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メルカリ 無言評価が連続したら危険である理由

お店に小さな不満があってもレビューには書かない。しかし二度と訪問しない。そんな経験は誰しもあるだろう。

メルカリでも同様で、無言評価を連続してもらった場合、自分の取引に改善すべきポイントがあると考えた方がいい。本記事でその理由を解説していく。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

解説動画

下記の動画でも詳しく解説しています

https://youtu.be/vPrb7mfqpMM

無言評価とは

上図のように「良い評価だがコメント欄が空白」なものを示す。メルカリでの取引評価は通例として

良い取引ができました。ありがとうございました

などコメントを残す人が多い。だが一部ユーザーは評価のみで終了(無言評価)してしまうのだ。

無言それ自体は問題ない

なお無言評価することは問題ない。コメントが面倒なら無言にする人もいるし、メルカリ公式でも

コメントはなくても構いませんが、俺いいのメッセージなどを書くと喜ばれます

と記載されている。つまり書く義務はない。

悪い印象を持つ人が多い

だが現実として無言評価を嫌う人は多い。以前実施したアンケートでも悪い印象を覚える人が3割近く存在した。詳細はこちら

【メルカリ】無言評価はダメなのか?アンケート結果を公開します。

これが転じて、無言にするならテンプレでも一言あった方が良しとされやすい。よって現実的に無言評価が連続することは少ないと思われる。私の経験上は少ない。


ざっくり話をまとめる。

  1. 無言評価とは「良い評価だがコメントなし」を表す
  2. 無言評価しても問題ない
  3. 悪い印象を感じる人は3割

たまに無言評価をもらっても気にしなくてOK、というのが前提だ。

ここからが本題。連続して無言評価だった場合、あなたの取引に問題がある可能性が高い。放置すればいずれ低評価になるため、確認しておこう。

どんな時に無言評価するか?

そもそもユーザが無言評価するのはどんな時か考えよう。以下に大きな2つの要因を挙げる

単に面倒くさい

前述通り評価コメントは義務ではない。よって書くのが面倒な時は無言にする人もいる。私自身もそうだ。

ただ実際のところ、無言にするなら一言コメントを添えたり、評価用の定型文を作っている人も多い。「面倒だから…」が数人連続することは少ないと思う。

やや不満があった時

重要なのはこちら。取引や商品にやや不満があった場合、低評価にはしないが不満をぶつけたい。そんな気持ちが無言評価に現れるのだ。不満の背景は後述する。

余談だが、以前メルカリは3段階評価【いい、普通、悪い】だった。しかし今は【良かった・残念だった】である為、普通の代わりに無言評価が選ばれる…と私は推測している。

無言評価になる原因

仮に取引中の小さな不満が原因だった場合。考えられる要因をいくつか紹介する。

梱包が簡易的すぎる

商品の梱包が甘かった場合、購入者から無言評価される可能性がある。 

今回は無事だったが、一歩間違えれば破損したかもしれない。だが壊れてないので指摘するのは悪い気がする

その思いが無言評価に表れているのだ。

梱包が汚れている

使用済み資材を使い回すとき、それ自体が汚れている事がある。 商品に問題はなくても、消耗の激しい資材は使わないのがオススメ。

商品にやや問題あり

画像にない小さな傷など、届いた商品が説明と少し異なっている場合。返品こそしないが満足できず無言評価されやすい。

メッセージ応対に難あり

相手からのメッセージを無視したり、厳しい口調で応対してしまった場合。無言評価になる場合がある。

ちなみにメッセージの応対は、取引上必須でない限りしなくても大丈夫。いわゆるマナーとして嫌われる世界。

【効率化】メルカリの面倒な取引メッセージを減らす方法【ラクマ・Yahoo!フリマ(旧:PayPayフリマ)】

おまけ等で不公平な対応をされた

あなたが商品におまけをつけている場合。取引相手によっては不公平感を抱かれる事がある。実際にあった話では

他の方にはおまけをつけたのに、私だけ何もなくて残念でした

と指摘される事があった。これはおまけに感謝した人が「評価コメント」に書いてしまい発覚した例だ。

もちろん上記は無言ではないが、無言評価した人の中に不平等感があった可能性を考慮したい。余談だが評価コメントにおまけの件は書かない方がいい、と伝えておく。


再三だが「文句言うほどじゃないが、もやもやが残る」場合に無言評価されやすい。そして連続してコメントがない場合、あなたの取引スタイルに何かしら問題があるだろう。

無言評価が連続したら注意

直接文句を言われない程度なら、放置していいんじゃないの?

そう感じる人もいるだろう。気持ちはわからなくもないが、今改善した方が良い理由もある。その点を解説しよう。

サイレントクレーマー化

今回のように直接文句を言わないが、不満を抱える人を「サイレントクレーマー」と呼んだりする。 飲食店で料理提供が遅かった場合、 文句を書かずに二度と来店しない人などが該当する。

メルカリでも同様、アイコンで取引を避けられたり、最悪ブロックされてしまうのだ。物販ユーザーに限らず、特定ジャンルの出品が多い人は気をつけるべき。

低評価になる寸前

繰り返し不満を与えているなら、いつ低評価されてもおかしくない。 むしろ偶然これまでの取引相手が優しかった可能性すらある。 

低評価を受けたら、新しく100回取引するまで非表示にできない。 1つでも悪い評価があれば買わない人もいるため、出品者として苦労するだろう。

改善できるうちに改善しておく。その結果、たまたま無言評価が連続しただけと判明する…かもしれない。 低評価をもらうより、取引の質を自ら向上させるのがオススメ。

記事のまとめ

  1. 無言評価は問題ない行為だが、一部の人は嫌がる傾向にある。よって通常連続することは少ない。
  2. 無言評価をする理由として、取引に小さな不満がある場合が考えられる。
  3. 連続して無言評価をもらった場合、サイレントクレーマー化し売れにくくなったり、いつか低評価になる可能性もある。

いい評価を維持している間に、改善できる事を見つけ出してもらいたい。

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また、今回のように皆さんの素朴な疑問に、できるだけ回答する企画もあります。

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以上、参考になれば幸いです。

それじゃあ、また!