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早速結論ですが、ネコポスは「サイズ規定を守れば封筒でも発送できます」。
ただし、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 長辺34cm以内
- 三辺合計60cm以内
- 厚さ3cm以内
- 重さ1kg以内
「封筒でもいいの?」
「A4は送れる?」
「サイズオーバーしたらどうなる?」
この記事では、ネコポスのサイズ規定から、封筒の使い方・A4やB5の扱い・失敗しやすいポイントまで、実際の運用ベースでわかりやすく解説します。
ネコポスのサイズ規定【まずここだけ確認】

ネコポスのサイズは以下の通りです。
- 三辺合計:60cm以内
- 長辺:34cm以内
- 最小サイズ:縦23cm × 横11.5cm
- 厚さ:3cm以内
- 重さ:1kg以内
料金は全国一律210円(税込)。ポスト投函で配達完了となるため、不在でも受け取ってもらえるのが特徴です。
この中で最も重要なのは「厚さ3cm以内」です。実際のトラブルの多くはここで発生します。
ネコポスは封筒でもいい?

結論:封筒でも問題なく発送できます。
ただし、以下のような封筒を選ぶのが安全です。
- クラフト封筒(厚手)
- 角が折れにくい素材
- 中身が透けないもの
逆に、薄すぎる封筒は配送中の破損リスクがあります。特にアクセサリーや精密機器は、緩衝材と併用するのが前提です。
また、封筒は膨らみやすいため、サイズ規定ギリギリになる点にも注意が必要です。
A4・B5封筒は送れる?サイズ別の判断
よくある疑問を、サイズ別に整理します。
- A4封筒:送れる(ただし注意が必要)
- B5封筒:安全に送れる
- 角形2号:条件次第でギリギリ
A4封筒は送れる?
A4サイズ(21cm × 29.7cm)は長辺34cm以内なので、規定上は問題ありません。
ただし注意点があります。
- 厚さ3cmを超えやすい
- 封の折り返しでサイズが増える
- 膨らみで規定オーバーになる
つまり「理論上OKだが、実務では失敗しやすいサイズ」です。
B5封筒は安全?

B5サイズはA4より一回り小さいため、規定内に収まりやすいのが特徴です。
- サイズオーバーしにくい
- 厚さ管理がしやすい
- 初心者でも扱いやすい
迷った場合はB5を選ぶのが無難です。
サイズオーバーするとどうなる?

メルカリ便ネコポスの規定を超えた場合、以下のような対応になります。
- 受付不可になる
- 宅急便扱いに変更される
- 送料が大幅に上がる
ネコポスは210円ですが、宅急便になると750円以上になるケースもあります。発送前に厚さ3cmを必ず測ることが、最大の失敗防止策です。
サイズオーバー時の詳しい対応については、こちらの記事で解説しています
なぜ「A4は送れない」と言われていたのか?

以前はネコポスのサイズ上限が現在より小さく、A4封筒は規定外とされていました。
しかし現在はサイズが拡大され、
- 長辺34cm以内
- 三辺合計60cm以内
であればA4封筒でも発送可能になっています。
古い情報がそのまま残っているため、混乱が起きているのが現状です。
まとめ

ネコポスは封筒でも発送できますが、サイズ規定を守る必要があります。
- 厚さ3cm以内が最重要
- A4は送れるが失敗しやすい
- B5は安全でおすすめ
- サイズオーバーは送料増のリスクあり
特に初心者の方は、「A4ギリギリを攻めるより、B5で確実に通す」という考え方が失敗を防ぎやすいです。
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また、今回のように皆さんの素朴な疑問に、できるだけ回答する企画もあります。
以上、参考になれば幸いです。
それじゃあ、また!



