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【ソロ人狼】Macbookでグノーシア(Steam版)を遊ぶ方法

人狼で遊びたいけど友人もいないし、オンラインは怖くて無理。そんな一匹狼が辿り着くゲームこそ「GNOSIA(グノーシア)」だが、Windows/Switch/PS vitaが必要。Macユーザーは孤立した。

…と思っていたが、無事MacでもSteam版をプレイできた。その方法を解説する。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

私のMacbookスペック

マシン性能は記載必須だから書くが、こんな高スペックじゃなくても再現可能なので、参考に留めておいて欲しい。

  • Macbook 14インチ
  • M1 Pro 
  • メモリ:32GB
  • 10コアCPU/16コアGPU

グノーシアとは?

知らずに読んでる人はいないと思うけど、2019年に発売された一人用の人狼ゲームである。

  • グノーシア=人狼
  • 守護天使=騎士
  • AC主義者=狂信者
  • エンジニア=占い師
  • ドクター=霊能者

といった役職名の違いはあるがルールは同じ。人数などを調整して何度でも対戦できる。

本記事では内容を割愛するが、想像以上に心理戦を楽しめる仕上がりで驚いた。各役職・キャラごとに行動の傾向こそあるが、人狼初心者なら必ず熱中できる筈。

ともかく、グノーシアをMacbookで遊びたい人のために手順を紹介しよう。

手順1:Parallels Desktopを導入

Steam版を遊ぶためにWindowsが必要なら、MacにWindowsを入れればいい。そのために【Parallels Desktop】の導入が必要となる。

簡単に言うと「Windowsを使えるMacアプリ」で、2007年頃にジョブズが紹介してからMacユーザーに愛され続けたアプリである。

そもそも世界のPCシェアは依然Windows一強であり、学校・職場では大抵Windowsしか置いていない。そして一部アプリはMac非対応なので、作業次第では詰むことになる。

そんなユーザーのため過去10年以上も利用されてきたのがParallels Desktopなのだ。信頼性は歴史が補償してくれる。もちろんM1チップMacbookにも対応済み。

必要なスペック

M1 Mac以降なら必要条件を満たしている

詳細は公式HPを確認願いたいが、M1チップ以降のMacなら全て条件を満たしている。

サブスク・買い切り版の2択

サブスク形式(11,700円/年)もあるが買い切り版(10,400円/年)一択。仮想メモリ8GBまでしか利用できないが、グノーシアを遊ぶ際には全く困らない。それ以上メモリが必要なら黙ってWindowsマシンを買った方が無難。

Parallels Desktop 公式

Windows Proライセンスが必要

ParallelsDesktopを起動すると、Windowsセットアップが始まる。そのままでも使用可能だが、1ヶ月以内にWindowsライセンス認証をしないと不具合が出てしまう。

Windows PCがある場合、ライセンスキーを確認して入力すればOK(詳細は割愛。ググってほしい)Macbookしかない場合はライセンスキーを購入する必要がある。

ちなみにライセンスは【Windows 11 Pro】の物が必要。安い通常版のWindows 11 Homeではない点に注意。

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まとめると【買い切り版+Windows Proライセンス】で合計3万円程度の出費になる。ただ8GBのWindows PCを新たに買うよりも安上がりだし、今回のグノーシア以外にも遊べる点を考えれば許容…できるかも?

ちなみに14日間の無料トライアルも可能。Windowsライセンス認証は30日以内なら見逃されるので、動作するかも含め試すといい。

Parallels Desktop 公式

手順2:導入後の行動

ParallelsDesktop導入後は通常PCと同じ手順になる。Steamをインストールし、グノーシアを購入しよう。価格は2,750円

DL後はデスクトップにアイコンが表示される。そこから始めれば開始。お疲れ様でした。

動作について

特筆することがないくらい動作は安定している。グノーシア自体が軽めな事もあり、半日ほど遊んだが処理落ち等も確認できなかった。

試しに他のゲーム【遊戯王Master Duel】も遊んでみたが、オンライン対戦でも全くもたつかない。一応言っておくが、遊戯王自体のゲーム展開が遅いのは覚えておこう。

なおParallelsDesktop自体を拡大縮小すると多少のカクツキが見られる。ただそんな頻繁に画面をいじらないし、仮想デスクトップなんて大業だから許容できるレベル。

4GBメモリでも動作サクサク

試しに割り当てるメモリを4GBに減らしたが問題なくプレイ可能。M1 Macbook Air の最安モデル(8GB)でも理論上は動作可能だろう。少なくともグノーシアは問題ない。

最後に:ライトゲーマーの選択肢が広がる

3万円の出費でMacbook上でWindowsゲームを遊べるのは良い。今回のグノーシアはswitchでも遊べるから「最初からswitchで良くね」と言えるが、エルデンリング等も選択肢に入るので大いにあり。

ただ一方でAPEX等のオンライン対戦をするなら非推奨。紹介したStandard Editionではメモリ8GBしか利用できないし、それ以上使えるPro エディションを使った所で仮想デスクトップ上の戦いに不信感は否めない。

ガチゲーマーになるなら黙ってWindows機を買うべき。私のように息抜き程度のゲームをするならParallels Desktopは良い選択肢になる。

Parallels Desktop 公式

紹介した商品リンク等

パラレル公式サイト


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参考文献

【2022年6月】OSのシェア率ランキング Windowsのシェア率は3ヶ月連続で減少中| Qbook
https://www.qbook.jp/column/20220720_1390.html