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【3つ】遠距離恋愛、本当に好きかわからない時のポイント

きゃたぬき
この記事を書いた人

嫁のヒモニート犬

3年弱の遠距離→結婚
転勤が嫌で、新卒1年半に退職。
投資・せどり等で月平均20万の収入

遠距離解決の情報を公開していきます。

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YouTube→きゃたぬき 遠距離恋愛の解消

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こんな悩みに回答します。

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本記事の内容

  • はじめに
  • 遠距離相手が好きか見極めるポイント
    • 収入が増えたか
    • 将来像を知っているか
    • 連絡頻度を気にしているか
  • まとめ

はじめに

「好きなのか…?なんて考えた時点で、遠距離恋愛が失敗してるんじゃ」

そんなことはありません。むしろ相手との今後を検討しているからこそ出てくる悩みです。

気にしてなければ、その発想さえ出てきません。自然消滅とは、その結果とも言えます。

それでは、自分が「相手を好きなのか」がわかるポイントを紹介していきます。

相手が好きかを見極めるポイント

先日、以下の様なツイートをしました。

私は、2016年に遠距離をはじめて、3年弱の経験を踏まえてゴールインしました。

その間に、私やパートナーの周りの遠距離カップルの体験談を聞いていると、

特徴が浮き出てきました。

収入が増えているか

厳密には「使えるお金が増えているか」ということです。

遠距離の恋人が好きじゃない人は、

今までの生活習慣(消費癖)が変わらず、交通費が捻出できない人です。

具体的には、月一回のデート代さえ捻出できない、と行ったところ。

私と彼女は遠距離を始めてから、収入が増えて支出が減りました。

海外との遠距離なら難易度少し上がりますけど、

国内の遠距離なら如何様にも解決できるでしょう。

なぜお金がないのか

金がない原因は、収入が低いか、支出が多いか。それだけです。

そして大半は支出が多いです。

住んでいる家賃は収入の何割ですか?

外食にかける費用は月いくらか計算してますか?

これを回答できる人なら、遠距離の交通費は確保できるはずです。

まずはざっくりと、自分の収入と支出を出してみてください。

この時、しっかりとクレジットカードの利用明細を確認しておいて下さい。

計算は1時間もあれば出せるでしょう。

消費を抑えるには

基本的に節約するべきは「住宅費」「外食費」「装飾品」の順番です。

ちなみにペットボトルの飲み物をやめるだけで結構節約できる、というのは効率が悪いと思います。

毎日1本飲むペットボトルは30日間で150×30=4500円。

これを節約するのなら、外食800円を6回減らす方が早いでしょう。

昼飯をもっと倹約し、カフェの利用を控えればいいのです。

もっと言えば、一ランク下の家賃の家に移った方が節約できます。

最寄り駅まで少し歩く選択をすれば、月1万5千円くらい捻出できます。

引っ越し代が…と気になるかもしれませんが、どうせ一回で終わるので気にしない。

効率よく、大きなものから節約しましょう。

装飾品・ダイエットグッズを買うな

謎の装飾品を購入する癖はやめましょう。

マグネシウムの入ったネックレスやオーバースペックの腕時計に高額を出すよりも優先することはあるでしょう。

筋肉というアクセサリーがオススメです。

また、どちらかと言えば女性に多いですが、無駄なダイエットグッズを購入しても意味がありません。

指にはめるだけで痩せる謎のゴムや、履くだけで血行がよくなって細くなるストッキングに価値はありますか?

どんなに優れたダイエット法でも、食習慣を負かすことはできない。

食事内容を考えていきましょう。その分お金も浮きますよ?

互いの将来像を把握しているか

遠距離のパートナーは、将来なりたいビジョンが明確ですか?

また、自分のしたい事を相手は把握していますか?

「久しぶりのデートの話題にすると重いし、かといって電話越しじゃあ…」

そうなるのも無理はありません。ただし、避けられないテーマなのは事実です。

後回しになりがちですが、早めに将来像を話し、互いの未来が交差することを確認しましょう。

将来の話は会って話す

自分の熱意は相手に伝わりません。相手の想いは3分の1も理解できません。

「そんなことない!私たちは深い絆で結ばれてる!」

これを見極められる例があります。

電話の会話中に「〇〇って知ってる?」と聞いて、

相手が「いや、知らない」と答えた時、

「なんでこいつ、こんなこともわからないんだ?」と本気で感じた経験があるのなら、

絶対に直接会ってから将来の話をしましょう。

2週間ずっと揉めることになります。

「結婚」の代償は何か?

「結婚」に縛られすぎると、今度は夫婦として悩むことになります。

遠距離になった際の最大欲求は「早く結婚して一緒に住みたい」だと思いますが、

結婚の際は、どちらかが何かを捨てることになります。

その代償をどちらが支払うのかを明確にしましょう。

私であれば、「遠距離解消」の代償として「新卒で入った企業」を捨てました。

遠距離のカップルにありがちな感情として、「とりあえず結婚してから考える」というものがあります。

それもいいのですが、最悪、生活の質も人生の質(収入と仕事内容)も失いかねません。

自分がそれでいいのか、または相手にそれをさせるべきなのか。

よく話し合いましょう。

連絡が面倒に感じない

連絡を「習慣」と捉えるか、「義務」と感じるかで大きな差があります。

遠距離恋愛ではストレスを極力減らすことが重要なので、

連絡が「義務」になっている場合は改善しましょう。

面倒な時は、正直に報告する

毎日の電話がないと不安なカップルも多いと思います。

しかし人間、気分が乗らない時だってあります。

「なんか今の言い方、バカにしてない?」

「真剣に話してるのに、なんで反応鈍いの?」

無理やりの電話は、変に勘ぐってしまい、険悪になる可能性が高いものです。

気分が乗らない時は、素直にそう伝えましょう。

相手のパターンを把握しよう

「彼女から連絡がこない。普段なら21時には家に帰ってくるのに…」

結果、疲れて寝てしまってた、なんてありがちな事件です。

以前、メッセージのやり取りで喧嘩が起きた場合、なぜ起きたのかを明らかにしましょう。

大抵の場合、同じことは3回は繰り返しますので、

「あぁ、また疲れて寝ちゃったんだな」

と寛容になり、おやすみのメッセージを送る。

そのくらいの余裕を持っていきましょう。

また、相手に不安を与えたことがあるのなら、

なるべく再発しないようにしましょうね。

まとめ

再度、要点を書きます。

他にも細かな要点はありますが、

一つ言えるのは「好きなのか気にしているなら大丈夫」です。

遠く離れた人を一途に想うのは素晴らしいことです。

頑張っていきましょう!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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