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メルカリで「残念だった」評価を受けた人から、非常に多い質問があります。
悪い評価は100回取引すれば消えるって本当ですか?
本記事では、現在のメルカリの評価システムをもとに、悪い評価を消すための手順を紹介します。
悪い評価がいつ消えるかだけでなく、評価制度全体を知りたい方は完全ガイドもご覧ください。
▶︎【メルカリ】評価完全ガイド|仕組み・悪い評価・コメント・受取評価をまとめて解説
結論:メルカリの悪い評価は「最新100件」から外れると非表示になる

メルカリの公式ガイドには次の記載があります。
※過去の取引評価は、最新100件のみ表示されます
つまり、101件目以降の評価は表示されなくなるという仕組みです。

したがって、悪い評価(残念だった)も100件の取引を重ねれば、表示上は見えなくなります。
ただし「削除」ではない点に注意
ここが重要です。
- 完全にデータが消えるかは不明
- あくまで「表示されなくなる」だけ
プロフィール上では【残念だった:0】と表示されますが、内部データがどう扱われているかは公開されていません。
100件達成までの注意点
① 途中でまた悪い評価を受けると延びる
当然ですが、100件の間に再び低評価を受ければ、さらに取引数が必要になります。焦って雑な取引をすると逆効果です。
② 悪い評価は連鎖しやすい

実は低評価は「連鎖」する傾向があります。これは心理学的に説明できます。
- 割れ窓理論:他人が低評価を付けていると、自分も付けやすくなる
- ホーン効果:一部の悪印象が全体評価に影響する
もちろん、すべての利用者がこのような判断をするわけではありません。しかし、「残念だった」があることで取引相手に慎重な印象を与える可能性はあるため、100件の取引を重ねるまでの間は、これまで以上に丁寧な対応を心掛けると安心です。
良かった100件達成まで意識したいポイント
購入を多めに行う
出品メインの人は、評価が最新100件から外れるまでの間だけでも、購入を活用する方法があります。
購入者は、支払いと受取評価をきちんと行えば「残念だった」を付けられるケースは比較的少ないため、安心して取引件数を重ねやすいからです。
もちろん、悪い評価を隠すことを目的に無理な買い物をする必要はありません。必要なものを購入する機会があれば、その取引も100件の評価に含まれると考える程度で十分でしょう。
独自ルール記載者は慎重に
評価が最新100件から外れるまでの間は、新たな悪い評価を受けないことも大切です。
プロフィールに細かな独自ルールを多数記載している出品者の中には、
- プロフィールを読んでいない
- コメントなしで購入した
といった理由で「残念だった」を付けるケースもあります。
もちろん、すべての出品者がそうとは限りませんが、不安を感じる場合は取引を避けるのも一つの方法です。
よくある質問
Q. 99件目で悪い評価を受けたら?
再び100件積み直しになります。
Q. 出品と購入は別カウント?
別ではありません。どちらも1取引=1評価としてカウントされます。
極端ですが、300円商品を100回購入すれば評価を隠すことが可能です(全て「よかった」をもらう前提)
Q. キャンセルした取引は含まれる?
評価が付かないキャンセルは表示件数に含まれません。
まとめ
- メルカリの悪い評価は「最新100件」から外れると非表示になる
- ただし削除ではない
- 途中で低評価を受けると延びる
- 購入を増やすと効率的
一度「残念だった」を受けたからといって、終わりではありません。仕組みを理解し、淡々と取引を重ねれば、表示上はきれいな状態に戻すことは可能です。
あわせて読みたい記事
悪い評価が最新100件から外れる仕組みについて解説しましたが、評価制度にはほかにも知っておきたいルールがあります。
例えば、評価は変更できるのか、評価コメントは削除できるのか、受取評価を保留したほうがよいケースはあるのかなど、評価に関する疑問をまとめて知りたい方は、「メルカリ評価完全ガイド」もぜひ参考にしてください。
解説動画
下記の動画でも詳しく解説しています
参考文献
受取評価/評価 – メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ
https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1016
独自ルールの取引について – メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ
https://help.jp.mercari.com/guide/articles/263/
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