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【ケンカ】遠距離で失敗する「二人ルール作り」と解決策【約束は辛い】

きゃたぬき
この記事を書いた人

嫁のヒモニート犬

3年弱の遠距離→結婚
転勤が嫌で、新卒1年半に退職。
投資・せどり等で月平均20万の収入

遠距離解決の情報を公開していきます。

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遠距離での喧嘩は避けたいものです。

その対策として

「二人だけのルール」

を作る事と思いますが、

結果として喧嘩を引き起こすタネになるので、辞めましょう。

遠距離で失敗する「二人ルール」
・既読は気にしない

・電話頻度は週◯回

・寝る前に知らせる

・交際費は割り勘

・予定を必ず立ててデート

以上は失敗しがちです。義務ではなく、 互いの欲求で行動する事が 遠距離を乗り切るコツです

今回はこのツイートの内容を深掘りし、

ありがちな「二人ルール」それぞれの危険性と、

本当に守るべきルールは何か?

という点を書いていきます。

  • 失敗する「2人ルール」
    • 既読は気にしない
    • 電話頻度は週◯回
    • 寝る前に知らせる
    • 交際費は割り勘
    • デート必須
  • 守るべきは「今、したい

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失敗する「2人ルール」

既読は気にしない

ルール設立の背景はおそらく、

どちらかの返信速度が、一方の基準より遅いためでしょう。

断言しますが、

既読を気にしないのは 100%不可能です。

設けた時点でこのルールは守れません。

一方は「既読」である事を確認した上で、

「既読だけど、気にしちゃダメだ、ダメだ」

と、我慢する必要があります。

そしてルールを作ったので、

もう一方の返信速度は絶対に向上しません。

最後には

「早く返信してよ」VS「ルール作ったじゃん」

の血みどろ合戦になります。100%なります。

これを回避するには、

そもそも「既読のないチャット」に移行する事です。

よく考えれば、カップルの連絡手段=LINEなんて偏見です。

連絡専用の回線を用意しましょう。

既読のないチャットアプリは沢山あるので、

この辺りは好みで選んでください。

オススメはTwitterのDMです(設定で既読解除可能)

電話頻度は週◯回

頻度はカップル次第ですし、何回でも良いのです。

ただしルール化してしまう事が問題です。

毎日1回の電話をしていたとして、

互いに「心地よさ」を感じているのなら、

問題ありません。

しかし、それを明文化すれば「義務」になります。

義務になると「1日一回」電話をしなければなりません。

しなければならないのです。

時には電話をしたくない体調の時もあるでしょう。

「気分が悪い。このまま電話したら、喧嘩しちゃうな」

そんな時にする電話は、無駄です。

頻度で重要なのは、

「気がついたら1日1回、いやそれ以上してるな」

という、無意識に行った回数です。

電話をしたい時に、そのままかければ良いのです。

変なルールなんていりません。

寝る前に知らせる

毎日毎晩、

「今から寝るね!おやすみ!」

のようなメッセージを送るのは危険です。

寝る時間がズレた時、あらぬ妄想でイライラするからです。

例えば、

いつも23時に寝る彼女が、

1日の疲れから21時に眠り、

メッセージを送り損なったとします。

彼氏には「今から家に帰るね!」のメッセージ以降、連絡がつきません。

「気をつけて帰ってね!」 19:42

「もう家についたかな?ゆっくり休んでね!」 20:37

「○○?」 21:42

「連絡ください」 22:36

「多分寝てると思うけど、連絡がつかなくて心配です。何か事件に巻き込まれたんじゃないかとも思うし、嫌な想像ばかり…」00:17

内心ブチ切れながら、こうなります。

朝起きた時に長文の謝罪文を作りたくないなら、

おやすみ前のメッセージ自体をやめましょう。

ベットに入ったら、

電話して「おやすみ」と言い合うのが

私の推奨する過ごし方です。

交際費は割り勘

デート時の相互負担はした方が良いです。

が、割合を決めると喧嘩になります。

「割り勘で当然」という考えによって、

イベント毎に「半分出す価値があったのか?」

と値踏みしてしまい、喧嘩に繋がるのです。

遠距離で正しい相互負担は、

【払いたい時に、多めに払う】

という方法です。

上記のように

片方が満足できなかったら全額負担したり、

「今回は来てもらったし、ホテル代と食事代、全部払わせて」

というように、状況に応じて支払い条件を変えるのです。

学生×社会人ではどうするの?

と考える方がいると思いますが、

基本は同じく、

学生だろうが、【払いたい方が多く払う】べきです。

少なくとも学生側は、その姿勢を見せてください。

でないと、社会人となった時に

「学生の時は多めに出してもらったから・・・」

と、【必ず割り勘】のルートになりがちです。

支払いは柔軟に負担していきましょう。

予定を立ててデート

せっかく遠方から来たのだから・・・

と、やたら詰め込んだデートをしていませんか?

遠距離で互いが求めるものは、

「未知の体験」よりも「恋人との日常」です。

移動して会いに来て、さらに移動して人混みの観光地に…

これを続けては消耗してしまいます。

「恋人と結婚したら、この街でどんな日常を過ごすのだろう」

そう考えながら週末を過ごすのも、

非常に有意義です。

家に引きこもって動画をイッキ見したり、

一日中セックスをしたり、

3食、一緒に料理してみたり。

確かに交通費はかかっていると思いますが、

遠距離のうちから「同棲生活を想定する」

その投資と考えたら安いものです。

のんびり過ごすのは良いが、

互いの家で過ごし飽きてしまった。

そんな時は民泊を近場で利用するのがオススメです。

「家が近いのに、無駄じゃん」

と思いがちですが、将来のシミュレーションに最適なのです。

現在、世田谷区に住んでいるとして、

「将来は結婚して大田区も悪くないな・・・」

そう考えるなら、

情報を集めるよりも大田区で民泊を体験するべきです。

・その周辺の人が行くスーパー

・交通の便と移動時間

・基本的な家賃と、大体の部屋の間取り

これらが短い時間で体感できるのです。

民泊なので、食材の買い足しにかかる距離を体験できるのが優れています。

あえて何気ない日常を演出するのも、

遠距離デート攻略に大切です。民泊でノープランに過ごしてみましょう。

守るべきは「今、したい」

ルールが失敗するのは、

大半が「義務」になってしまうからです。

重要なのは

「今、したい」と思うことを、

その時、素直に話して行うことです。

既読スルーが辛いのなら、別のチャットアプリを提案すれば良い。

電話がしたいのなら、上限を設けずに話せば良い。

ご飯代は奢りたいな、と思ったら全部出せば良い。

遠距離でも、そうでなくても、

恋愛で重要なポイントは、

想像よりも多く気持ちを伝えることです。

遠慮なく気持ちをぶつけ合い、そうして思いやりができるのです。

結婚を想定しているのなら、

下手な心理戦ごっこはやめて赤裸々に話しましょう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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