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【交通費】遠距離を長く続ける負担のコツ【分けよう】

きゃたぬき
この記事を書いた人

嫁のヒモニート犬

3年弱の遠距離→結婚
転勤が嫌で、新卒1年半に退職。
投資・せどり等で月平均20万の収入

遠距離解決の情報を公開していきます。

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遠距離恋愛の最大とも言える問題は「交通費」ですが、

互いの負担や捻出を間違えると

一気に破局してしまいます。

今回の記事は筆者の3年間を元に、

体験した問題とその回避方法を記していきます。


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負担=どっちが行くか?である。

交通費のかかる理由は、移動するからです。

そりゃそうですが、

「遠距離恋愛は交通費が・・・」

と言う方は、

あなた”だけ”が移動していませんか?

相手の元へ向かう頻度が高く、

かつ自分だけ負担すると

近いうちに破綻か破局をします。

例えば、

東京〜大阪の遠距離恋愛だとすると、

往復で一度に3万円かかります。

毎週会うとして、

その費用は月12万円となります。

一人で負担したら破綻しますね。

実際に私が行ってきた対策を

幾つか書いていきます。


移動手段を変更する

現在使用している

交通手段を変更しましょう。

新幹線から夜行バスに、

飛行機ならLCCといった感じです。

仮に東京〜大阪で考えると

夜行バスなら5000円程度で移動できるはずです。

ただし値段を下げると

身体的な苦痛が増すので、

体力に自信のある人や、

何回かに1回を夜行バスにするなど

調整が必要です。


相手に移動させる

あなたが会いに行ってばかりなら、

思い切って相手に来てもらいましょう。

割合を半々にするだけで負担が相当減ります。

また、前述のように

自分の移動手段をダウングレードさせれば、

出費はさらに抑えられますね。

一方で、

例えば彼女が一人暮らしで

自分は実家暮らしの場合、

彼女に来てもらったとしても

宿泊代まで考慮しないと、

余計出費が重なる可能性はあります。

実家に泊まってもいい環境なら理想的ですけどね。


相手に負担させる

前述のような理由で来れない場合、

あいてに交通費を負担させましょう。

単純に半々も良いですし、

交通費を出さない代わりに

食費を全額負担する、など様々。

社会人と学生のカップルならともかく、

一方が負担しすぎるのは遠距離失敗に繋がります。

注意しましょう。


頻度を見直す

そもそも頻度が多すぎるのでは?

と言う問題を解決しましょう。

今までの方法は、

負担を分担することはできても

互いの出費合計は変わりません。

会える間隔が狭まるのは非常に辛いですが、

その分、会った時は全力で愛を伝えましょう。


総括

交通費に限らず、

金銭面の解決策は主に2通りです。

支出を減らすか、

収入を増やすか。

ここまで述べた対策は主に「減らす」方でした。

私もそうしましたが、

逢いたい人に逢うためのお金が無いなんて虚しいので、

どんな手段でも交通費を捻出しました。

これが一番、心が楽になる方法なのです。

みなさんも目指して欲しいのは、

何度会っても困らないくらいの金銭的な余裕を

まずは手に入れることです。

頑張りましょう。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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