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【調査】4分の1が遠距離恋愛をしている現代【体験談】

きゃたぬき
この記事を書いた人

嫁のヒモニート犬

3年弱の遠距離→結婚
転勤が嫌で、新卒1年半に退職。
投資・せどり等で月平均20万の収入

遠距離解決の情報を公開していきます。

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遠距離恋愛についての調査が楽天オーネットによって実施されました。

今回は、その調査結果に対する評論を

経験に基づいて書いていきます。

-調査概要-

■調査名 :楽天オーネット 「恋人のいる独身男女の遠距離恋愛に関する調査」

※遠距離の定義・・・飛行機を含め、電車、車で2時間以上の移動を要すること

■調査地域:( 全国

■調査対象:( 独身男女 20 歳~34 歳

■調査方法:インターネットを利用したクローズ調査

■調査日:((2019年1月25日(金) ~ 1月26日(土)

■調査主体:( 株式会社オーネット

■サンプル数:( 598 人 男性:300 人、女性:298 人)

https://onet.rakuten.co.jp/company/release/2019/20190227.html

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【4分の1は遠距離恋愛をしている】

遠距離恋愛中ですか?の回答

本調査の対象者では、約4分の1(27%)が遠距離恋愛であるとのこと。

また、遠距離恋愛となる予定であると 6% 回答している。

調査対象年齢別では、

男女共に20〜24歳が最も遠距離であり、

30〜34歳が少ない(といっても20%程度はいる様)

【筆者見解】

SNSやLINEなど、やりとりの簡易化と高速化によって、

昔より遠距離恋愛が持続しやすいと言えます。

本調査では判別できませんが、

大学上京のために遠距離となるケースも多く、

上記の理由で一昔前よりも長続きします。

加えて就職を機に遠距離となる年齢も大半が22・3歳である。

故に男女共に20〜24歳のボリュームがあるのでしょう。

30代に近づくにつれて割合が現象するのは、

成就にせよ破局にせよ、

遠距離恋愛の答えが20代後半には出ている割合の多さを表しています。

【遠距離恋愛での心配事】

遠距離中の心配事は?

遠距離中と回答した200名に対しての質問結果によると、以下のことが心配である。

・コミュニケーションの低下

・交通費

・会う頻度の低下による疎遠

・相手の浮気

・自分の浮気

【筆者見解】

経験をした上での意見ですが、

会う頻度を月2回以上にしないと失敗します。(筆者は、ほぼ毎週でした)

そして交通費をケチると失敗します。

頻度については個人差があると思います。

ただ、肉体的に離れている相手の関心は間違いなく薄れていきます。

生物的な話ですが、

スキンシップをとれない異性に対する興奮は

別の異性へとシフトしていきます。

最低でも月2回会えなければ、相当絆の深い関係以外、破綻するでしょう。

因みに月2回の根拠としては、

・電話による喧嘩修復の期限(実際にあって解決しないと、険悪になります)

・程よいセックス間隔(土日×2週分×n)

・浮気する暇を与えない(定期的な訪問があることで抑制となる)

などなどです。

さて、交通費という現実問題はどうでしょう。

私の場合、

大阪⇄東京では、

新幹線14000×2×3週分=84000円

8万4千円が必要でした(実際は彼女と半々の負担でしたが)

支出として結構な額だと思います。

それでも遠距離恋愛を成就させたいなら、

一切惜しまないことです。

また、夜行バスなどの交通グレードを下げる節約はオススメしません。

大切なのは恋人に会ってからの時間なのに、

心身消耗させる移動手段は論外です。

(cocoonなどの高級夜行バスはオススメします。)

詳しくは別の記事でお話しします。

【遠距離中の二人は上手くいってますか?】

遠距離相手とは上手くいってますか?

遠距離中の男女に「現在の関係はどのような状態か」と質問。

40%が「うまくいっている」

37%が「いくつか障害はあるがうまくいっている」とのこと。

計77%が遠距離をうまく進めている様子。

【筆者見解】

あくまで重要なのは、

あなたと恋人、共に「上手くいっている」と感じることです。

その上で互いの将来像が一致していることが

成功の必須条件です。

本調査はカップルの双方にしていないので、

参考になりにくいと思います。

そもそも論ですが、

遠距離が上手くいっているという回答は不思議です。

互いに同じ場所で人生を共に過ごしたい。

そう強く思うのなら、遠距離であること自体が良くないことです。

【総括】

本調査は性別や年齢での結果を纏めたものなので、

現在も遠距離をしているカップルには参考になりません。

カップル1組の男女がそれぞれ抱いている印象を纏めた調査なら

ケーススタディになるのですが、

まぁ、難しそうです。

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