【チャンネル運営論】動画の撮影に、台本は必要なのか?それぞれの長所・短所を紹介します!【初心者YouTuber向け】

 

注意
この記事は、「【チャンネル運営論】動画の撮影に、台本は必要なのか?それぞれの長所・短所を紹介します!【初心者YouTuber向け】」の原稿になります。内容を分かりやすく知りたい方は、動画をご参照ください。
ごめん!ブログ記事の編集はまとめてやります!

きゃたぬき

こんにちは、きゃたぬきです。

今回は、

きゃたぬき流 YouTubeの台本と収録方法3種類

これについて、紹介していきます。

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(15秒アンカー)

この動画を見る人は、
少なからずYoutube上での情報発信をしていると思います。

今回は、
私と似たようなジャンル、
ハウツーやビジネス、
教育的な情報を発信する人向けに、

私が
どんな台本を作って、
どのように話しているのか、紹介していこうと思います。

一応100本以上の動画を、
制作する中で、
少しずついろんな手段を体験したので、
皆さんの今後の活動において、
参考になることもあるんじゃないかと思います。

 

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動画の流れとしましては、

台本を作った時、
台本を作らないとき、
そして、要約した台本を最低限作って発信するとき、

以上の3種類、
それぞれのメリット・デメリット、
そして、実際に作成した動画を交えて
解説していこうと思います。

これまでの動画は、
基本的に3パターンで作成しましたが、
お察しの通り、どれが正解ってわけじゃありません。

それぞれの長所短所を比べて、
自分のスタイルにあった方法を確立するのが
チャンネル運営には大切だと思います。

皆さんのスタイル、今の台本と比べて、
「この方法も挑戦してみようかな!」
「あ、今のスタイルで良いかな!」
と、新しく発見があることを願っています。

一応、お断りしておきますが、
今回の内容は、
「台本を作るか、作らないか」という話であって、
アニメーションなどの、別要素は考慮していません。
その点だけ、ご承知おきください。

因みに、今現在、2021/05/13の登録者数は7710人です。
「そんな少ない登録者数でよくYouTube語れるな」と思った方は、
5000人突破記念の動画で

発信する理由を話してますので、概要欄からご参照ください。

 

 

それじゃ、早速、学んでいきましょう!

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1:台本を作った時

ここでは、
動画の内容を、ほぼほぼ文字として作成し、
それを読み上げて収録したパターンです。

実際の、私の動画でいうと、

昔のであれば、
・絶対に書いてはいけない一言

最近のであれば、
・購入意思のない、いいね!お断り

このあたりになります。

台本は、こんな感じになっています。

 

 

この方法の長所と短所を紹介すると、

長所
・動画内容がブレない
・編集作業が楽になる

短所
・話し声が短調になりやすい
・原稿を作るのが大変

この通りです。

先に言っておくと、これから話す長所短所は、表裏一体です。
視点を変えれば、メリットもデメリットになる、ということです。

一部内容がかぶることもありますが、
全体を通して、カバーできるように話します。

 

まず、長所としてあげている「内容がブレない」ですが、これは非常に需要なことです。

YouTubeだけではなく、研究発表など、何かを紹介する時にありがちなことですが、
概要だけ纏めた台本で話していると、突然妙なアイデアが浮かんできませんか?

話そうと思っていなかった内容だけど、
非常に有意義に思える、
そんな「大発見」とも言える内容です。

実はそれ、非常に危険なんです。
調査で裏付けをしている情報を台本にしているので、書いてある内容は問題ありません。

でも、突然思いついた内容は、所詮は思いつきです。

特に、調べて纏めて発表するようなタイプのYouTubeにおいて、
思いつきをそのままの状態、
裏付けもしてない状態で発表するのは
非常に危険です。

内容全てを台本にすることで、
動画の内容に関しては非常に安定したものにできるのです。

 

加えて、動画内容と原稿がほぼ同じであれば、
編集する際の手間も減りますよね。
ここでいう編集とは、
アニメーションや効果音を入れたりすることではなく、
単純に音声データとしての編集です。

原稿がない場合、
動画収録時に
「あ〜」「えっと」などの合いの手や、
話すべき内容の順番が前後した、などの
イレギュラーが発生し、編集が多くなりがちです。

ここで、原稿内容と動画にズレがなければ、
編集作業が格段に楽になります。
場合によっては、1回通しで確認しただけで発信できます。

これが大きなメリットです。

 

一方で、台本どおりに話すことで、喋り方が単調になる可能性があります。

これは、パワーポイントや朗読の時間で、
ただ読み上げるだけの眠い時間を経験した人ならお察しだと思います。

これに関しては、喋り方でカバーできることではあるのですが、
その練習や改善をしない限り、
「内容はいいけど、何故か伸びないYouTubeチャンネル」になってしまいます。

そして何より、動画内容を全て原稿にするということは、一字一句を文字として用意する必要があります。

この作業は、ブログ運営をしていたり、小説などの創作活動をしていない人には、とても苦痛の多い作業になります。

文章にするのが大変だから、ブログではなくYouTubeを始めた!って人も多いでしょうから、これはとても大きなデメリットですね。

ちなみに私の場合だと、電子書籍で小説を書いた経験や、ブログ運営のおかげで、文字を入力することには慣れているんですね!
(まぁ、誰も読んでなかったですけどね!涙)

ということで、
台本を作って読み上げる、という動画のメリット・デメリットを紹介しました。

 

2:台本を作らない時

続いては、ほとんど台本を作らず、収録する方法です。

私の動画では、
雑談系の動画だけ使っていました。
最近はそこまで多くないですね。

これらの動画
が対象ですね。

調査して、それを紹介する様な内容だったりすると、
別途スライドや画像を用意しましたが、

雑談系の動画であれば、台本は不要です。

ちなみに、完全に台本がないわけじゃなくて、
最初と最後の挨拶だけはテンプレートとして用意しているので、こんな感じで残ってます。
(制作時間は1〜2分程度だと思います。)

この方法の長所と短所は、こんな感じですね。

長所
・原稿作成がないので、時間短縮
・自然な雰囲気の動画になる

短所
・再収録のリスク
・編集作業が多くなる可能性
・内容が破綻する可能性

さっきも話しましたとおり、台本ありのデメリットである「原稿作成」がないので、こちらでは長所になります。

一方で、話してる内容の順番を見失ったり、内容の破綻が生じやすいので、こちらは、短所ですね。

この中でも強調して紹介したいのが、
再収録のリスクに関してです。

編集作業自体が長くなる、
と同じような内容ですが、そもそも編集して、どうにもならない

撮影をやり直すことに、なりやすいんです。

 

収録してから、
事実と異なる情報であったと判明したり、
内容を裏付ける根拠が抜けていたりした場合、

予定より動画が短くなり過ぎてしまったり、
信頼に欠ける動画になってしまうことがあります。

ここで、もう一度収録を行なった時、
最初から原稿を作っておけばよかった、なんてことになりかねません。

原稿があれば、話す内容を整理できますし、
絶対に欠かせない根拠の解説などを、
忘れる心配もありません。

 

もちろん台本がなくても、
十分な知識と経験があれば問題ない人もいますが、
結果的に時間を多く使ってしまった、なんてことになるくらいなら、
最初から台本を用意するべきだ!と考えることもできます。

このあたりは、皆さん次第ですね。

これが、台本なしの場合の長所と短所になります。

 

3:ある程度だけ、台本を作った時

最後のパターンは、
台本ありとなしのいいとこ取り、
のようなケースです。

私の動画でいえば、
・(スライド参照って書いてるやつ)
・(YouTube論の何か)
といったところでしょう。

このパターンにおける長所と短所は、以下の通りです。

長所
・原稿作成が短くてOK
・話の展開を迷わない
・編集時間を短縮できる

短所
・話す内容を覚えておく必要がある
・事前の練習が必要

先ほどの2つの要素に共通する点が多いです
原稿をフルに作るわけではないので、非常に短い時間で済みますが、
全く何も見ずに進めていた時よりも、話の順番を見失わずに済むので、効果は大きいです。

また、動画としての順番を守れると言う事は、
編集が短くて済むと言うメリットもあります。

話の順番を前後させる必要もありませんし、
何より撮り直しのリスクが少ないですからね。

個人的には、このスタイルが、
多くの動画投稿者にとって都合の良い台本じゃないかと思っています。

台本といっても、
伝えたいテーマと、その理由、それを支持する体験や具体例、という基本の軸を
作るだけですからね。、

とは言え、デメリットもあります。
このスタイルで進める時、動画の中で伝えることを、あらかじめ慣れておく必要があります。

つまり、リハーサルが必要になることが多いんです。

実際に、箇条書きのような台本で
収録を始めるとわかるんですが、

「この話で大丈夫かな?」
「なんか、説得力に欠ける気がする」

といった不安が出てくるんです。

この動画を見てる皆さんの中で、台本をフルに作っている人がいたら、この気持ちわかりますよね?
本当は手間の少ない、
箇条書きのような台本で済ませたいのだけれど、

それだと話す内容が少なくなったり、逆に多くなってしまtたり…
こんな経験があると思います。

この原因は様々ですが、大きなものとしては、
1:発表の練習不足
2:発信内容の経験不足

このどちらかになります。
前者の人の場合、
いくら経験豊富でも、箇条書きの内容から話を膨らませる、と言う作業に慣れていなければ、難しいでしょう。
とはいえ、練習することで可能になります。

どちらかと言うと
厄介なのは後者の方。

つまり、発信する内容に関して、経験不足であると言う事。
知識不足だったり、調べたりない、といっても問題ないですね。

皆さんの中でも、この分野だったら誰にも負けない!と言う自信があるものってありますよね。
それに関する内容だったら、
何も見なくても、すらすら話せますよね?

その理由は、単純に、あなたの経験値や、知識量が非常に多いからです。

一方で、自分が知らないことだったり、経験の浅いものであれば、いくら発表自体が上手でも、話を膨らますことができません。

もちろん、短い情報の中で
面白おかしく話す事はできるかもしれませんが、
有意義な情報だったり、参考になる発信内容になるかは、また別の話です。

知らない事を、さも知ってるかのように話すのは、論外です。

今回の動画の趣旨から外れるので、話を戻します。

皆さんの発信内容が、
知識も経験もある程度備えているジャンルであれば、
多少なりとも、「短い台本から話を広げる」と言う練習をする必要があります。

と言うことで、短所ではあるんですが、経験を積まないことには克服できません。
なるべく少ない台本で、しっかりとした内容を発信する。

これを目指すのであれば、少しずつ、練習していきましょう。

安心して欲しいのは、
全文の台本を作るよりも、この手順に慣れた時の方が、
トータルで時間を節約できるようになります。

もしあなたが、
私のようにブログなどのライティング経験があって、
タイピングすることに苦労を感じないのであれば、
全文でももちろん構いません。

一方で、なるべく台本を作ると言う手間を減らしたいのであれば、
チャンネルに人気が出てきて
動画編集に時間を取られるより前に、
少ない台本でも話せるようになる、経験を積んでおきましょう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という事で、長く話してきましたが、まとめに入りましょう!

台本3パターンと、
それぞれの長所と短所を解説しました!

基本的には、片方のメリットが、もう片方のデメリットになるような関係です。

自分のチャンネルスタイルだったり、
編集作業と台本制作の時間、
どちらを優先するかによって
使い分けるのがいいですね!

 

という事で、今回の動画は以上となります。

僕のチャンネルでは、

元会社員、専業主夫として
副業での稼ぎ方を紹介したいと思っています。

YouTubeチャンネルの運営に関する動画も
定期的に更新していきます。

「こんな事について、考え方を知りたい!」
などの要望がありましたら、是非コメントで教えてください。

今回の動画が、いいな〜!と思ったら、

いいね!やチャンネル登録、していただけると、
非常に嬉しいです!

ちなみにですが、私の場合、

動画で使用した台本を
そのままブログに貼り付けております。

文章全てを台本にするメリットの1つが、
動画をブログにしやすい、
と言う事です。

もちろん、 ブログ記事として形を整えるまでの応急処置ですが、
投稿者としては参考になるかもしれませんね。

よかったら概要欄から、
ブログをチェックしてみてください。

 

今回の動画、終わりたいと思います!

それじゃあ、また!

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相当慣れていないと、 台本なしはキツいですね😓 (何よりコンテンツの精度に関わります❗️) 箇条書きでも良いので、 ガイドラインのような台本は作っておきましょう❗️😊✨ ▼5000人突破記念の動画 https://youtu.be/5rBSaOVYnRw ▼運営するブログ https://catanuki.com/ ーーーーーーーーーーーーー ▼人気の動画一覧!! 【購入を考えているのですが、こちらの商品はお値下げ可能でしょうか?】 この正体、教えます…! https://youtu.be/JwuEb5nmZRY 【メルカリ】サイズオーバーすると、どうなってしまうのか…? https://youtu.be/EC0N6zGX1oc 【正直者のススメ】規約違反なのに、販売する人の末路【メルカリ】 https://youtu.be/xOa0fNa7svs ーーーーーーーーーーーーー ~まずは、このリストの動画からチェック~ 出品者のマインドセット、怒らない為の知識を、一緒につけましょう! https://youtube.com/playlist?list=PL4l_6ET50yoZCNr7E3yxsrKtEFEqYp0jA ーーーーーーーーーーーーー ▼招待コード 新規アカウント作成時、招待ポイントが貰えます。 今から初めてみる!と言う方に、オススメです。 ・メルカリ  【   PUXXAH    】 ・ラクマ  【   gTBaC    】 ▼ラクマ・PayPayフリマの始め方 ラクマの始め方 https://youtu.be/BM1p6Rc9dT8 PayPayフリマの始め方 https://youtu.be/1ihPZGK5jn0  ーーーーーーーーーーーーー ▼SNS・運営メディア情報 ・Twitter https://twitter.com/CATANUKI ・Instagram http://ow.ly/GIjV50yJEYS  ・運営ブログ「遠距離net.」 https://catanuki.com/ ■きゃたぬき プロフィール  ・趣味の延長から、メルカリで修理販売を開始。 ・新卒から1年半、メルカリを含めた副業で月20万を維持。 ・遠距離恋愛を解消する為、退職して結婚。 ・せどりで稼ぐ専業主夫として、のんびり暮らしています。 ーーーーーーーーーーーーー ▼使用させてもらったBGM ・『静かの海へ』 by beco(騒音のない世界)様 https://soundcloud.com/baron1_3/shizuka_no_umi ・ポケットサウンド様 【BGM】コハクチョウの舞 → https://pocket-se.info/archives/category/bgm/electronica/page/2/ ーーーーーーーーーーーーー ▼使用させてもらった効果音 魔王魂 様 https://maoudamashii.jokersounds.com/ ポケットサウンド 様 https://pocket-se.info/  効果音ラボ 様 https://soundeffect-lab.info/ ▼ご意見はこちらから https://catanuki.com/contact-form/ ーーーーーーーーーーーーー ■タグ #一緒に一歩ずつ初めていきましょう #きゃたぬき   #専業主夫 #メルカリ #せどり

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