【匿名参加OK】LINE公式オープンチャットを開設しました!詳しくはクリック!!

遠距離ネットを運営する理由

スポンサーリンク

なぜ遠距離ネットを運営しているのか

私がこのブログを立ち上げた理由について、お話しさせて下さい。

自分が遠距離終わって幸せなら、情報発信なんかしなければいいのに、胡散臭いなぁ・・・という皆さんの思いが伝わってきます(笑)

これにはいくつかの理由があります。

「遠距離は続かない」という風潮に負けないでほしかったから

遠距離恋愛をしていると、周りから様々な意見が入ってきます。

応援メッセージなら嬉しいですが、アドバイスより忠告に近い、厳しめな言葉が多いことでしょう。

「もっと近くに良い人はいないの?」「本当に遠距離で続く?」…など。

また、遠距離を解決させようと頑張っている時にも、

「浮気してる可能性、高くない?」「引っ越しても、その人と続くか分からないよ?」「単身赴任でも上手くやってる人いるから、今のままで良いじゃん?」…など。

しかし、これらは決して悪気のある意見ではないのです。

彼らは経験こそありませんが、遠距離の恋が続かない事を確信しているのです。

そう感じる原因は、織姫と彦星の話から、ドラマでの恋愛描写、周囲の人間関係からきています。

話している本人は、知らない内に固定観念を作ってしまったのです。

だから、彼らを責めないであげて下さい。

そして、「遠距離は続かない」という風潮を払い退けましょう。

遠距離に悩む同志は、たくさんいます

…とはいっても、遠距離恋愛は辛いもの。

同じ境遇の仲間が欲しい!と感じるのは無理もありません。

そう感じる方に寄り添い、遠距離を本気で終わらせる為の指針を作りたいと思ったのが、きっかけの1つになります。

また、現在はネット社会。私を含め、SNS上でも似た境遇の仲間は多くいらっしゃいます。

このブログの情報を学ぶ上で、彼ら彼女らと関わり、全員が良い結果を求めてくれれば、とも思います。

遠距離は愛だけじゃ解決しないことを知って欲しいから

2つ目ですが、遠距離恋愛の解決は、決して愛だけじゃ叶わない事を知ってもらいたいのです。

現在、遠距離恋愛である方々は、何が原因で遠距離になってしまったのでしょうか。

私も遠距離恋愛をしていた際、そういった方々の理由を聞く機会がありました。

「進学のために離れてしまった」「会社の転勤で…」「初めから遠距離の恋です!」と、様々な理由があるでしょう。

皆さんが、離れたパートナーのことを常に想っている、とても優しい方々ばかりだったと、今でも覚えています。

他力本願ではダメ!

一方で、遠距離の解消に何が必要ですか?と尋ねると、「転勤」「こっちで就職してもらう」「時間が解決する」…など。

また、私が勤めていた会社の上司は、

「別に単身赴任だって上手くやってる人もいる。転勤しないと出世できないし、いつか解決するさ」

と何度も私を諭してきました。

確かに、これらの解決策は間違っていないでしょう。

世の中には、単身赴任でも上手くやっている人は大勢います。

しかし残念ながら、これらの解決方法だと、遠距離恋愛を終わらせる事は難しいでしょう。

「離れていても愛してる!」「毎日ビデオ通話する」「LINEは既読スルーしない」

もちろん愛されているのは間違いないでしょう。

しかし、会社の異動を待ったり、時間と共に良い方向へすすむのを期待するのは、あまりにも悠長です。

解決まで時間が経つほど、心は余計な不安で満たされていく事でしょう。

また、地方へ就職をしたとして、転勤させられては2度手間になります。

私も当時、あえて東京から大阪へ就職を決め、遠距離を解決させようとしました。

「成績も良い!計算も申し分ない!転勤のない本社勤務に配属するね」という人事の言葉を信じました。

蓋を開ければ、配属は営業職で、3ヶ月で転勤。笑

その後、半年後の人事面接で、「1年以内に大阪本社へ異動しなければ退職します」と言い、「なんとかします」の返答。

しかし、そのまま音沙汰無し。

新卒ながら「あぁ、会社って信用できないんだな」と心底実感した瞬間です。

自ら解決する

遠距離が終わった今だからこそ、わかります。

前述した方々の意見には、自ら解決のために動こう!という意思がないのです。

異動だって、裁量は会社に握られていますし、いちいち従業員の希望を叶えられるほど、経費に余裕なんてありません。

だからこそ、自分から遠距離を終わらせる為の行動をしないといけないのです。

愛する人と離れたままなんて、辛すぎます。

このブログを訪れたあなたは、どうにかして遠距離を終わらせたい!と奮闘している事でしょう。

手段は様々で、転勤がない会社へ転職する事や、副業で生活に困らない収入を稼ぎ退職したり、あるいは専業主夫(主婦)となって2人3脚で!という事もあります。

それぞれが、自分の進みたいゴールに向かって頑張ってください!

…とは言っても、その為の指針があれば良い!と思うのが正直な所ですよね。

そこで、解消へ励む方達に少しでも遠距離中の関係維持やお金稼ぎ、ついては同棲後に役立つ情報までを発信できたら、

とこのブログを発信しようと思いました。

ブログを通じて何を実現したいか

とは言っても、完全ボランティアで自分の時間を削って情報を垂れ流すほど、私は善意ある人間じゃありません。(笑)

ファッション感覚で一度も出会ったことがない相手と遠距離しているだけの方や、

努力を一切せず「遠距離おわんないかな〜」とボーッと過ごしている方と関わる気はありません。

でも自己承認欲求を満たす為にしている訳でもありませんので、本当に良いと体験・実感しているものしか紹介しません。

では私にとってのメリットはあるのか?それに関しては以下の通りです。

私の考えを証明してみたい

今までの遠距離生活では、自分にとって『正しい』『優先するべき』と思うことを突き進めてきました。

数少ない親友や理解者から教えてもらったり導いてもらった事もありますが、「やってみよう」と取捨選択をしたのは自分です。

結果として今の自分がいますが、それはたまたま上手くいったのか、正しかったのかわかりません。

もちろん、私の正しいが皆さんにとっても正しいとは思いませんし、逆に皆さんに相応しい方法は私が捨ててきた物かも知れません。

好きな相手との距離も違えば、年齢や環境、性別も様々です。

万人に通じる成功方法があるとは思っていません。

しかし、同じ遠距離恋愛をする、解決したいと志す者として共通することはあるはずです。

私の考えを信じて行動し、実践してくれた片方が、遠距離を解消する道を進んでくれるのか?それを自ら確かめたいという気持ちがあります。

良い情報を交換していきたい

私の発信する情報に対して、「ここは違うんじゃないか?」という意見を頂くことがあります。

それらを読むたび、「なるほど、こういう発想もあるのか」と勉強させていただいております。

自分の情報を発信することで、他の方が情報を伝えてくれる。

それが読者の心に触れる事も多々あります。

私だけではなく、皆さんの実体験した情報を加えて、「遠距離ネット」をさらに良いメディアとしていきたいと思います。

個人のブランド化

個人と言っても、私は嫁さんから顔出しNGを命令されているのですが…(笑)

昨今は、個人の影響力が企業と同等以上になる時代。

同じ内容を発信しても、一般人とインフルエンサーでは届く人数に雲泥の差があります。

万が一、私の情報を見ていれば遠距離恋愛を失敗せずに済んだかも知れない…

そんな人を1人でも少なくする為、私自身を信頼してもらうこと、ブランド化が必要なのです。

それに、遠距離恋愛を経験したことがない恋愛研究者よりも、1次情報を共有するサイトの方が将来的には強くなると思うのです。

良いものはどんどん紹介してきますが、ポリシーに反するものは一切紹介しません。

また、このブログが成長した際には、遠距離解消の費用稼ぎとして「ブログ運営」を紹介することができるので、それも狙っています。(笑)

解消した方の支援を共有したい

私の遠距離は東京〜大阪を3年間でした。その為、どうしても知識に偏りが出来てしまいます。

前述した情報交換も、私の考えを補い、それ自体も発信していく為です。

また、私の情報で遠距離を解消した方が、どういう道順を辿ってきたのか?

それを共有することで、他の方がモチベーションを上げてくれる効果も期待しています。

発信力を磨く

情報発信を通じて、物の伝え方、上手な情報の届け方を日々勉強しています。

ネットの世界は非常に興味深く、同じ様な内容なのに伝え方や画像を変更しただけで、10倍近くの評価をもらうことがあります。

前述のブランド化もそうですが、純粋に私の発信力をあげることで、正確な情報を、より多くの方に届けられると考えています。

…でも、ついでにお金稼ぎしたい(笑)

このブログは完全なボランティアじゃないですし、いつか私に大きなリターンを持ってきてくれると目論んでいます(笑)

まぁ、遠距離中の情報を発信してお金を稼げる!という一例になれば、それもブログ内のオススメ副業に紹介できますからね!汗

…でも何より、ここを通じて遠距離を解消しました!という幸せな報告を聞ける事が、素直にめっちゃ嬉しいです。

また、この発信活動を通じて、普段じゃすれ違わない人と交流できる事で、自分の人生に彩を与えてくれます。

そのためにも、遠距離ネットと出会ってよかった!と思える情報を発信していきたいと考えています。

タイトルとURLをコピーしました