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nasneが突然起動しなくなり、赤ランプが点滅して電源が落ちる場合、原因は「ファンのホコリ詰まり」の可能性があります。
実際に私のバッファロー版nasneも同様の症状が発生しましたが、分解してファンを清掃することで改善しました。
この記事では、nasneが動かない原因と対処法、分解手順、注意点まで画像付きで解説します。
※分解は故障リスクがあるため自己責任で行ってください
目次
nasneが動かない原因(赤点滅の理由)
電源を入れ、暫くすると赤ランプが点滅し電源OFFとなってしまう症状が発生しました。
公式情報によると、ファンの周りにホコリが溜まっている可能性があるとのことです。

分解せずに直る可能性
軽度のホコリ詰まりであれば、外部からの清掃や再起動で改善するケースもあります。
ただし今回のように電源が落ちる場合は、内部のファン清掃が必要になる可能性が高いです。
nasneの分解手順(画像付き)

nasneを裏返し、四隅のカバーを外して分解します。バッファロー版は通常のドライバーでは開かない(トルクスネジ)ため、精密ドライバーが必要です。

分解中の様子。

外殻を少しずつ開けて内部を確認。基盤に異常がないかチェックします。
ファン掃除・清掃方法

ファン部分にホコリがびっしり溜まっていました。

ブラシや歯ブラシで丁寧に清掃します。

掃除機とストローを組み合わせると、細かいホコリも取りやすいです。

清掃すると大量のホコリが出てきました。
組み立てと動作確認

逆の手順で組み立て、動作確認を行います。正常に起動すれば修理完了です。
ファンが原因で直らないケース

ファンのアルミカバーが羽に接触し、動作しないケースもあります。

この場合、アルミカバーを少し変形させることで改善する可能性があります(自己責任)。
修理に出す場合との比較

- メーカー修理:約1万円+送料
- ファン交換:約4000円程度
コストを抑えたい場合は、自分で分解清掃するのも選択肢の一つです。
今回の体験談

ある日突然Torneが使えなくなり、再起動しても改善しませんでした。
本体を確認すると電源が落ちており、起動しても赤ランプ点滅→電源OFFという症状が発生。
原因を調べた結果、ファンのホコリ詰まりの可能性が高いと分かり、分解して清掃することにしました。
結果的に正常に動作するようになり、無事復旧しました。
記事のまとめ

- nasneが動かない原因はファン詰まりの可能性が高い
- 分解清掃で改善するケースがある
- ただし分解は自己責任で行う必要がある
今回のように比較的簡単に直るケースもありますが、リスクもあるため慎重に判断してください。

場合によっては故障前に
新しいnasneに乗り換えるのが
良さそうです
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