〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益を得ています。
メルカリとは異なる魅力も!詳しくはこちら
メルカリは高く売れるけど出品が面倒すぎる。その原因の1つが撮影場所の確保。わざわざ掃除したり、物を移動させたり、その後撮影するのも含めて嫌なのだ。
そこで出品を楽にするため「出品専用スペース」の作成を推奨したい。特別な道具も、インスタ映えの北欧家具もいらない。今日から導入して出品を高速化しよう。

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。
復習:面倒さを習慣化して消す

冒頭にも書いたけど出品は面倒。しかし面倒臭さとは習慣化すると気にならないものだ。例えば
- トイレに行ったら、手を洗う
- 食事前に、「いただきます」という
- 風呂から出たら、歯を磨く
全て面倒などと考える前に行動できている筈。今回のメルカリ出品も同様に
出品専用スペースに置いたら、出品する
という一種のルーティン作成が最終目標である。詳しくは前回参照。
出品専用スペースの作り方
さて作り方を解説するが、ぶっちゃけ一秒もかからない。まずは具体例を見よう

玄関にある下駄箱の上。 白基調なので撮影したら商品画像としても使える

部屋の隅・壁など。家具のない空間をそのまま使える

リビングの棚の上に置いてもOK。他にもキッチンテーブル、テレビ台なども代用可能。
何も置いてない空間を撮影専用と決めればいいだけ。廊下だろうと、電子レンジの上だろうと、貴方が出品専用スペースと決めるだけでいい。
出品専用スペースの条件
そんな出品専用スペースだが、いくつか条件を満たす必要がある。具体的には下記
- 清潔にできる
- 他に何もしない・置かない
- 明るい
清潔にできる

出品が楽でも売れなきゃ意味がない。埃が溜まっていたり、髪の毛が落ちていては素敵な商品も台無しだ。清潔さを保てる所を選ぼう。
他に何もしない・置かない
前記事で書いた通り出品専用スペースはフリマアプリの出品以外をしてはならない。選択肢を1つに絞るから、迷いがなくなり面倒さを消せるのだ。
同僚にあげるプレゼントを一旦置くのも、出品し終わった商品を山積みにするのもナシ。LINE返信・SNSを見たくなったら別の場所に行くこと。あくまで出品のみ可能な領域のつもりで行動しよう。
明るい

空間さえあれば床下収納でもいいわけだが、主目的は撮影である。一定以上の明るさを確保できない場所はNG。
よくある質問と回答
家がスマホ並に小さいんですけど…
場所が確保できないなら「出品専用の組み合わせ」を作ろう。仮にリビングテーブルしか空いてない場合、出品は夫の席で行う…みたいな形。
- テーブル×自分の席:のんびりYouTubeを見る
- テーブル×夫の席:メルカリ出品を行う
組み合わせによって習慣を分けよう。ちなみに私はメルカリ出品専用スマホを作っている。メイン機種だと仕事サボってYouTubeを見てしまうからね!
どうしても背景がごちゃごちゃします
PhotoRoom(無料アプリ)を使うと良い。後ろで洗濯物が干してあろうと、商品のみ切り取って白背景に合成できる。詳しくは別記事
最後に:マジで出品専用にするんだぞ…?
とても単純な方法なので語る事もこれ以上ない。だが最後に強調するけど、本当に出品専用スペースにしてほしい。
場所を大きく確保する必要はない。組み合わせで作ってもいい。しかし1回でも例外を認めると楽な方に流れてしまう…なんて言わなくても経験で知っている筈だ。
意思の強い人とは、意思に頼らない仕組みを持っている人である。本記事があなたの出品活動だけでなく、日常に良い影響を与えられれば幸いである。健闘を祈る。
YouTubeでも詳しく解説しています

ブログでは伝えきれない内容や、実際の画面を使った解説はYouTubeでも発信しています。
- 売れやすくするコツ
- トラブルを避ける考え方
- メルカリの最新情報
- 視聴者さんからいただいた相談への回答
など、一般のフリマ利用者向けに分かりやすく解説しています。
記事とあわせて見ていただくと、より理解しやすくなると思います。
メルカリ経験を、次の収入につなげませんか?

私自身、メルカリを続ける中で、「経験そのものも価値になる」と気付きました。
だから今は、メルカリだけでなく、ブログでも経験を発信しています。
商品は売ればなくなります。でも、経験は発信するほど資産になります。
「なぜブログを始めようと思ったのか」「メルカリとブログは何が違うのか」については、こちらの記事にまとめました。


