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【メルカリ】面倒な人を避ける簡単な方法

きゃたぬき
きゃたぬき

メルカリは便利なアプリですが、残念ながら面倒な人がいるのも事実。新品同様の品質を求めたり、自分のメッセージに返信しない人を低評価したり。今回はそういった面倒な人を避ける簡単なテクニックを紹介します。

注意点として、紹介する中には真っ当な方も存在します。全員を避けるのは違う!と感じるかもしれません。しかしこれは「治安の悪い地域にもいい人がいる」と言う話に近いです。危ない橋を渡るのなら、最初から治安のいい地域に向かうべきでしょう。全員を面倒な人と決めつける意図はありませんが、確率的に安全なルートを選ぶ参考になれば幸いです。

値引き交渉を断る

面倒なユーザを避けるなら、値段交渉は応じないようにしましょう。特に明らかに商品相場から外れた提案は無視して構いません。場合によってはブロックも一考です。

買えるなら安いほうがいい、だから値引き交渉する人が多いのは事実です。一概に全てを無視したくない人もいるでしょう。それなら相場価格を基準に考えてください。大半の出品者は相場を把握しているので、慣れている購入者ほど相場を基準として価格交渉します。彼らは自分も評価を落としたくないので、常識的な人が多いでしょう。少なくともワンチャン狙いで交渉をふっかける人よりは良識人です。

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僕の経験上、数十円単位で値引き交渉する人は面倒な場合が多いです。新品より安い中古市場。その中でもさらに安いフリマ市場で数十円単位で交渉するのは、もはや買い叩きたい人といえます。少額を値切る相手に、あなたが不快になる必要はありません。

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面倒な質問をする人

これは二通りのパターンがあります。

  • 説明に書いてある内容を質問する人
  • 質問が細かすぎる人

どちらにせよ避けるのが無難です。念のために言っておきますが、質問をする行為は悪いと言いません。その内容によって判断しましょうって話。

まずは商品説明に書いてある、にもかかわらず質問してくる人。これは文章を読んでいない人です。勝手な思い込みであなたの商品を購入し、勝手な理由でクレームをつけるでしょう。注意書きを丁寧にしても、その人は文章を読みません。だから書いてある内容を質問するのです。この手のユーザーは避けるべき。

もう一つは質問が細かすぎる人。特に商品に対する傷や汚れを細かくチェックする人に注意しましょう。もちろん説明が悪かったり、画像に問題のあるケースも存在します。その為に質問される事もあるでしょう。ですが僕が言いたいのは「画面には一切の傷がありませんね?」のような無茶な質問をする人です。新品じゃなきゃ不可能だし、そもそもメルカリで探すのが間違ってる。

ついでにもう一つ。商品を購入した後に質問する人が時々現れます。これは即取引キャンセルしたほうがいいです。私の経験上、そのタイプの人は自分の想像する商品像から外れた場合、あなたの説明不足を原因に取引キャンセルを要求してきます。この時、あなたが事務局からお叱りを受けるんです。詳しくは過去動画をご覧ください。

商品画像と説明文を手抜きする人

アマゾンのスクショだけ、公式の引用説明文だけの場合は注意しましょう。それらは大抵、まともな状態じゃありません。たとえ商品がまともだろうと、出品者がまともではありません

質問して聞けばいいんじゃないの?と思いますが、その対応姿勢こそ問題です。相手の立場から言い換えると「聞かれてないから答えません。知らないで買ったなら自己責任ですよね?」と同じ意味です。疑問点を全て質問して、答えてもらって初めて購入できる。質問し忘れている項目があれば、その点は購入者の確認不足になる。そんな面倒な行為をするなら、最初から別の人から購入すればいいと思いませんか?

いずれにせよ実物を見せられないフリマアプリで、購入者に配慮ができていない時点で面倒な人の可能性が高いです。繰り返しですが、全員がそうって話じゃありません。高確率で面倒な人だと思うって話です。主観です。

独自ルールを書く人

プロフ必読・購入前にコメント必須など、非公式ルールをプロフやユーザー名に書いている人。自分の商品だから自分の都合の良い条件を飲んでもらう、と言う姿勢はわかります。しかし、その人以外に出品者がいるなら避けた方が無難です

以前多かった相談として、受け取り評価が少し遅れただけで低評価をつけられたり、コメント返信しなかった為に悪い評価をつけられる人がいました。彼らの相手の多くが独自ルールを明言しています。もちろん不当評価ですので、申告すれば取り下げてもらえるでしょう。しかし今後は、それらの人を避けるのが無難です。彼ら自身が、自ら面倒な人だと自己PRしているのですから。

しつこく繰り返しますが、まともな人も確かに存在します。過去のトラブルを経て注意喚起として書いてる人もいるでしょう。でも、独自ルールを使っている面倒な人の方が多いです。そして今回の記事は、面倒な人をなるべく避ける簡単なテクニック。治安の悪い地域でいい人を探すよりも、治安の良い地域で良い人を探したほうが楽ですよね。そういうことです。

最後に

今回の内容は、あくまで徹底的に面倒を避けるテクニック。取引に慣れれば、細分化された自分の判断軸を持てる様になります。また、今回の内容に対して「これは違うと思う」「こういう人も避けるべきでは?」と考える人もいるでしょう。その意見は大切にしてください。

僕の書いた意見に反対だろうと、不快な思いをする人が減れば何でもいいです。今後とも警戒を怠らず、フリマ取引を続けていきましょう。

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それじゃあ、また!