【副業】メルカリ利用者がブログ運営に向いてる理由

メルカリオークションで実際にあったキャンセル理由7選【体験談まとめ】

メルカリのオークション機能は、通常出品より安く買える可能性がある一方で、落札後のトラブルも少しずつ報告されるようになってきました。

中でも特にモヤモヤしやすいのが、「落札したのに出品者都合でキャンセルされるケース」です。

今回は、実際にメルカリオークションで落札後キャンセルを経験した方の投稿をもとに、どのような理由でキャンセルされたのかをまとめて紹介します。

きゃたぬき
きゃたぬき

きゃたぬきです。TwitterYouTubeもやっています。

※今回紹介する内容は、あくまでユーザーの体験談ベースです。実際の事情や状況は出品者ごとに異なる可能性があります。

メルカリオークションで実際にあったキャンセル理由7選

投稿者の方によると、実際に以下のような理由でキャンセルになったとのことです。

他サイトで売れてしまった

最もありがちな理由の1つが、他サイトとの同時出品です。

例えば、

  • ヤフオク
  • Yahoo!フリマ
  • 楽天ラクマ

などに同時出品しているケースでは、タイミング次第で商品が重複して売れてしまうことがあります。

ただ、購入者側からすると「落札できたと思ったのにキャンセル」という形になるため、不満を感じやすい部分でもあります。

落札金額が安すぎた

「思ったより安く終わってしまった」という理由でキャンセルされたケースです。

本来オークションは、価格がどう動くか分からない仕組み。しかし、私自身もメルカリしか使ったことがなく、オークション文化に慣れていません。

そのため、メルカリユーザーの中には、想定より安く落札されることに抵抗を感じる人がいるのかもしれません。

ブランド価値が下がるため

こちらは少し特殊ですが、「安く売れることでブランド価値が下がる」という理由だったそうです。

特にブランド品や限定品では、価格を維持したいと考える出品者もいます。

一方で、購入者からすると「オークションに出した以上、その価格で売るべきでは?」と感じやすく、認識のズレが起きやすい部分でもあります。

商品が見つからない・手元にない

保管ミスや紛失などによるキャンセルです。

例えば、

  • 保管場所が分からなくなった
  • すでに処分していた
  • 家族が使っていた

など、フリマアプリでは意外と起きがちなトラブルでもあります。

きゃたぬき
きゃたぬき

オークション機能というより、フリマアプリによくある失敗です

悪意というより、個人売買特有の管理ミスに近いケースかもしれません。

間違えてオークション形式にしてしまった

通常出品のつもりが、誤ってオークション形式にしてしまったケース。

最近はUI変更も多く、出品形式を誤るケースはゼロではありません。

ただ、購入者側から見ると「落札後キャンセル」という事実は変わらないため、トラブルになりやすいポイントです。

購入後に値上げ交渉された

落札後に「やはりこの価格では厳しいので値上げしてほしい」と交渉されたとのこと。

もちろん応じる義務はありませんが、購入者側としてはかなり困惑するケースだと思われます。

きゃたぬき
きゃたぬき

オークションの意味がなくなってしまう…

【メルカリ】オークション出品者に「値上げ入札して」と言われた話

送料の方が高くなってしまった

送料計算ミスによるキャンセルです。

特に大型商品では、

  • サイズ測定ミス
  • 発送方法の勘違い
  • 匿名配送のサイズ超過

などで、想定より送料が高くなるケースがあります。

フリマアプリ初心者ほど起きやすいトラブルかもしれません。

共通していたのは「出品者都合キャンセル」だったこと

投稿者によると、今回のケースはいずれも「出品者都合のキャンセル」になったとのことです。どの出品者にも利用制限がかかっていたそうです。

出品者の説得は難しい?

投稿者によると、「取引を続行していただけないか」とお願いしても、無言になるケースや、理由を書き換えながら何度もキャンセル申請をしてくるケースがあったとのことです。

購入者側としては特に問題行為をしていないにもかかわらず、出品者側の事情だけで取引拒否される形になるため、モヤモヤが残りやすい部分でもあります。

個人間取引である以上、最終的にどこまで話し合えるかは相手次第な部分もあります。

そのため、購入者側としては「落札=確実に購入できる」と考えすぎない方が良い場面もあるのかもしれません。

メルカリオークションはまだ“文化が定着途中”なのかもしれない

今回の事例を見ていると、メルカリのオークション機能はまだ発展途中の部分もあるように感じます。

例えばヤフオクでは、

「オークションに出した以上、その価格で売る」

という文化が比較的根付いている、と教えてもらいました。

一方メルカリは、

  • 自分が納得する価格で売る
  • フリマ感覚

が強いサービスです。

そのため、「予想外に安く売れる」というオークション特有の感覚に、まだ慣れていないユーザーも多いのかもしれません。

記事のまとめ

メルカリオークションでは、実際にさまざまな理由で落札後キャンセルが発生しているようです。

もちろん全ての出品者が問題というわけではありませんが、

  • 同時出品
  • 送料計算ミス
  • 想定外の安値

など、オークション特有のトラブルは今後も一定数起こる可能性があります。

オークション形式を利用する際は、

「安く買える可能性がある一方で、こうしたリスクもある」

という点を理解した上で利用するのが良さそうです。

合わせて読みたい記事

なお、メルカリオークションでは、出品者都合キャンセルによって利用制限がかかるケースもあります。

実際にどのような制限が発生するのか、また出品者側の体験談については、以下の記事で詳しく紹介しています。

【メルカリ】オークション落札後に出品者がキャンセル…ペナルティは?発送は強制できる?

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