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【メルカリ】動作未確認、買うなら覚悟を決めろって話

前置き面倒なので早速本題。メルカリで動作未確認(あるいは無記入)の商品を気軽に買うべきじゃない。その理由を順番に解説していく。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

動作未確認とは

読んだままの意味で【動作するか不明な商品】を表す。具体的には

  • ゲーム機がない昔のゲームカセット
  • 充電器がない昔の携帯、ウォークマン
  • リモコンをなくした家電製品
  • 電池交換が必要な電子機器

など動くか検証したいけど準備できない場合に使われる。

動く可能性が重要

よく比較対象に上がるジャンク品との違いは「動くかもしれない」点にある。例えばファミコンのゲームカセットを出品する場合

  • ジャンク品:絶対に遊べない
  • 動作未確認:起動すらしてない。遊べる可能性がある

といった違いがある。

少しでも高く売りたい

当然だが確実に動くと証明した方が高く売れるしトラブルにも発展しにくい。しかし道具を揃える手間・費用をふまえ、未確認で売った方がいいと判断するのだ。

ただしジャンク扱いにすると売上金が安くなる。壊すような使い方をしてないし多分おそらくきっと動くだろう。だから動作未確認で出品するのだ。

動かなくても仕方ない

とは言え動作未確認なので動かなくても仕方ない。 メルカリ相場が

動作確認済み>>未確認>ジャンク品

になるのは確実に動くことに価値がある為だ。

動かなくて文句は筋違い

よって仮に動かなくても出品者を責めてはいけない。動作未確認と書かれた時点で動かない可能性を考慮すべきなのだ。宝くじを買って当たらないと叫ぶくらいナンセンス。

嘘をつく出品者も

そして残念なことに壊れた商品を動作未確認とする悪質ユーザも存在する。購入した人も「まぁ未確認だったし」と諦めるため白日の元に晒される事はない。

買うならジャンクのつもりで

動かない可能性や嘘つきをふまえた結果、未確認の相場はジャンク品に近いのだ。リスクなしで安く買える訳ないし、他ユーザーは見越した結果、保証された商品を購入するに至るのだ。

本記事を見た人は【動作未確認≒ジャンク】のつもりで購入しよう。

売るなら9割ジャンク扱い

一方出品者は「動作未確認」を極力避けたい。繰り返すがジャンク品に相場も近くなり、慎重なユーザーなら真っ先に購入候補から除外する。

動作確認めんどくさ。まぁ多分動くと思うし、なるべく高く売りたいから…

という思考は捨てよう。

割り切るならOK

ただ何度も言うが検討した上での出品ならOK。PSP本体を持ってないのに1本のソフト起動のために購入し直すのは、お金と時間の無駄でしかない。

逆に少しの出費で確認可能なら検討しよう。仮にDSと多数ソフトはあるけど充電器がないならケーブルだけ安く購入すべき。確認済みの付加価値で回収できる。

動作確認は画像で表せ

やや話は逸れるが、動作確認済み主張の甘い出品者が多すぎる。よくあるパターンとして

動作確認済みです!

しか書かれていないケース。自分が購入者なら、見ず知らずの他人をこれだけで信用できるだろうか?いや、できない筈だ。

本当に確認できてるなら画像で表そう。ゲームならスタート画面、機械なら電源LED点灯など。オンライン上の相手に伝えるのだ、丁寧すぎるくらいで丁度いい。

動作未確認を購入するなら…

最後に動作未確認な商品を購入する為のアドバイスを述べて終わる。

前提:動作必要なら避けろ

これしか言いようがないけど動作が必要なら「動作します」と書いてある商品を買うべき。博打に出るべきじゃないし外れたら自滅。

よって避けるべきを承知した上で、購入前すべき行動を挙げていく。

「動いたら購入します」は無理

動作未確認の商品によくある交渉として

例:電池交換して動作を確認していただけませんか?もし動くなら電池代を上乗せして購入します

といった物がある。理にかなっているように見えるが実は出品者目線だと応じにくい。具体的には以下の通り

  • 「動かなかったら買わない」と同義
  • 電池代はいくら出してくれるの?
  • ってか確認が面倒だから動作未確認で出品してるんだけど…

何より動いたとして本当に相手が購入するか不明なのだ。コンビニ払いで逃げられた経験者なら頷ける筈。

返品保証があるケースも

ちなみに一部出品者は返品保証で差別化しており、かなり有効な販売戦略と言える。

  • 購入者: 動かないと損するから怖い
  • 出品者:多分動くと思う。無理なら着払い返送OK

双方Win-Winな方法だ。商品が動く自信があるなら積極的に取り入れたい。

ただ一応補足すると、購入者が持っているジャンク品とのすり替えの危険が潜んでいる。商品画像をたくさん残すなど対策をしておこう。

未記入≠動作確認済み

あと注意すべき事として説明文に何も書いてないパターンがある。この出品者は大きく2種類存在しており

  • 注釈ないから動作するの当然でしょ?
  • 確認済みって書く人がいる。私は確認してないから書かないよ?

厄介なのは後者。バーコード出品によって手軽に販売できるため、書くべきことを書き忘れる人がいるのだ。

コメントで必ず確認を

対策はシンプルにコメントで聞けば良い。動作確認してますと返事する人もいれば、確認できませんと答える出品者もいる。その内容で判断すればいい。

記事のまとめ

  1. 動作未確認とは、古いゲームソフトなど動作するか試せない商品に使われる
  2. 動作保証がないため購入後に文句を言うのは筋違い。あくまでジャンク品の延長にある
  3. 相場はジャンク品より少し高い程度なため、出品者は極力避けるべき

希望的観測を捨てろ

本件は購入者の心構えが問題になりやすい。動くかわからない商品を購入して、実際に動かないからと返品騒動を起こすユーザーが一定数いるのだ。

再三だが嘘をつく悪質ユーザーも存在する。しかし彼らが本当に未確認だったか区別する術は無い。それに何より大半は「確認していません」と正直に申告しているのだ。少なくとも不確実性を謳った商品を買う側の警戒心が薄かったのは事実だろう。

かもしれない、は悪い方で

動くかもしれない、ではなく、動かないかもしれないと考える。悪い方を考慮すれば、好転した時は素直に嬉しいものだ。

もし今後、動作未確認な商品を買うのであれば

動作しない確率を考慮したか?

と自分に問い直してみよう。その上で踏み込むなら止めはしない。

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それじゃあ、また!