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【ノンカッターパック】手で切れる緩衝材。メルカリにお勧め【レビュー】

酒井化学工業の手で切れるプチプチ

メルカリの梱包材って何使ってますか?

と本当によく聞かれるけど特にこだわりがない。ガムテープも貼れればいいし封筒もコスパが高い物を選ぶ。だが緩衝材だけは【酒井化学工業 ノンカッターパック】をリピ買いしてるし全力で推奨する。その理由を解説するのが本記事の役目。

きゃたぬき
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きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

そもそも梱包材ストックする?

いきなり話の腰を折るが、私はメルカリ用の梱包材ストックに否定的だ。ただでさえ不用品は売れるまで邪魔なのに、梱包資材でさらに家が狭くなる。何よりユーザーの大半はストックを使い切るほど短期間で商品を売らない。

引越しや大掃除などを除き、梱包材ストックは最低限に抑えた方が居住空間を快適にできる、と言うのが私の考え方。今はコンビニでは梱包材が販売されているため、入手に困ることも少ない。

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毎週取引する人は検討余地あり

ただし毎週1回以上発送する人は資材ストックを持つべき。コンビニ等の梱包材は割高だし毎回買いに行くのは手間。例えるならプリンターを買うべきかコンビニで済ませるかって話に近い。

同じ理由で、断捨離や衣替えなど出品が増加する場合も買い溜めすると良い。だがそれ以外は不要。今一度メルカリ利用頻度を確かめてほしい。

なぜミナパックなのか?

本題に戻る。梱包材ストックとなると以下4種を揃えるだろう。

  • 封筒
  • OPP袋(チャック袋)
  • 緩衝材
  • ガムテープ

ここで困るのが緩衝材。でかいトイレットペーパー状で嵩張るし、ハサミで切る手間がある。

使う時は面倒、使わない時は邪魔。でも頻繁に使うなら手間を減らせる緩衝材を選びたい。そこで登場するのが【ノンカッターパック】だ。

手で切れる。たった一つの特徴

唯一にして最大の特徴は手で切れること。紙を縦に破るように、切り目に沿ってちぎって使えるのだ。それ以外は普通の緩衝材と変わらない。

ハサミで切る手間を無くせる

たった一つの利点だが、それだけで買う価値がある。

コスパ悪い←本当?

この話になると必ず

コスパ悪いから微妙。もっと安い奴あるし、ハサミで切れないくらい気にならない

と反論もあるが、全力で異議を唱えたい。

世間で多用される「コスパ」とはコストパフォーマンス、つまり費用対効果を表す。安くても効率が落ちるならコスパは悪いし、高額でも非常に優れた商品ならコスパが良いのだ。

通常のエアー緩衝材と比較

今回のノンカッターパックにも同じことが言える。同社の通常版エアーパック(ミナパック)と比較する*に300mm×10mかつ2023/07/11時点の価格

  • ミナパック:678円(10cm 6.7円)
  • ノンカッター:930円(10cm 9.3円)

となり価格差1.5倍。だが重要なのは手で切れるメリットに差額以上の価値があるか考える事だ。

例えば本の梱包を想定しよう。画像の書籍を1周巻くと概ね40cm使うが、出費は

  • ミナパック:27円
  • ノンカッター:37円

であり価格差10円。本より小さいサイズなら更に価格差が縮まる。これなら毎回ハサミで裁断するより速攻でちぎるメリットが勝る。つまりコスパが良い、と私は判断して愛用している。


もちろん取引数が少ないなら通常の緩衝材で困らない。だが毎回カットする手間が面倒くさい人にはノンカッターパックを推奨する。不用品処分なら1本で半年困らない。物販ユーザーなら梱包時間とストレスを軽減できる。お試しを。

紹介した商品リンク(Amazon)

酒井化学工業 ノンカッターパック 30cm×10m

https://amzn.to/46G4D93

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それじゃあ、また!