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【メルカリ】希望価格の登録にイライラする理由

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メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマ、どう使い分けていますか?

 

フリマアプリは、販売手数料や売れやすさがそれぞれ異なります。

3社の特徴とおすすめの使い分け方を、実際の利用経験をもとに解説しています。

 

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前置きは省略。メルカリの一部ユーザーが嫌ってる「希望価格の登録」は具体的にどう嫌われているのか。自論を展開していく。

きゃたぬき
きゃたぬき

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。

前提:希望価格の登録とは?

前提として「希望価格の登録」を理解した上で話を進める。軽く復習しておくと

  • いいね!した商品にのみ登録可能
  • 現在価格から、5・8・10%OFF(高額なら5・10・15%)になったら通知してくれる
  • 登録すると出品者に通知される
  • 値下げされても必ず買う必要はない

という一種のリマインド機能。詳しくは別記事

【新オファー機能】メルカリ「希望価格の登録」について解説【買いたい人が〇〇名います】

出品者は2種類いる

まず話をする前に出品者を2種類に分けよう。

  • やや高めに出品する
  • 相場で出品する

メルカリには価格交渉の文化があり、キッパリ断ると気分を害して他ユーザーに流れるかもしれない。これを防ぐため値引き前提の高い金額にする出品者がいるのだ。

わかりました、3,200円から3,000円に値引きします(本当は相場2,800円だけどな!儲けたわ〜)

みたいな心境。

しかし全員が交渉好きじゃないしコメントに抵抗ある人もいる。そこで一部ユーザーは相場出品を行なった。奥手な利用者にとって最初から適正価格で買えるのはありがたい。

まぁ鶏たまご的な話なので、とりあえず2種類の出品者がいること、そしてメルカリの値引き文化について抑えてほしい。

イライラするのは相場で出品する人

そんな出品者達だが希望価格にイライラするのは9割後者。なぜなら相場で売ってるため値引きする必要がないし、仮にしても5%〜は有り得ない金額。

安くなったら買うよ。とりま8%な!(笑)

このような態度に見えている筈だ。

希望価格は回避できない

加えて、希望価格の登録は「機能をオフにできない」という残念仕様。いいね!同様ほぼ全ての商品に使えてしまい、設定されると

○○名で買いたい人が1名います

と出品者へ通知される。だが既に相場の商品をもっと安くする筈もない。

相場ユーザーにとって「回避できない煽り文句」がいつでも飛んでくる状態に等しいのだ。

通知オフにするしかない

ただメルカリも馬鹿ではない。希望価格の「通知をオフにする機能」は実装済みであり、嫌なら設定をいじればOK。

この変更は賢くて

  • 購入者:希望価格は登録できるので、値下がりしたら通知が届く
  • 出品者:登録されても通知が来ない。よって気付きにくい

機能を消すのではなく、不愉快な要素(通知)を隠しつつ利便性を損なわない調整と言える。まぁそれでも登録されたか確認できるけど、それは自らチェックしに行っているので自滅。

イライラさようなら!メルカリが希望価格の登録を改善

とはいえこの変更を知ってる利用者はさほど多くない。私の知名度がHIKAKINクラスにならない限り、これからも希望価格の通知を見てキレるユーザーは後を経たないだろう。

昨今ありがちな

今後このメッセージを表示しない

の案内さえあれば、怒り心頭のユーザも激減するのに…本記事がその手助けになれば幸いである。

YouTubeでも詳しく解説しています

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  • 売れやすくするコツ
  • トラブルを避ける考え方
  • メルカリの最新情報
  • 視聴者さんからいただいた相談への回答

など、一般のフリマ利用者向けに分かりやすく解説しています。

記事とあわせて見ていただくと、より理解しやすくなると思います。

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