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【メルカリ】ブロックしすぎると売れなくなる?ペナルティ・デメリットを解説

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メルカリでブロックすると、その相手はあなたの商品を購入できなくなります。

そのため、「ブロックし過ぎると売れなくなるのでは?」「たくさんブロックするとペナルティがある?」と気になる人もいるでしょう。

結論から言うと、ブロック自体にペナルティはありません。

ただし、ブロックした相手はあなたの商品を購入できなくなるため、使い過ぎれば販売機会が減る可能性はあります。

この記事では、

  • ブロックし過ぎると売れなくなるのか
  • ブロックによるペナルティはあるのか
  • 売れにくくなる可能性があってもブロックする理由
  • ブロックを使い過ぎるデメリット・注意点

について解説します。

きゃたぬき
きゃたぬき

この記事を書いている人です。フリマアプリの新機能や売り方、トラブル対策などを発信中。YouTubeでは約2万人の方に登録いただいています。

ブロック機能そのものの使い方や、ブロックすると相手にどう見えるのかについては、以下の記事で詳しく解説しています。

▶︎【メルカリ】ブロックするとどうなる?やり方・解除方法・相手にバレるか解説

メルカリでブロックするとペナルティはある?

結論から言うと、ブロック自体にペナルティはありません。ブロック機能は公式に用意された正規機能です。

ただし、

  • トラブルを頻発させている
  • 通報対象となる行為をしている

など、ブロックとは別の問題がある場合は話が変わります。

それでも、ブロックしたこと自体が理由でペナルティを受けるわけではありません。

ブロックしない方が販売機会は多い

メルカリでは「取引したくない相手を避けるためにブロックする」ことができます。

しかし、「ブロックなんてしたことがない」という人も少なくないでしょう。これは販売機会だけを考えれば、とても理にかなった行動と言えます。

ブロックをすれば、その相手は今後あなたの商品を購入できなくなります。つまり、ブロックした人数だけ購入できるユーザーの母数は減っていきます。

ただし、100人ブロックしたからといって、100人全員が実際に商品を購入するはずだったわけではありません。ブロック数に比例して売上が減るわけでもないでしょう。

あくまで、ブロックしない場合と比べて「購入してもらえる可能性のある相手を減らしている」ということです。

特にメルカリのように多くの出品者がいる環境では、販売機会だけを最大化するなら、ブロックする相手は少ない方が有利と言えます。

それでもブロックする理由

ブロックしない方が販売機会を残せるのは確かです。

それでもあえてブロックするのは、「売れやすさより優先したいもの」があるからです。

理由は人それぞれですが、主に次のようなケースがあります。

トラブルを回避したい

一度でも嫌な取引を経験したら、同じ人とは関わりたくないと思うものです。

たとえその相手が再び購入してくれる可能性があっても、また揉めるリスクを考えてブロックする人はいます。

販売機会を一つ残すことより、トラブルを避けることを優先しているのです。

転売・業者対策として

不用品販売ではあまり聞きませんが、自分の商品を転売されたくないなどの理由から、特定のユーザーをブロックする人もいます。

特にハンドメイド商品など、誰に購入してもらうかを重視している出品者であれば、売れることだけが最優先とは限りません。

検索結果を整理したい

メルカリのブロック機能には、ブロックしたユーザーの商品が検索結果に表示されなくなる仕様があります。

これを利用し、検索結果を整理するためにブロックする人もいます。

ちなみに私自身、主にこの目的で活用しています。

例えば「純正品質」などと書かれた商品が大量に表示され、探している商品を見つけにくい場合などです。不要な出品者をブロックすることで、検索結果を見やすくできます。

感情的なストレスから離れたい

コメントの言葉遣いが不愉快だったり、極端な値下げ交渉をされたりすると、「この人とは取引したくない」と感じることがあります。

その相手が将来商品を購入してくれる可能性があったとしても、ストレスを感じながら取引する必要はありません。

販売機会を多少減らしてでも、気持ちよくメルカリを利用するためにブロックする人もいるのです。

このように、ブロックする人は必ずしも「売れにくくなる可能性」を考えていないわけではありません。

販売機会が減る可能性を理解したうえで、それ以上にトラブル回避や使いやすさを優先している場合もあります。

ブロックし過ぎるとどうなる?

ブロック自体にペナルティはありませんが、使い過ぎによるデメリットはあります。

最も分かりやすいのは、前述した「販売機会が減ること」です。

ブロックした相手はあなたの商品を購入できなくなるため、ブロックする人数が増えるほど、購入できるユーザーの母数も減っていきます。

ただし、「何人以上ブロックすると売れなくなる」といった明確な基準があるわけではありません。

ブロック数が多いほど売上が落ちるとは限らない

例えば、100人をブロックしたとしても、その100人全員があなたの商品を購入する予定だったわけではありません。

むしろ、

  • 過去にトラブルになった人
  • 今後取引したくない人
  • 自分の商品とは関係のない業者
  • 検索結果から除外したい出品者

などをブロックしている場合、実際の売上にはほとんど影響しない可能性もあります。

そのため、「ブロック数が増えた=その分だけ売上が落ちる」と考える必要はありません。

一方で、少し気に入らないという理由だけで購入者候補を次々にブロックしていけば、販売機会を自分から狭めることになります。

ブロックすること自体ではなく「誰を、どのような理由でブロックしているか」の方が重要です。

報復・嫌がらせにつながる可能性もある

ブロックには、販売機会が減ることとは別の懸念点もあります。

それは、ブロックされたことに気付いた相手が不快に感じ、報復や嫌がらせをしてくる可能性があることです。

もちろん、このようなケースは一般的ではありません。

ただ、実際に私のもとには「ブロックした相手が別のアカウントから商品を購入し、悪い評価をつけてきた」という相談も寄せられています。

ブロックは相手との接触を減らすために便利な機能ですが、相手とのトラブルを完全に防げる機能ではありません。

ブロック後の報復・嫌がらせについては、以下の記事で実例と対策を詳しく解説しています。

▶︎【メルカリ】ブロックしたら報復された?嫌がらせへの対策を解説

ブロックは何人までなら大丈夫?

「ブロックし過ぎると売れにくくなる可能性があるなら、何人までなら大丈夫?」と気になる人もいるでしょう。

しかし、ブロックする人数に明確な目安を作る必要はないと考えています。

重要なのは人数ではなく、自分なりの基準を持って使うことです。

  • 今後取引したくない
  • トラブルになる可能性が高いと感じた
  • 不快な行為を繰り返された
  • 検索結果から除外したい

といった理由があるなら、必要に応じてブロックすればよいでしょう。

反対に、「少し質問が多かった」「値下げ交渉された」といった理由だけで片っ端からブロックしていけば、本来なら問題なく取引できた相手まで購入できなくなる可能性があります。

ブロック数そのものを気にするより、「この人とは今後取引したくないか?」を基準に判断する方が実用的です。

一般ユーザーなら過度に気にしなくていい

個人的には、不用品を販売している一般ユーザーであれば、ブロックによる販売機会の減少を過度に心配する必要はないと考えています。

確かに、購入できる人は一人でも多い方が売れる可能性は高くなります。

しかし一般的な不用品販売では、一つの商品に何十人もの購入者が必要なわけではありません。

最終的に一人の購入者と問題なく取引できれば十分です。

そのため、「この人とは取引したくない」と感じた相手まで、販売機会を減らしたくないという理由だけで残しておく必要はないでしょう。

一方で、多くの商品を継続的に販売し、リピーターや購入者を増やしたい場合は、ブロックの使い過ぎが販売機会に影響する可能性もあります。

自分がどのような目的でメルカリを利用しているのかも含めて、ブロックを使い分けるとよいでしょう。

記事のまとめ

今回は、メルカリでブロックし過ぎると売れなくなるのか、ペナルティやデメリットについて解説しました。

重要なポイントをまとめると、以下の通りです。

  • ブロック自体にペナルティはない
  • ブロックした相手は商品を購入できなくなる
  • ブロックするほど購入できるユーザーの母数は減る
  • ただし、ブロック数に比例して売上が減るわけではない
  • 販売機会よりトラブル回避などを優先してブロックする人もいる
  • ブロック後に報復・嫌がらせを受ける可能性はゼロではない
  • ブロック数より「誰を、なぜブロックするか」が重要

ブロックしない方が販売機会を最大化できるのは確かです。

しかし、不快な相手や今後取引したくない相手まで、売れる可能性を残すためだけにブロックせずにおく必要はないでしょう。

特に一般的な不用品販売であれば、販売機会を多少減らしてでも、トラブルを避けて気持ちよく取引することを優先してよいと私は考えています。

ブロックは使い過ぎを必要以上に恐れるのではなく、自分なりの基準を持って活用していきましょう。

きゃたぬき
きゃたぬき

本記事がフリマアプリ生活の参考になりましたら幸いです!

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  • 売れやすくするコツ
  • トラブルを避ける考え方
  • メルカリの最新情報
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など、一般のフリマ利用者向けに分かりやすく解説しています。

記事とあわせて見ていただくと、より理解しやすくなると思います。

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