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メルカリとは異なる魅力も!詳しくはこちら

仕様変更により【他の配送方法からメルカリ便へ変更】した場合、匿名配送が適応されるようになりました。本記事は参考として残しておきますが、メルカリ便なのに、住所が記載される事例は激減したと思います。
フリマアプリ相談に1700件ほど回答してきたが
メルカリ便なのに出品者の住所が書いてあります。匿名配送なのに何故ですか?
という疑問が非常に多い。この理由は匿名配送の条件を満たしていない事が殆どなので、本記事を参考にしてもらえれば今後避けられるだろう。

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。
解説動画
下記の動画でも詳しく解説しています
そもそも最寄地域はバレてる
まず話を始める前に匿名配送だろうと最寄り地域がバレている事実を知ってほしい。具体的には
- 発送された場所
- 通過した作業店
- 自宅周辺の営業所・郵便局
が追跡できてしまう。詳細は別記事へ
何が言いたいって、必要以上に地域バレを怯えなくて良いってこと。過去の私もこの仕様を知らずに利用してたけど、今日まで平穏に過ごしている。
まぁ「どこまでが匿名か?」なんて議論は展開しない。とりあえず現状を理解した上で、適切に怯えてほしい。
結論:購入後に変更されたら匿名にならない
さて、フリマアプリでは公式便(メルカリ便など)であれば匿名配送になる…との勘違いが後を絶たない。正確には購入前から公式便の場合のみ匿名配送なのだ。

パターン別に紹介すると
- 設定「メルカリ便」で購入→発送:匿名
- 設定「普通郵便」で購入→メルカリ便に変更して発送:匿名じゃない
- 設定「未定」で購入→メルカリ便に変更して発送:匿名じゃない
このように売れた後で発送方法を変更された場合、匿名配送が適用されないのだ。*他の公式便オプション(事務局サポート・補償など)は適応される。
正直、私に届く相談の99.9%このパターンだと思ってる。ガイドラインに小さく載ってるだけで知名度も低く、そもそも変更される事も少ないので仕方ない話。
発送方法についての謎仕様
ここまで話を聞いて一部の相談者は
確かにメルカリ便で購入しました。
商品ページにもメルカリ便と書かれてます!
と反論するかもしれない。だが私はそれでも勘違い説を推している。何故ならメルカリには最終配送手段がページに反映される超ニッチな仕様があるからだ。例えば下記

メルカリ便の下に本来あるはずのオプション項目(匿名配送など)が消えている。これは配送手段を購入後に変更されたら起こる現象だ。
当然こんな仕様が知られてるはずもない。こうしてメルカリ便なのに匿名じゃない!事件が発生するのだ。
ー完ー
その他は分からん
うん。終わり方が雑なのは分かってる。けど出品者の「住所」が書かれてる場合これしか考えられないんだ。

小さな情報漏洩であれば様々な理由が考えられる。具体的には下記 *カッコ内は伝わる情報
- 荷物張付用レシートの抜き忘れ(発送店舗)
- 不在連絡票に出品者の名前を書いてしまう(氏名)
- 梱包材を使いまわした際、伝票を剥がし忘れた(氏名・住所)
最後のパターンこそあるが、配送業者が匿名配送なのに住所を書くとは正直信じられない。それこそ前述の仕様を勘違いしてると思う。
8年間メルカリ便のみ、一度も遭遇してない

私自身オンラインの人間を信用してないため、匿名取引が導入されてから約8年ほどメルカリ便だけで購入してきた。伝票の抜き忘れはたまに遭遇しているが、購入者の住所がフル記載された事なんて一度もない。
無論ラッキーが続いた可能性もあるし、逆に購入者へ私の住所が筒抜けだった…かもしれない。だが現状、心の底から納得する事ができないんだ。
仮に今後どこかで遭遇したら追記することを約束する。それまで私の中では
匿名配送の条件を満たしてない
が原因だと信じ続けるだろう。
あわせて読みたい記事
今回の内容とあわせて、こちらの記事も参考にしてください。
▶︎「メルカリ便」完全ガイド|メリット・デメリットと私が使い続ける理由
発送中の破損や紛失など、配送トラブルが起きた場合の補償制度については、こちらの記事で詳しく解説しています。
メルカリでは、匿名配送のまま返品できる「匿名返品」に対応しているケースもあります。
▶︎メルカリの匿名返品とは?利用条件や手順をわかりやすく解説
YouTubeでも詳しく解説しています

ブログでは伝えきれない内容や、実際の画面を使った解説はYouTubeでも発信しています。
- 売れやすくするコツ
- トラブルを避ける考え方
- メルカリの最新情報
- 視聴者さんからいただいた相談への回答
など、一般のフリマ利用者向けに分かりやすく解説しています。
記事とあわせて見ていただくと、より理解しやすくなると思います。
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私自身、メルカリを続ける中で、「経験そのものも価値になる」と気付きました。
だから今は、メルカリだけでなく、ブログでも経験を発信しています。
商品は売ればなくなります。でも、経験は発信するほど資産になります。
「なぜブログを始めようと思ったのか」「メルカリとブログは何が違うのか」については、こちらの記事にまとめました。


