと。

 

万が一の保証も付いていて、価格も安い発送方法があるのに、それを利用しないのはなぜなのか?
高い送料を取られる前に、いちど確認することをお勧めいたします。

 

 

・「純正ではない」

 

例えば、アップル純正品じゃありません、だったり、商品と全く関係のない単語を説明文に加えているものも含みます。

 

後者の場合はブランドが違うので見分けるのは簡単ですが、問題は前者です。

 

ここに潜む嘘は、
純正品じゃないと断りつつ、純正品を検索したユーザに表示させようと言うもの。

 

例えばアップル純正のケーブルを検索するとこんな検索結果になります。

検索した単語でお分かりの通り、私はアップルの純正のケーブルが欲しいのに、全く関係のない商品結果になります。

イライラしてる人多いんじゃないですか?

 

メルカリのシステム上、説明欄に書かれている単語も、検索キーワードに引っかかってしまいます。 だから、先程のアップル純正ケーブルではありませんと言う注意書きも、アップル純正で検索に引っかかるのです。

 

このシステムを利用して、純正を探している人にも、自分の商品を購入してもらおうと言う悪いセドラーがいます。

ただ正直、説明欄に注意事項として書いてあることに関しては、
規約違反かと言われると、若干難しいです。

解釈が分かれてしまいます。

 

 

 

と言うことで今回お勧めしたいのが、本当に純正品を探している場合、ブランド名を詳細検索で絞り込んでください。

検索欄の右側に絞り込みと言うものがあるので、そこをタップしてブランドにチェックしてください。
今回で言うとアップルですね。

 

すると、検索結果からうさん臭そうな商品がだいぶ消えました。
ただこの状態でも、本物の純正品じゃないものが混ざっています。

 

例えばこんな感じで、純正品質と言う書き方。
ここはグレーなんですけど、下の欄のカテゴリでブランドがアップルに設定されています。
これは立派な規約違反なので、通報されても文句言えません。

ということで、完全に絞り込むのは難しいんですが、ある程度見分けるためのテクニックはあります。

是非とも、絞り込み検索を活用してみてください。

 

 

 

 

・「他サイトでも出品してるので、コメントお願いします」

俗に言う同時出品ですね。
1つの商品を2つ3つのサイトを同時に出品することで、売りやすさが変わります。
一方で、万が一同時に商品が売れてしまった場合、片方はキャンセルしなければいけません。
それを防ぐためにこのコメントが書かれている場合があります。

 

ここで潜む嘘は、そもそもメルカリで売りたくない、と言うもの。

 

 

少し詳しく説明します。 基本的にこの文言が書かれるのは、メルカリです。

そしてこれは出品者目線ですが、
メルカリよりもラクマやPayPayフリマで商品を購入してもらいたいのです。
その理由は、手数料が高いから。

例えば30,000円のスマートフォンを、宅急便コンパクトで発送する時、各社の売上金はこの通りです。 最も手数料の高いメルカリは26,620円ですが、PayPayフリマで売ると28,120円。その差額1505円になります。

つまり、同じ価格で販売するなら、PayPayフリマの方が出品者側にとってメリットが大きいです

 

でも、販売価格が同じなら、メルカリでよくない?
そう考えるユーザーもいると思いますので、補足します。
実は、手数料の安いサイトは、それに釣られて本体価格も下がる傾向にあります。

 

仮に同じ価格であれば、おっしゃる通りメルカリで購入すれば問題ありません。
それを補うかのように、PayPayフリマ等では、同じ商品の価格が下がる傾向にあります。

 

例えば、このスマートフォンを2万9000円で販売した時、PayPayフリマでの利益は27170円です。
この時点でもなお、メルカリの価格よりも売上金が高いので、
出品者としては、価格を下げて売れやすくします。

 

そして購入者は、同じ商品で価格が安いので、PayPayフリマから購入する、と言う流れにつながります。

 

つまり、メルカリでそのまま販売するよりも、ラクマやPayPayフリマに来てもらって購入される方が、互いに得なのです。

 

このカラクリを知っているユーザーであれば、
購入したい商品ページのタイトルをコピーして
PayPayフリマで検索からの購入と言う流れになります。

 

と言うことで、この嘘に関しては
ユーザ側にデメリットはありません。

強いて言うなら、今後の規約改定で禁止される可能性がある、と言うことでしょう。
(間接的ですが、他のサイトへ誘導してるとも考えられますからね…)

ちなみに、同時出品に関して規約違反なのかどうかを紹介している動画もあります。よく出品される方は、ぜひともこちらをご参照ください。

 

もし、欲しい商品で、
この文言を見たことがあるなら、楽間やPayPayフリマで検索することをお勧めいたします。

 

 

 

・「こちらで購入しました」

これはメルカリなどで商品を購入して、それを売るときに、よく書かれる内容です。

ここに潜んでいる嘘は、商品状態の隠蔽です。

改めて言いますけど、1部の悪質なユーザが書いているものであって、全員がそうだとは言っていません。
ただ、この事実を知るだけでも、悪い商品を購入せずに済むので、しっかり覚えておきましょう。

では説明していきます。

 

メルカリで商品を購入したとします。 その時に、受け取り評価をしてから商品の不具合に気づいたとしましょう。

 

例えば私、昔パソコンのキーボードを買った時、
エムとジェイだけやたら反応しない物を買ってしまいました。

このときの商品状態は、目立った傷や汚れなし。そして「こちらで購入しました。以前の持ち主は、3ヶ月程度、使用したそうです。購入後、1・2回使用して保管していました。」というもの。

この不具合が以前からあったのかは定かではありません。
ただ、高確率で隠蔽していたと思います。

 

 

さて、ここからが重要なのです。

この不良品を処分する時、

1部の人は
以前の出品者が書いていた内容をコピペして、
「こちらで購入しました。以下、その説明文の引用です。」
などと記載した状態で出品するのです。

 

つまり、責任逃れをしているんです。
情報を隠しているんです。

何度も言いますが、全員がそうしてると言うわけではありません。

ただ、以前の購入者が書いてるのだから、嘘は言ってない。
そう主張するために、「こちらで購入しました。以下引用です。」
という書き方をすることがあるんです。

 

ここで言いたいのは、この文言を見かけたら、真っ先にコメントで確認してください。
状態確認はしましたか?
不具合等ありませんか?

こう言った質問に対しても
あやふやな回答であれば、何かを隠している可能性が非常に高いです。

こんな不用品の押し付け合いに巻き込まれないためにも、注意していきましょう。

 

ちなみに私が購入したキーボードは、分解して直そうとした結果、復元ができなくなりました。
お気をつけください。

 

 

・@断捨離中

@引越し中
@断捨離につき、セール中!

書き方は様々ですが、多くは、断捨離と言う言葉を使っています。

ここに潜む嘘は、そもそも断捨離や引っ越しをしていないと言うもの。

 

定価の話でも紹介しました、アンカリング効果に近いものがあります。

断捨離や引っ越し等は、不要なものをすぐ捨てたい!と言う思いを感じる単語です。

 

様々なブログなどで、安く商品を購入するなら、断捨離や引っ越しと書かれたユーザから買いましょう!
みたいに紹介されていることもあります。

これを逆手にとって、全く引っ越ししてないけど、とりあえずユーザー名に入れてる人がいます。

正直その人が本当にしてないのかを確かめる術は無いので、
規約違反うんぬんでは無いんですが、

お得に買い物しようと考えて、
引っ越し中のユーザ探している人がいるのであれば、
いちど立ち止まってほしいです。

 

これを直接見分ける方法はありません

ただ、嘘をついているユーザであれば、
その商品がたいして安くないことがほとんどです。

引っ越し中の人だから安く売ってるだろう!と考えて購入する前に
商品の、大体の販売価格を調べてから、比較してみてください。

 

 

 

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まとめ

という事で、長く話してきましたが、まとめに入りましょう!

 

メルカリに潜む嘘7選

・〇〇値下げ
・定価〇〇円
・離島・沖縄の人は送料分上乗せ
・「純正ではない」
・「他サイトでも出品してるので、コメントお願いします」
・「こちらで購入しました」
・@断捨離中

 

 

この他にも、意図的に嘘をついてる例はたくさんあります。

販売するためのテクニックと言えば聞こえはいいんですが、
中にはトラブルに発展しかねないものもあります。

 

今回の動画は、購入する際の注意点ですが、
出品者側としても、今一度、気をつけていきましょう!

 

 

 

という事で、今回の動画は以上となります。

 

僕のチャンネルでは、

元会社員、専業主夫として
副業での稼ぎ方を紹介したいと思っています。

 

特に、
フリマアプリで
「イライラしない考え方」や、
ちょっと売れやすくなるコツも、紹介しています。

 

今回の動画が、いいな〜!と思ったら、

いいね!やチャンネル登録、していただけると、
非常に嬉しいです!

 

本当はドッキリ企画みたいなことをやりたかったんですけど、
考える頭がなくて断念しました笑

楽しみにしてた人がいたら、申し訳ないです!笑

 

それじゃあ、また!

 

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▼動画内で紹介した動画

【架空の定価】9割の人が知らない、フリマアプリで規約違反になる行為【メルカリ】

【規約違反?】フリマアプリでの同時出品は、違反なのか?各社のガイドラインを元に、解説します!最適解も要チェック!【メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ】https://www.youtube.com/watch?v=71uw5kvXcso

 

▼参考文献

基本運賃表(東京) – 日本郵便 https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran/13.html

ゆうゆうメルカリ便 – メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ
https://www.mercari.com/jp/yuyu-mercari/

景品表示法 | 消費者庁
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/

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